間引きの新月から夏至へ。

間引きの新月から夏至へ。

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今日は新月です。
新月の夜、願望を書くことをおすすめしてますが、
今週末、21日、午後17時25分、夏至を迎えます。

夏至は、冬至の翌日からスタートした太陽の光が、いちばん満ちる日です。
この光をたくさん受け取るためには、両手を空けておいた方がいいですよね?
ということに昨日、気づいたので、緊急のお知らせです!

今夜は、願望を書くのではなく、
「願望を叶えるために手放すことは何か?」
を書いてみましょう!

3月4月に蒔いた種も、芽を出し、少しずつ大きく育ってきたはずです。
そこで、もっと大きくするために必要なのが《間引き》と、
樹木であれば、《剪定》です。


では、何を間引けばいいのでしょうか?
まずは、「願望を叶えている私」と、「今の私」を並べてみましょう。

水を差すようですが、
「願望」というのは、今、叶っていないもの、
あるいは叶えられないかもしれないと、無意識で信じている希望です。

その願望をいつ叶えられるのかが、即答できないとしたら、
そこには明確な理由があるはずです。

お金がない
時間がない
体力もない
子どもがまだ小さい
介護をしている
仕事が忙しい
持病がある
自信もなければ勇気もない
失敗したくない
人に笑われたくない


いくらでも出てくる理由は、単なる言い訳だけでなく、
たぶん正当な理由なんだと思います。


今夜、願望を本気で叶えたいのであれば、
「できない理由」
「行動しない理由」
をまず書いてみましょう。

その時、ぜったいに自分にバツはつけないでくださいね。
なぜなら、間引いたり、落とした枝は、土に還り、必ず叶う願望の養分になるものだからです。
それは単なるゴミじゃないのだから、自分責めする理由にしないでください。


そして次に、ゆっくり呼吸してから、書いた言葉を変換してみましょう。

「願望を叶える理由は何?」
「必ず叶うのだから、その願望のために、今できることは何?」
「どうやったらそれができる?」

願望を叶えている人は、
ヒマな人でもないし、お金が豊かにある人でもありません。
メンタルが強くて、勇気がある人でもないはずです。
能力があって、失敗しない人でもない。
おそらく誰よりも失敗して、その失敗をただの失敗にしなかった人のはず。

あなたの願望は、あなたの手の中にあります。
それをさらに大きく成長させるために、
今夜、手放しワークをやってみましょう!

それが今年の夏至に向けて、手放す準備となるはずです!


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