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飢えた人が目の前にいたらアナタはどちらの行動を選びますか?

廉清生織のブログの部屋へようこそ今日はクイズを出しますもしも飢えた人がアナタの目の前にいたとしたら・・・(1)魚を釣ってあげますか? (2)魚の釣り方を教えてあげますか? きっとご存じの方も多いこの話。 どちらの選択肢を選びますか?じっくり考えて答えてくださいね(^^)/実はこのクイズは・・子育てに関するクイズです「子育ては、子どもの成長の段階によって親も変わる必要があること」を教えてくれる・・とても秀逸なたとえ話なのです子どもが小さなうちは・・もちろん(1)魚を釣ってあげることが必要ですしかし・・・子どもが成長するに従ってだんだん(2)魚の釣り方を教えてあげる段階へとスタンスを変化させていくことが大事なのですですが過保護な親御さんは・・子どものためにずっと魚を釣ってあげるステージにいて「この子は自分が面倒見てあげないとダメだ」とばかりに過剰に保護し続けてしまっています具体的に「金持ちの放蕩息子」なんて言葉がありますが・・これは経済力のある親がずっと子どもを甘やかし保護し続けるために自分の力で生きていく力が育たず放蕩息子になってしまうのでしょう子どもが自分で魚を釣る方法をマスターして一人で生きる力を身に付けるためには・・親は釣り方を教えてあげた後に失敗も含め試行錯誤する期間を黙って見守ってあげることがとても重要なのです「失敗するとわかっていてもさせる勇気」をどこかの段階で持たないことには大切なわが子の「生きる力」を育てることが出来ないからなのです親元を離れても 自分一人で生きていけるように「生きる力」を育てたい!そのためには魚の釣り方を教えた後でさえも失敗すると分かっていても一
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シッターで気づいた、子どもと向き合う喜びと私の使命

フリーランスでベビーシッターを始めて、もうすぐ8ヶ月。これまで約40件のお子様のサポートをする中で、7ヶ月の赤ちゃんから、8歳まで、たくさんの子どもたちと関わってきました。このお仕事を通じて、私は毎日「子どもの持つ力」に驚かされています。子どもって、本当にすごい!子どもたちはみんな、本当に探究心のかたまり。目の前のものに興味を持ち、やってみたい!知りたい!という気持ちを、全身で表現してくれます。私はそんな気持ちをできるだけ大切にして、「やってみよう!」「いいね!」と応援することを心がけています。子どもたちは、ちょっとした一言や笑顔で、どんどん自信をつけていきます。「すごいね」「よくできたね」と伝えるだけで、瞳がキラキラと輝いていくんです。一方で、現実の厳しさを感じることも…夜間のシッティングでは、お母さんがキャバクラでお仕事をされていて、夜遅くまで子どもと過ごすケースもあります。夜中の1時を過ぎてもゲームをやめられない子、言葉が届かない子、寂しくて泣いてしまう子……。「このままで大丈夫かな」と、心がざわつくことも正直あります。でも、私はただ「良くない」とジャッジするのではなく、**「今この子にできることは何だろう?」**と自分に問いながら、できる限りの関わりをしています。子どもの“心”に寄り添う仕事私自身、実は子どもの頃に自己肯定感がとても低く、「私なんて…」と感じることがよくありました。だからこそ今、子どもたちには「あなたは大切な存在だよ」「そのままで素敵だよ」と伝えたい。その気持ちが、この仕事を選んだ原動力でもあります。小さなやりとりの中で、子どもが「うれしい」「できた!」
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「子どもたちがくれた元気と希望の物語」

こんにちは、ほんわかです。今日は私が経験した大きな病気と、それを乗り越えられた理由についてお話ししたいと思います。妊娠中毒症から高血圧の薬を服用し始めたのが私の持病との長い付き合いの始まりでした。30代前半には突然の頭痛と吐き気で救急搬送され、その時にMRIでいくつもの脳梗塞の痕が見つかりました。ただ、生活には大きな影響がなかったため、そのまま様子を見ることに。しかし、これが私の身体が発する小さなサインだったのかもしれません。 50代での突然の入院 50代前半、友人との約束を楽しみにしていた日の朝、右足の膝下に違和感を覚えました。血圧は高くなかったので大丈夫かな?と思い出かけましたが、翌日も違和感が続き、血圧が上昇していたため休日診療所に行きました。 「様子を見て」と診断されたものの、体調が明らかにいつもと違うと感じた私は、医師に強く訴え、大きな病院で診てもらえるようお願いしました。市内での受け入れ先はみつからず、最終的に近隣の市にある病院でMRIを受け、そのまま入院が決定。その知らせを聞いた瞬間、全身が震え、不安でいっぱいになりました。看護師さんが優しく声をかけてくださり、少しずつ落ち着きを取り戻したのを覚えています。 入院生活の始まり 入院後の1週間は点滴が続き、血管が細い私は手の甲に針を刺されました。薬が合わず、頭痛や体調不良が続く日々。トイレに行くにも看護師さんの付き添いが必要な状態でした。それでも、少しずつ薬が体に合うようになり、リハビリも進んでいきました。 家では主人と息子の生活で息子は高校を卒業し、就職して間もない頃のことだったので心配で心配でたまりませんでした。
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子どもに助けてもらった日

こんにちは、ほんわかです。 最近、風の強い日が続いていますね。 園庭の砂がとばされて、あちこちに散らばってしまい、 このままだとすべって転んでしまいそうで…。 私は、園庭の端に散らばった砂を、ひとりで集めていました。 すると何人かの子が近づいてきて、 「なにしてるの?」って声をかけてくれたんです。 私は、 「ここですべったらあぶないから、砂をあつめているの〜」 と伝えました。 すると子どもたちは砂場へ走っていき、 バケツいっぱいに砂を入れて、何度も何度も運んできてくれました。 「先生、ここは?」 「ここにもいる?」 そう言いながら、 繰り返し砂を運んでくれる姿に、胸がいっぱいになって…。 ひとりでやっていたら、きっと倍以上かかっていた作業が、 子どもたちのおかげで、あっという間に終わりました。 子どもって本当にすごい。 誰かが困っていることに気づいて、 「手伝いたい」って自然に動けるやさしさを、 ちゃんと心の中に持っているんですよね。 今日、私は子どもたちに助けてもらいました。 その時間が、とても誇らしくて、あたたかいひとときでした。 もし、 「わかっているけど、子どもへの関わり方に迷ってしまう…」 「これでいいのかなって、誰かに聞いてほしい…」 そんな気持ちがあったら、 いつでもお話聞かせてくださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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