思い出したことがあったので、備忘録をかねて投稿します。
先日、日中に横になって瞑想をしていると、ふと
「ん?天井が近い…?」
と感じました。
目を閉じたままなのに、まるでふわりと浮き上がり、天井に触れられそうなくらい近くに感じたのです。
驚きも恐さもなく、ただその感覚を静かに眺めているような不思議な時間。
2回、3回…「やっぱり天井が近いなぁ」と思いながらも、落ち着いたまま瞑想を終えました。
終わったあと
「このまま天井を抜けて空に行ってしまう日が来るのかも」
とふと思い、念のためグラウンディングをしました。
その日は、地球からのエネルギーが足元からしっかり流れ込むような、
“ごぼうのような大地の香り” がふわっとして、とても優しい気持ちになりました。
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この出来事は特別とも思わず、すぐに忘れてしまっていました。
でも後日、妹との電話中にふと「あ、そういえば…」と話したところ、
妹がすぐに
「分かる分かる、それ幽体離脱だよ」
と言うんです。
その瞬間、小学生の頃の記憶がパッとよみがえりました。
私も妹も、当時家にあった「幽体離脱の本」を読みながら毎日のように練習していて、
「体に戻れなくなったら怖いね〜」と笑いながら、結局やめてしまったこと。
あの頃の空気まで思い出すようでした。
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そのまま電話しながら何気なく
「今ホットケーキ食べてるよ〜」
と言ったら、妹が
「今ね、ホットケーキの匂いしたよ」
と返してきてびっくり。
遠くにいても匂いまで届くのが私たち姉妹らしいところで、
何も言わなくても “今日ちょっと変だよね” と分かり合えるのも昔からです。
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妹とは本当に昔から仲が良くて、毎日話しても話題が尽きません。
スピリチュアルな話も、日常のことも、どんなことでも自然に受け止めてくれる大切な存在。
見えない世界も、目の前の現実も、どちらも一緒に楽しめる人がいて、私は幸せだなと感じます。
まだまだ不思議な話はたくさんあるので、また少しずつ書いていきますね。