何をやめる?

何をやめる?

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前回の記事「間引きの新月から夏至へ」について、
間引くものは、具体的な方がいいのか、
あるいは抽象的なものがいいのか?
というご質問をいただきました。

答え、どっちもいいです!

抽象的なことなら、例えば、

自己犠牲
自己責め
飽き性なこと
依存心
責任回避
嫉妬
感情的になること
頑張れないこと
無駄な努力と根性
諦めが早い
めんどくさがり
言葉足らず
あやまれない
素直じゃない
我慢すること
嘘をつくこと
自分を嫌いなこと
怖がりなこと

具体的なことなら、

タバコ
夜中のラーメン
夜中のアイス
遅刻ぐせ
推しへの課金
買物依存
ゲーム
追いLINE
ダンナ(彼)の顔色を伺うこと
値段で選ぶクセ
浮気
借金
グチ
悪口

◎抽象か具体か微妙なのは、

掃除できないこと
話が苦手
初めましてが無理
みんなで一緒に
思い出し怒り
嫌味を言われて言い返せないこと
書き出してみると、
それって程度の問題で、良くも悪くもなるんじゃない?というものもあるし、
そもそも本気でやめる気ある?
それやめなくてもよくない?
もありますよね。

「嘘をつく」ことも、
嘘をつくしかない状況もあれば、
ただの逃げ道の場合もある。

だから具体でも抽象でもいいので、
どんどん書いてみて、「おやっ?」と何か引っかかりを感じたら、
どんな時にそれを感じるのか?
その結果、どんな気持ちになるのか?
今までどうやってその感情と向き合ってきたのか?
などなど、

自分を追いつめるのではなくて、
ただ深掘りして、自分の思考ぐせを追体験してみるといいんじゃないかしら?

自分が考えていること、その思考の流れって、
書き出してみないと分からないこと多いからね。

私が鑑定の時に必ず思う、やめてほしいことの代表選手は、

・自分にバツをつけるクセ、
・自己犠牲、
・自己責め、です。

この3つは、気づいたらすぐにやめられるから、いったん意識してみて!
と心から願うことです。

これに決めた!というのがあったら、ぜひコメントでお知らせください。
宣言すると、確率も上がりますよ。



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