テレビで、柿を半値で売っている野菜屋さんが紹介されていて、
今日のテーマを思いつきました。
柿が好きな方はいらっしゃいますか?
私は実家に柿の木があったので、柿を「買う」という経験はこれまでで一度だけです。
その一度というのは、祖母が亡くなったとき。
柿が大好きだった祖母を思い出し、
「一番喜んでくれるものをお供えしたい」と思って、
まだ初秋の時期にあちこちお店をまわって柿を探し、ようやく見つけてお供えしました。
実家を離れてから、柿を買ったのはその時だけでした。
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今年はなんと、数回に分けて 合計30個ほどの柿 をいただいたのです。
最近いただいた柿は、
枝に実がついたまま、葉っぱもついたままの姿で。
わくわくしながら、自分でハサミを使って枝ごともぎ取らせてもらいました。
そんな経験は初めてで、とても嬉しくなりました。
思い返せば私は、年間を通して本当に多くの方から
旬のお野菜や果物をいただいています。
ありがたいことに、私が在宅していなくても
玄関の外にそっと置いてくださっていたり散歩中にお声掛けくださりその場で収穫されてわけていただいています。
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ここからが今日の本題です。
今年の夏のこと。
散歩の途中で立ち寄った近所の無人販売所で
なす🍆を買いたかったのですが、その日は売り切れ。
少しがっかりしながら家に戻ったところ、
交流のなかった近所の方がインターホンを押され、
「畑でたくさん出来すぎてしまって…よかったらもらってください」
と、白い加茂なすと長なす20本ときゅうり20本 をくださいました。
日替わりでレシピを探して、全部おいしくいただきました。
その流れがなんだか
日本昔話の かさこじぞう を思い出しました。
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引き寄せ?シンクロ?
欲しいと思ったものが、必要なタイミングで手元に届く。
そんなことが最近よく起こります。
ふと、祖母が昔話していた言葉を思い出しました。
「口元にホクロがあると、食べるものに一生困らないよ」 と。
私の口元にも、小さなホクロがあります。
そう思うと、なんだか祖母に見守られているようで
胸の奥があたたかくなります。
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たくさんのご縁で支えられていること、
気にかけてくださる方々が身近にいること。
本当にありがたいことですね。
あとがき
実は、今回のブログでちょうど 50本目 の投稿になりました。
ここまで続けてこられたのも、いつも読んでくださる皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。