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私の大切なお客様へ

私の大切なお客様へ私を信じてくれたことに、感謝します。弱音を吐くつもりでもないですが、私の能力(力?)と言えばいいのか小さなころから不思議な体験をしてきました。が、どれも科学的に証明されるものでもなく誰かが論文で発表しているわけでもなさそうなそんな体験をしてきました。今は片手間で、指先1つで世界中の人とつながることができる今は便利な世の中ですが私が小さな頃は、今のように便利な道具なんてありません調べ物をしようと思っても辞典などを見るぐらい、書物はあるでしょうが図書館に私のような人間を書いている本なんてあるわけない。そんな時代です。私がこんな不思議体験をするようになったのは小学校5年生の運動会に前日です。風と話せるなんて誰が信じてくれるでしょう。。。親ですら、「あんたは頭がおかしくなったから誰にも話すな」と言われて育ちました。親にこんなことを言われた子供はかなりキツイよ。妹たちにもこの能力は信じてもらませんでした、(これは今もですね)ただ亡くなった母親には私が30代頃に、不思議な世界があり不思議なこともあるんだと、「あんたが言っていることを信じるよ、ごめん」と言われたことがあります。私もだいぶ年を取ってくると、不思議と私と同じような能力の持ち主に会えるようになってきましたがまだまだ理解されない、この能力。同じような人と話すと気が楽になりますそして「私たちが話している内容って、はたから聞くと病院送りだね(笑)」「何で、(一般人と言えばいいか)向こう側の人はわからないんだろうね」と言ってしまいます。だって私たちにはこれが普通なんですから(笑)だから、私を信じてくれるお客様は私にとって
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なぜ私はあなたの痛みがわかるのか?〜根本原因を絶ち切り、運命を書き換える「光の白魔術」〜

私と天使様の記憶〜「ありのままの光」を隠した幼少期〜 このブログにたどり着いてくださったあなたへ。 光の白魔術師・ラフィールです。 いつも私の発信を受け取ってくださり、そして、ご自身の心と真剣に向き合ってくださり、本当にありがとうございます。 これまで多くの方の鑑定を行い、魂の波動を整えるお手伝いをしてまいりました。その中で、「ラフィール先生は、なぜそんなにも私の心の奥底の痛みがわかるのですか?」「どうして白魔術師になったのですか?」というお声をいただくことが増えてきました。 私自身がどのようにして高次元の存在と繋がり、深い闇を抜け出し、この「光の錬金術(エンジェル・アルケミー)」に目覚めたのか。その歩みをお話ししたいと思います。 今、人間関係や恋愛で苦しみ、生きづらさを抱えているあなたにとって、私の過去の軌跡が、何かの希望や「気づき」のきっかけになれば幸いです。 光と声が「当たり前」だった幼い日々 私の最も古い記憶は、朝露が光る森の中と、そこに満ちていた「あたたかな気配」にあります。 幼い頃の私にとって、天使様や精霊たちは、絵本の中の存在ではなく、すぐそばにいる「家族」のようなものでした。 夜空を見上げれば星々の間に柔らかな光が舞い、誰もいないはずの部屋には、私を優しく包み込むような羽の感触と、鈴を転がすような囁き声が常に響いていました。 「ラフィール、あなたは美しい光を持っているのよ」 「恐れないで、私たちはいつもここで見守っているからね」 その高次元からのメッセージは、幼い私の心を満たし、私は自分が持つありのままの光を疑うことなく、毎日を無邪気に生きていました。花や木々と
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💫不思議な日常

思い出したことがあったので、備忘録をかねて投稿します。先日、日中に横になって瞑想をしていると、ふと「ん?天井が近い…?」と感じました。目を閉じたままなのに、まるでふわりと浮き上がり、天井に触れられそうなくらい近くに感じたのです。驚きも恐さもなく、ただその感覚を静かに眺めているような不思議な時間。2回、3回…「やっぱり天井が近いなぁ」と思いながらも、落ち着いたまま瞑想を終えました。終わったあと「このまま天井を抜けて空に行ってしまう日が来るのかも」とふと思い、念のためグラウンディングをしました。その日は、地球からのエネルギーが足元からしっかり流れ込むような、“ごぼうのような大地の香り” がふわっとして、とても優しい気持ちになりました。---この出来事は特別とも思わず、すぐに忘れてしまっていました。でも後日、妹との電話中にふと「あ、そういえば…」と話したところ、妹がすぐに「分かる分かる、それ幽体離脱だよ」と言うんです。その瞬間、小学生の頃の記憶がパッとよみがえりました。私も妹も、当時家にあった「幽体離脱の本」を読みながら毎日のように練習していて、「体に戻れなくなったら怖いね〜」と笑いながら、結局やめてしまったこと。あの頃の空気まで思い出すようでした。---そのまま電話しながら何気なく「今ホットケーキ食べてるよ〜」と言ったら、妹が「今ね、ホットケーキの匂いしたよ」と返してきてびっくり。遠くにいても匂いまで届くのが私たち姉妹らしいところで、何も言わなくても “今日ちょっと変だよね” と分かり合えるのも昔からです。---妹とは本当に昔から仲が良くて、毎日話しても話題が尽きません。スピリチュ
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娘の誕生秘話

今日は娘の秘密について、ちょっと書いてみようかなと思います。実は私は妊娠中に糖尿病の疑いがありました。検査した結果は糖尿病では無かったんですけどね。その日は病院から電話があって糖尿病かもしれないから検査してみようという事でした。検査の日付を決定して母親と買い物に車で出かけたんです。私は息子と後部座席に座ってました。ふと窓の外を見たんです。そしたら、龍の形の雲があって。もしかして、龍神様?もしかして娘に加護が貰える?こっち向いたら決定かもとか結構、図々しいこと考えてました(笑)でも、龍神様の顔がこちらを向きました。私は鳥肌がゾワッとたち本当に娘を守護してくれると感じたのです。そんな娘は辰年産まれです。娘が産まれ1年間何も無く過ごしていましたが今月に入ってすぐの事でした。何か悪いもの(悪霊の類だと直感しました)が娘と私に覆いかぶさったんです。咄嗟に龍神様に助けて欲しいと願いました。私が無理でも娘だけでも!とお願いしたんです。そしたら、神々しく優しい気配が私達をグルっと囲うように護ってくれる気配があり、良かった助かったと思いありがとうございますと心で感謝を述べて気づいたら寝てました。翌朝起きた時にはどちらの気配もなく私は改めて龍神様に感謝の言葉を心で伝え1日を過ごしました。娘は龍神様に護られて育つのだと実感した出来事です。娘が大きくなってスピリチュアルな話が好きになればこの話をしてあげようかなと思ってます。そんな娘のちょっとした誕生前の秘密のお話です。
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夢、直感、SNSにも?天国の大切な人があなたに送る、メッセージの「受け取り方」

あなたの大切な人は、消えていなくなってはいない「もう、二度と会えない」「遠い世界へ行ってしまった」大切な方が天国に旅立った時。この世界に生きている私たちはとても受け止めきれない喪失感と、底が見えないほどの深い悲しみが湧き対峙していくことになります。もうあの声を聞くことも、身体に触れることもできない。姿を見ることもできない。ここで、エネルギーやオーラを視るセラピストとしてそして、生まれつきのエンパス体質者としてあなたにハッキリとお伝えできる【真実】があります。それは、「あなたの大切な人は、活動領域を目に見えないステージへと移行した状態でエネルギー活動を常に行っている」ということです。活動のステージが「物質」から「100%エネルギーの領域」へと引越した、という感じです。肉体という「入れ物」を脱いでからも、その方の、魂の本質や愛情、性格などエネルギーの性質が、生前と全く変わっていないことが能力者が見ると、よく分かります。肉体の縛りがゼロになったため、今のあの人は、あなたのオーラや心、エネルギーの状態を常にダイレクトに触れ、見渡すことができている状態です。「消えていなくなったわけではない」「手の届かない遠くへ行ったわけでもない」「亡くなっても、魂は生き続ける」は、キレイ事などでは無く、真実なのです。「でも、声なんて聞こえない」「夢にも出てきてくれないし」「どうやって愛を伝えてくるの?」今回は、まず天国にいる人と私たち人間の視点の違いと、天国の大切な人が、どのようにして「愛のサイン(メッセージ)」をあなたに送ろうとしているのか、また、どうしたらご自身でも、ほんの少しだけでも感じ取れるよう
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神様は、いつも小さな声で知らせてくれる― あの初詣の日に起きていたこと ―

昨年の初詣。寒空の下、神社で一時間ほど並んでいました。なかなか順番が回ってこない中、自然と耳に入ってきた前後の方の会話。前に並んでいた方は、能登地方がご実家だという話をされていて、「能登の甘麹味噌が美味しい」という、どこか温かみのあるお話でした。「へぇ、能登半島のお味噌、美味しいんだなぁ」そんな風に、何気なく聞いていました。すると今度は、後ろの方の会話が耳に入ってきました。「もし今、大きな地震が来たら怖いよね…」偶然、前と後ろ、両方の会話を聞く形になってしまったのですが、その時の私は、特に深く考えることもなく、ただ寒さに耐えながら、自分の番を待っていました。そして、ようやく順番が回ってきて、手を合わせたときに心に浮かんだのは、「感謝」と「自分自身の幸せ」。それは、決して間違いではないし、誰もが願う、ごく自然な祈りだったと思います。その後、寒さと疲れのせいか、元旦には珍しく、少し昼寝をしていました。すると突然大きな音。緊急地震速報。飛び起きてテレビをつけると、そこに映っていたのは、能登半島で起きた大きな地震のニュースでした。胸がざわつき、言葉を失いました。あの時、神社で耳にした会話。能登の話、そして地震の話。「もしかしたら、神様はあの時すでに、そっと知らせてくれていたのではないか」そんな思いが、後からじわじわと込み上げてきました。なのに私は、その“気配”に気づかず、自分の幸せだけを祈っていた。「メッセージを受け取れなかったのかな…」「もっと、違う祈り方があったのかな…」そんな風に、自分を責めそうになったこともあります。でも、時間が経って、今はこう思えるようになりました。神様のメッ
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🌟私の宝物💫

昨日の夕方のお散歩の帰り道、日没前のオレンジ色の空にふと視線を向けた瞬間、2つの光る“何か”が、とてもゆっくりとしたスピードで斜めに落ちていくのが目に入りました。それは光の玉というより、細く長い光の帯のようで、飛行機やヘリコプターとはまったく違う、不思議な光の軌跡でした。家に帰ってからXで「隕石」と検索してみると、同じ時刻に「これ何だろう?」と投稿している方もいて、私だけが見たものではなかったようです。獅子座流星群は夜中の3時頃とのことで、今まで見てきた流れ星の速度ともまったく違いました。今も謎のままですが、「まぁ、そんな不思議が起きるのも自然の中のひとつだなぁ」と、今は静かに受け取っています。---じつは私、子どもの頃から宇宙や石が大好きでした。小学生のころ、家の茶箪笥のガラス越しに銀色の鉱物が飾ってありました。それを取り出して触れる時間は、まるで宝物に触れているようで、ワクワクが止まりませんでした。その石は引っ越しのタイミングで行方不明になってしまい、今でも「なんの石だったんだろう?」と心に残っています。インターネットで調べても同じものに出会えません。でも私はいつも、神社で「最善最良のタイミングで、最善最良のことが起きますように」と願っているので…きっとまた、必要なときにひょっこり戻ってきてくれる気がしています。もし見つかったら、その時はお見せしますね。あなたの“お宝”は何ですか?心の奥にそっとしまっている宝物があれば、ぜひ聞かせてください✨🌙追記あとから調べてみたところ、昨日の光は おうし座北流星群の火球 だった可能性があるようです。私自身が牡牛座なので、思わぬところでご
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不思議な体験。しゃらりららん♪と響く音

昨日の夜、不思議な体験をしました。私の寝室は二階なのですが、夜、子どもを寝かしつけた後に1階に降りてお皿を洗ったり、もろもろしてから「さて、そろそろ寝に行こうかなー」って、二階への階段を上っていた時。耳元で、しゃらりららん♪と、音がしました。どんな音かというと、ティンシャを何重にも鳴らしたような音。めちゃくちゃ綺麗な高い音でした。そのあと、耳の奥から、ものすごく高い音で、ティーーーーーーーーーーーーーン♪という耳鳴りが…。もともと耳鳴りは良く起こるのですが、こんなきれいな耳鳴り聞いたことがない!というくらい透き通った綺麗な耳鳴りだったので、サンタが来たか???とか思って、階段の横にある窓の外を見ました。窓はすりガラスなんで、何にも見えなかったんですが、まさかUFOか?!ついに見れるのか?!と期待して‥‥。というのも、少し前に夢を見たんです。私の夢は正夢になる確率の高い夢があります。それもくっきりしいたので、正夢になるといいなぁ、でもなったら怖いなぁ。その夢は、2階の窓から外を見ると遠くにUFOが見えて、子どもを呼んでいるうちにUFOがうちの家に接近してきているという夢でした。なんと最後にはうちの2階のベランダに宇宙人がおりて、中に入ろうとしてきているという恐怖な夢でした。最後はなにもされずに助かるんですが、、もしかしてアブダクションされた??とおびえている夢でした。夢じゃなかったんかな?笑それはさておき、そんな綺麗な音が聞こえたもんだから、ついにUFOが来たと思ったんです。特に何も来ていませんでしたが、妖精でも来ていたのかなぁ。私は、時折、ものすごくはっきりとしたある意味、何か
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⑧思いっきり生きたら未来の自分がやってきた

人生をやり直すために前世の交友関係はほぼ断ち切ってしまいました。話し相手もいない、遊び相手もいない、一人ぼっちの状況となったわけです。私は自分自身と会話するようになりました。その時に会話した相手は後に未来の自分だと分かりました。”生まれ変わっても悩みは出てくる”最初は自分の悩みを聞いてもらう感覚で話していました。「全然、収入が上がらない。むしろ減ってるよ...」「このまま、何も変わらないで人生過ごすのかな最後まで...それ一番最悪だよ。」「人生をリセットするなんて、こんな極端なことする必要あったのかな。今の私何もないじゃん。やば」とぐちぐち言うたびにもう一人の自分に慰めてもらっていました。「お金のこと気にしすぎ!それが今を創ってるよ!」「同じ現実を生き続けることの方がむしろ奇跡!人生は変わって当たり前!」「大丈夫だよ!今の貴方がした決断を信じよう!これから本当に良くなっていくから!!」こんな感じで元気付けるように、自分とやり取りをしてたのです。そんなある時、不安と自己嫌悪と現実の変わらなさでいつものように元気付けてくれる自分に怒りをぶつけてしまいました。現在の私「ねえ!いつもさ、これから良くなるよ!とか言うけどさ!前世の私だってそれはずっと思ってきた事だよ!そう言う言葉を信じて生きてきたんだよ!10年間信じ続けて引き寄せの法則を一生懸命実践したんだよ!!!!でも何も変わらなかった!!!!!信じていたのに何一つ叶ってないじゃない!!!!どれだけのことをやってきたと思ってるの??なんでそんな無責任に”良くなるよ”とか言えるわけ??」すると、こんな答えが返ってきました。?の私「もちろ
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言葉

言葉でじぶんの氣持ちを伝えるということが当たり前だと思っていました。ある時、言葉が通じない旅先で、にわか雨に降られ、バス乗り場の近くで雨宿り・・・大らかなお國柄なのか、皆、傘を持っていないようで、天井の高い神殿の遺跡から空の様子を見ている。バスの乗車券は、キオスクのようなところでしか買えないようで、バスに乗るまえに調達することになっていた。柱の側に立っていた男性に声を掛ける。勿論、英語は通じない。半分ヤケになって、英語で尋ねる。「バス券は何処で買えますか?」「R*^&$#, !Sij#*#$!」不思議な事に、何を言っていたのか解った和多志。「バス券を買う奴なんていないよ!」嘘のような、本当の話。彼の言葉で、「有り難う」と、伝えるしか出来なかった。勿論、和多志たちは、雨上がりに、乗車券無しで、皆といっしょに、バスの後ろのドアからバスに乗り込む。運良く、乗車券を持っているかどうか見回るバス会社の担当者たちには、出会わなかった。その時、意思の疎通は、言葉だけではないと確信した和多志。言葉には、嘘が入り込むこともある。思いを伝えようとすると、氣持ちは伝わってくる。思いは、伝わるのです。
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【鑑定占術の一つ。】昨日のシンクロニシティ。「離れていても、魂は繋がっているよ。」

※年末年始は終わり、いつもの日常が戻ってきましたが!!最身強・運命数60のわたくしが、あなたの心を軽くするお手伝いをさせていただきます!260円/分の鑑定で、私が直接、あなたの魂の詰まりを解消します。 今すぐ下の『電話相談』から、私を呼び出してくださいね。今のあなたが感じている迷いや、誰にも言えない思い。その奥にある“ほんとうの声”を、静かに読み取っていきます。大丈夫。どんな状況にも、必ず希望の糸は見つかります。こんばんは。はじめましての方、鑑定に来ていただいた皆様、ブログご訪問ありがとうございます。ryosconnect(りょうず こねくと)です。鑑定中に、対象者様の言葉や、鑑定後に言うセリフを、わたしが無意識に話す時があるようです。(全員では御座いませんが。)この現象を、「シンクロニシティ」と呼ぶのが、今の所しっくりくるので、そう呼んでます。synchronicity = 共時性「意味のある偶然の一致: 一見無関係な出来事が、 意味的なつながりを持って同時に起こること(広辞苑 他)」なんのこっちゃ?ですね。一見、意味のつながりなど考えもしない事ですが、遠隔地で関連する現象が起きた時に、「あ!これは!?」と、深い親和性を感じ、しばしぼーっと感慨に浸ります。さて、昨日のわたくしに起こったシンクロニシティをいくつか。・今日も朝、夕、たまたま目に入った時刻は「4:44」。・本日のブログの表紙を作成中、遠い故郷の後輩から、LINEのゲーム通知がきました。彼のアイコンが、「四葉のクローバー☘️」。・親友のお義父様の体調どうかしら??と何ヶ月ぶりかに、ふと、思いました。先ほど、親友から「
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母と猫と私の不思議な体験

土曜の夜にこんばんは。スピリチュアルワーカーのひょうです。前回のブログをお読みいただき、誠にありがとうございました。ご質問や感想を送っていただいた皆様、誠にありがとうございました。色々とお騒がせな母が癌になりました。もって半年、早くて3か月だと言われました。結果的に母は1年半頑張ってくれました。その1年半の間にも不思議なことがありました。母は無類の動物好きで、特に猫が大好きでした。当時、猫を6匹飼っていました。その猫が1匹ずつ死んでいきました。まるで母の代わりのように。父は「高齢だから偶然だ。」と取り合いませんでした。私が実家にいたころ、畑で拾った猫がいました。たーと名付けて、かわいがっていました。たーは私よりも母が大好きで、いつも母のそばにいました笑そのたーが死んでしまって一月くらいのことです。母が夜に寝ていると、鈴の音が聞こえたそうです。たーの首輪には鈴が付いていました。たー以外の子は首輪をしていません。母はたーが来たと確信したと言ってました。その話を聞いてからしばらくして、私がキッチンで夕食の支度をしていたら、どん!と足に何か当たった感触がしました。たーは私がキッチンに立つと、いつも足にぶつかってきて「何かくれ。」と催促していました。その時の感触と同じでした。「たー、帰ってきたの?」たーがいつも座っていた座布団を見ると、ぼんやりと猫の姿が見えました。初めての経験でした。私が立ち尽くしていると、母が「たーが来たんでしょ。お母さんにも足ドンしたよ。」とドヤ顔で言ってきて、イラっとしました( ´艸`)私がスピリチュアルワークを考えるようになるのは、この出来事の後でした。
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