子どもに助けてもらった日

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こんにちは、ほんわかです。

最近、風の強い日が続いていますね。
園庭の砂がとばされて、あちこちに散らばってしまい、
このままだとすべって転んでしまいそうで…。

私は、園庭の端に散らばった砂を、ひとりで集めていました。

すると何人かの子が近づいてきて、
「なにしてるの?」って声をかけてくれたんです。

私は、
「ここですべったらあぶないから、砂をあつめているの〜」
と伝えました。

すると子どもたちは砂場へ走っていき、
バケツいっぱいに砂を入れて、何度も何度も運んできてくれました。
「先生、ここは?」
「ここにもいる?」
そう言いながら、
繰り返し砂を運んでくれる姿に、胸がいっぱいになって…。

ひとりでやっていたら、きっと倍以上かかっていた作業が、
子どもたちのおかげで、あっという間に終わりました。

子どもって本当にすごい。

誰かが困っていることに気づいて、
「手伝いたい」って自然に動けるやさしさを、
ちゃんと心の中に持っているんですよね。

今日、私は子どもたちに助けてもらいました。

その時間が、とても誇らしくて、あたたかいひとときでした。

もし、
「わかっているけど、子どもへの関わり方に迷ってしまう…」
「これでいいのかなって、誰かに聞いてほしい…」
そんな気持ちがあったら、
いつでもお話聞かせてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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