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すべてのブログから「#やめること」タグの検索結果

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Re:28 やめること

今日はカウンセリングのお話になります。よくあるご相談といえば、やはり人間関係のお悩みです。アドラー心理学では、「全ての悩みは対人関係の悩みである」とまで言われています。ここでアドラー心理学という言葉が出てきました。明日のテーマは「アドラー心理学」!急に決定しましたので、明日も是非ご覧ください(笑)すいません。話を戻しますね(笑)幸せな人や、豊かな心で生きている人達が「やっていない事」があります。それは、「自分が変えられないものに時間とエネルギーを使う」ということです。「天気」「人の性格」「他人の気持ち」「過去に起きた出来事」「世の中で起きていること」こういったものは、あなたがいくら頑張って時間とエネルギーを使っても、自分の思い通りに変えることはできませんよね。「なんであの人は、あんな言い方をするんだろう」「どうしてあんなことが起きたんだろう」もちろん、僕もそう思うことはあります(笑)でも、いくら考えても相手の性格を変えることはできませし、過去に戻って出来事をやり直すこともできません。例えば急に雨が降って来た時に、「なんで雨なんだよ!」と怒っても、雨が止むわけではありません。だったら傘をさす。傘がなければ、雨宿りをする。どうせ乾くしと、諦める。(Re:23「諦める」も合わせてご覧ください(笑))大切なのは雨を止めようとすることではなく、「雨が降っている中で、自分はどう行動するか」です。もちろん雨を止ませられる力がある方は、そこに時間とエネルギーを使うことは問題ありません(笑)人間関係でも同じです。相手を変えようとするより、自分の受け止め方や、相手との距離の取り方を変える。過去を悔
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これをやめたら相手が変わり始めた、手放すべきこと10選

「なんで、たーたんと話すと涙が出るんでしょう。」ありがたいことに、電話相談やZoomが終わる頃、そんな言葉をいただくことがあります。でも、最初からそんな関わりができたわけではありません。むしろ昔の私は、一生懸命すぎて空回りしていました。今日は、100人以上のお悩み相談やコーチングを通して、「これをやめたら相手が変わり始めた」ということを書いてみます。 ❶アドバイスすることをやめた昔は、「この人を何とかしてあげたい」と思っていました。だから、一生懸命アドバイスしていました。でも、どれだけ正しいことを伝えても、人は変わりません。変わるのは、自分で答えを見つけた時。だから今は、答えを渡すより、一緒に見つけることを大切にしています。相手を変えようとするより、相手が気づける質問をしてみる。そんな関わり方の方が、お互いにラクになります。 ❷ 「元気づけよう」とすることをやめた落ち込んでいる人を見ると、「大丈夫ですよ!」「前向きに考えましょう!」と言いたくなっていました。でも、本当に苦しい時って、その言葉すら入ってこないんですよね。だから今は、「それはしんどかったね。」まず、その気持ちをそのまま受け止めます。不思議なくらい、それだけで表情が変わる人がいます。励ますより、まず受け止める。その順番を変えるだけで、人との距離はぐっと縮まります。❸ 悩みだけを見ることをやめた話を聞いていると、本人は「仕事が悩みです」と言います。でも、本当は仕事じゃないことも多いんです。「失敗するのが怖かった。」「認められたかった。」「ずっと我慢していた。」話しているうちに、ご本人も気づいていなかった気持ちが見えてく
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頑張っているのに報われない──人生は「やること」より「やめること」で変わる

◆こんなに頑張っているのに、なぜ報われないのだろう誰よりも努力している。人一倍考えている。周りのためにも動いている。それなのに、思うような結果が出ない。恋愛でも。仕事でも。人間関係でも。「もっと頑張れば変わるはず」そう信じて前へ進もうとする。でも現実は、なぜか同じ場所を繰り返しているように感じる。◆私たちは「足りない」と思うほど、何かを増やそうとするもっと勉強しよう。もっと行動しよう。もっと我慢しよう。もっと努力しよう。何かがうまくいかない時ほど、私たちは「やること」を増やそうとする。もちろん努力は大切。でもシータヒーリングをしていると、人生が動き始める人は、まったく逆の選択をしていることが少なくない。◆人生を止めているのは、「やっていること」の中にある無理に笑うこと。自分を責めること。誰かと比べること。嫌われないように生きること。終わった恋を引きずること。本当はもう必要のない習慣を、気づかないうちに続けている。その積み重ねが、人生の流れを重たくしていることがある。◆シータヒーリングでは、「手放し」は大きな癒しになる魂は何かを増やすよりも、不要になったものを手放した時に軽くなる。古い思い込み。過去の後悔。自分を縛る価値観。必要以上の責任感。そうした重荷を降ろした時、止まっていたエネルギーは自然と流れ始める。◆「頑張ること」が目的になっていないだろうか頑張ることは素晴らしい。でも、頑張ることで安心しようとしていないだろうか。頑張らない自分には価値がない。休んではいけない。努力し続けなければ認められない。そんな思い込みがあると、人生はいつまでも戦いのまま終わらない。◆本当に必要なの
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今年の抱負、やめることを決めてみる

ども、ずーです。あけましておめでとうございます。その年の抱負を毎年決めてるわけではないのですが、何となくこうなったらいいかなと思う程度です。決めてもなかなか行動に移せないことが多くて、毎年「ダメな自分」を自覚して、げんなりすることも昔はしょっちゅうでした。今年は抱負として「何かする」ではなく「やめる」ことを決めてみたいと思います。何か始めようと思っても、時間が無いとか、資金がないとかでできない理由を探してやらないことを正当化してしまうこともありますので。「やめる」ことを決めて、時間とお金をほんの少しでも浮かせてみたいと思います。さて、皆さんはやめたいことありますか?毎日忙しくて時間が足りないと思ってるなら、一日のルーティンを見直してみましょう。ダラダラとテレビやスマホを見ている時間ありませんか?ちょっと息抜きに見る程度ならリフレッシュできて良いのですが、ダラダラとちょっとのつもりが一時間も見てたりします。私も湯船に浸かりながらYouTube見るのをやめたい。気が付けば一時間以上ふやけるまで浸かってます。お金が心配なら毎日のコンビニやカフェ、外食などをやめてみましょうか?私も休前日に買い込むお菓子やスナック菓子を一個だけにしようと思います。その代わり、果物を買いたいと思います。果物も去年の倍くらい値上がりしましたが、スナック菓子より満足度が高い、身体にも良いですもんね。というわけで、私の今年「やめる」ことはお風呂でYouTubeをやめるいくつものお菓子や甘いもの買うのをやめる(代わりに果物買います)自分ではなかなか決められない方はお電話ください。一緒に考えませんか。今年もよろしく
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何をやめる?

前回の記事「間引きの新月から夏至へ」について、 間引くものは、具体的な方がいいのか、あるいは抽象的なものがいいのか?というご質問をいただきました。 答え、どっちもいいです! ◎抽象的なことなら、例えば、 自己犠牲 自己責め 飽き性なこと 依存心 責任回避 嫉妬 感情的になること 頑張れないこと 無駄な努力と根性 諦めが早い めんどくさがり 言葉足らず あやまれない 素直じゃない 我慢すること 嘘をつくこと 自分を嫌いなこと 怖がりなこと ◎具体的なことなら、 タバコ 酒 夜中のラーメン 夜中のアイス 遅刻ぐせ 推しへの課金 買物依存 ゲーム 追いLINE ダンナ(彼)の顔色を伺うこと 値段で選ぶクセ 浮気 借金 グチ 悪口 ◎抽象か具体か微妙なのは、 掃除できないこと 話が苦手 初めましてが無理 みんなで一緒に 思い出し怒り 嫌味を言われて言い返せないこと ・ ・ ・ 書き出してみると、それって程度の問題で、良くも悪くもなるんじゃない?というものもあるし、 そもそも本気でやめる気ある? それやめなくてもよくない? もありますよね。 「嘘をつく」ことも、 嘘をつくしかない状況もあれば、 ただの逃げ道の場合もある。 だから具体でも抽象でもいいので、 どんどん書いてみて、「おやっ?」と何か引っかかりを感じたら、どんな時にそれを感じるのか? その結果、どんな気持ちになるのか? 今までどうやってその感情と向き合ってきたのか? などなど、 自分を追いつめるのではなくて、 ただ深掘りして、自分の思考ぐせを追体験してみるといいんじゃないかしら? 自分が考えていること、その思考の流れって、書き出
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