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体育会出身者に面接で勝つ方法

警察官は体育会を好む…のは事実です。仕事自体が体育会気質ですしね。ある意味、仕方のないことでもあります。では、体育会以外の人は厳し戦いになるのでしょうか?答えはノーです。警察官の仕事は確かに体力・気力が必要です。しかし、もっと必要なものがあります。何だと思いますか?それは人とのコミュニケーション能力と書類作成能力。書類作成能力とは事務処理能力です。絶対的に体力が必要な部署は機動隊くらいなものです。ほとんどの部署は書類作成の方が業務のウェイトが大きいです。95:5くらいの比率で書類作成能力が必要になります。もちろん、夜勤をする体力とかは別の話ですが…。行政文書や裁判で使わわれる司法書類などはほとんどの部署で作成します。これができないと警察官としての活躍は厳しいものとなります。ですから、体育会、体力系でアピールが難しい方は、違う方向から自己PRをしてみてはいかがでしょうか?イメージだけで決めつけないほうがいいと思います。
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中小企業経営のための情報発信ブログ148:デキる社員の共通点

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。企業経営に必要な経営資源は「ヒト、カネ、モノ、情報」で、とりわけ「ヒト」(人材)が重要です。しかし、優秀な人材を採用しようとしても、学歴があり面接や入社試験で優秀な成績を上げた人が必ずしも将来優秀な人材になるかというとそうでもありません。中途採用で、他社で優秀な成果を上げた人を採用する場合でも同じです。 会社や経営者が求める成果が明確にあって、その成果を達成する人が優秀な人材と言えるのです。結果として、会社や経営者が求める成果を出せた人が優秀ということになるのです。従って、入社前から優秀かどうかは分かりません。優秀かどうかは仕事をさせてみないと分からないのです。 以前書いた「優秀な人材を採用するために」で、採用面談時に見るべき3つのポイントを挙げていますので参考にしてください。 今日は、これまで何度も名前を挙げている日本電産会長の永守重信氏が考えるユニークな「デキる社員の3つの共通点」について紹介します。 1.型破りな入社試験  永守氏は、1973年に自宅6畳間でわずか3人の従業員で現日本電産を創業し、その後半世紀で世界に300のグループ会社を擁し、11万人もの従業員を抱える世界一の総合モーターメーカーを築き上げました。その創業当時、もっとも苦労したのが人材採用でした。当然無名ですから新卒採用を計画しても人は集まりません。  永守氏は、「一流大学で高等教育を受けた人が来てくれないなら、集まってくる人の中から見所のある人材を発掘して、一から育てるしかない」と考えます。磨けば宝石のように光る原石を探そうというわけです。永守氏は、これま
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「友人達」「友達」 間違いはどっち?

 常用漢字表と公用文表記法を適用した場合、「~たち」と書くときは平仮名を用います。一方、「ともだち」については「友達」と漢字で書くこととされています。したがって、間違いは「友人達」です。 この「友人達」という漢字表記については、秋篠宮家の長男悠仁さまが高校を卒業した際の発言としてテレビ報道された際の字幕で用いられていました。 一方、同じく高校卒業を伝える新聞記事には「友人たち」と平仮名表記をしているものもありました。このように、伝えるメディアによって表記の仕方が変わっているのが現状ですので、これらにさらされる私たちとすればどちらを正しいと信じればよいのか迷うことになります。実際、就職試験の小論文などの答案の表記もいろいろです。 そこで、私は、日本国政府が推奨する常用漢字表と公用文表記法を適用した表記を正しい表記法と受け止め、改まった文章や採用試験の答案などにはこの表記法で書くことをお勧めしています。そのように書いていれば、誰からも「それは間違いだ」と否定されたり、減点されたりすることはあり得ないと考えられるからです。 ちなみに、「たち」と平仮名表記をする例は次のとおりです。 「私たち」「若者たち」「子供たち」 
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採用試験の勝敗を分けるのは「準備」と「相性」

こんにちは。人事歴20年超のMSですココナラでは模擬面接や面接対策のご相談をお受けしていますが、最近SNSなどで気になる投稿をよく見かけます。「こう答えれば絶対受かる!」「これさえやれば面接は完璧!」……そんな言葉たちです。人事の立場から言わせていただくと――採用試験に“絶対”はありません。1. 「絶対受かる」は存在しない職務経歴書や志望動機、面接の受け答え。これらをチェックするのは多くの場合、複数の人事担当者です。ところが、その見るポイントは人によって全く違います。ある人は「志望動機」を重視しますし、別の人は「課題に対する考え方」を見る。そして“誰が見ても話にならない内容”は一致して落とされますが、順位は見事にバラバラ。だからこそ「絶対受かる方法」は存在しないのです。2. ネット上の情報は“参考程度”にSNSやブログでは、「面接官はここを見ている」「この答え方が正解」などの情報が溢れています。しかし、実際に人事責任者として採用を見てきた立場から言うと、「うちの会社なら落とすな」と感じるアドバイスも少なくありません。企業ごとに求める人物像や価値観は異なります。同じ業界でも、“合う・合わない”が必ずあります。3. 私の意見も「絶対」ではない私が発信していることも、あくまでひとつの視点にすぎません。「体育会系を求める企業」と「論理的思考を重視する企業」では、見るポイントが全く違います。同じ会社の中でも人事同士で意見が割れることすらあります。つまり、どんなに経験豊富な人の意見でも「絶対」はあり得ないんです。4. では、どうすれば良いのか?答えはシンプルです。徹底的に練習(壁打ち)する
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「褒めて頂いた」 間違いはどれ?

 「~てイタダク」の場合の「イタダク」は「いただく」と平仮名で書きます。一方、「お褒めの言葉をイタダク」のような場合は、「頂く」と漢字で書きます。 この書き分けについては、「イタダク」の前に「て」が付く場合は平仮名で書き、何かを「頂戴した」という意味の場合は漢字で書くと覚えておけばよいと思います。 理屈的に言えば、「~てイタダク」の場合の「イタダク」は補助動詞なので、「報告していただく」のように、その前に動詞が用いられます。 一方、「お褒めの言葉をイタダク」の場合の「イタダク」は動詞なので、その前に名詞が置かれます。 そこで、どちらで表記してよいか迷ったら、「イタダク」の前に動詞があるのか名詞があるのかで判断すればよいと思います。 
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番号を付けたり見出しを付けたりすることはやめよう

 小論文や作文で、章立てをするように、番号を付けて書いたり見出しを付けて書いたりする人がいます。また、これら二つを一緒にして書く人もいます。しかし、これは減点される可能性があると思いますので、やめることをお勧めします。 確かに番号や見出しを付けると目立ちますし、書く方としては書きやすいかもしれません。また、数千字にも及ぶ本格的な論文の場合には、番号や見出しがないと読みづらく、分かりづらくなります。 しかし、採用試験で出される小論文や作文試験の場合、その文字数は数百字から2千字程度とそれほど多くはありません。したがって、番号などを付ける必要はあまりないと思います。かえって読みにくく、分かりにくくなってしまう場合も少なくありません。 そのようなこともあって、番号などを付ける書き方をした場合には、「これは論文(作文)の書き方ではない。レポートだ」「言葉で全体の構成を表現する力がないから安直な方法に逃げたのではないか」といった評価が下るリスクがあると思います。 そこで、小論文や作文では、番号などを付ける書き方は控えた方がよいと思います。文字数が更に少なくなるエントリーシートなどではなおさらです。 
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県の職員でない場合、「本県」「貴県」のどっちを使う?

 小論文などの文章で、あなたが○県の職員でない場合、その県を指すときには「本県」と書くでしょうか、それとも「貴県」と書くでしょうか。 実際の答案を見ていると、結構多くの受験者が「本県」と書いています。そして、これは間違いです。 「本県」という表現ができるのは、その県の県知事や職員だけです。県の職員ではない受験者は使えません。 したがって、答案でその県を指す場合には、「貴県」とするか「○県」と実際の県の名称を書きます。 そして、小論文の場合、私がお勧めするのは後者の「○県」という書き方です。小論文は自分の主張を客観的事実を基に論理的に説明する文章なので、その県を殊更に持ち上げる必要はないからです。そんたくしたりこびを売ったりするようなニュアンスが漂うために、採点官によってはマイナス評価するかもしれないとすら思います。 一方、エントリシートや自己PR書のような場合には、「貴県」の方が適当でしょう。これらの文章は、少しへりくだって「よろしくお願いします」というニュアンスを出した方がよいからです。
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1文で1段落にするのはやめよう

 一つの文章を書いただけで段落を替える人が結構います。極端な場合は、1文ごとに段落替えをする人もいます。しかし、これは基本的に避けた方がよいと思います。 特に、改まった先への文章や、採用試験での作文とか小論文の場合には気を付けましょう。マイナス評価を受ける可能性があります。  段落は、意味のまとまりごとに設けるものです。意味のまとまりが完結したら段落を替え、新たな意味のまとまりを作っていきます。そして、多くの場合、意味のまとまりを1文で完結できることはほとんどありません。だから、1文で1段落にしようとしたら要注意です。 一般に、千字ほどの作文や小論文なら4~5段落が適切だとされています。そして、1文の長さの平均は50文字程度とされていますので、千字ならば20個の文章ということになります。すると、4段落で書こうとするのであれば、一つの段落当たり五つの文章ということになります。 これを目安にしてみるとよいでしょう。 ただし、エントリシートのように、一つの設問ごとの指定文字数が50字~200字程度と短めに設定されている場合は例外です。このような場合は、問われていることに対して最初にそれを1文で明示して、詳しい説明は段落替えをしてから行う書き方の方が分かりやすくなることが多いからです。
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教員採用試験で具体的なエピソードを分かりやすく簡潔に伝える方法

こんにちは。はるです。教員採用試験で面接対策を考えるけど、簡潔にエピソードを話すことが難しいと感じている方も多くいると思います。今回は、そんな時に有効なフレームワークを紹介します。STAR法という考え方があります。STAR法とは、Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の頭文字をとったものです。例えば、面接の場で生徒の主体性が大切と回答し、「具体的な取り組みは?」と聞かれた際の回答を例に説明します。①Situation(状況)どのような状況であったのかを簡潔に説明します。例「理科の授業で、発問しても積極的な発言がないクラスがありました。」②Task(課題)状況に対してどのような課題があったのかを明確にします。例「生徒の主体性を育むため、生徒たちがもっと積極的に授業に参加できる環境を作る必要がありました。」③Action(行動)課題を解決するためにどのような行動を取ったのかを具体的に説明します。例「そのため、私は毎回の授業でその単元で取り扱う知識について、身の周りに関連する発問を行い、グループで話し合う機会を設け、生徒たちが自ら考え、安心して意見を出せる環境づくりに日々努めました。」④Result(結果)行動の結果、どのような成果が得られたのかを示します。例「その結果、生徒たちは自ら考えるようになり、授業中にも活発に質問するようになるとともに、定期試験の点数も向上し、授業の理解度が向上しました。」といった具合です。この考え方は、・なぜ教師になりたいのか・自分の強み・その他の掘り下げ質問などで、応用可能です。STAR法を使うことで、面
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「想い」は「おもい」とは読めない

 「私は自分の古里にある強い想いを持っている」  これが日記だったり文学作品であったりした場合には問題ありません。しかし、改まった文章や採用試験などに書いたら減点される可能性があります。常用漢字表上、「想」は「おも」とは読めないこととされているからです。 したがって、この場合の「オモイ」は「思い」と書く必要があります。また、「オモイデ」も「想い出」は間違いで、「思い出」と書きます。 
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「~たいです」はやめた方がいい

 「~たいです」という表現は「幼い表現」と判断されて、マイナス評価を受ける可能性がありますので、用いない方がよいと思います。「~たいと考えています」とすれば問題ありません。 大学在学中の受験者のエントリシートなどでよく見る表現ですが、「まだ学生気分が抜けない人のようだ」などと思われがちなので、気を付けましょう。 
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漢字で書く「とき」と平仮名で書く「とき」

 「とき」については、時間を表わす場合には「時」と漢字で書き、「~の場合」の意味で用いる場合には「とき」と平仮名で書きます。 例えば、「私が高校生の時」「時が解決する」「満18歳に達した時」のように、時代、時期、時刻など時間の意味が明確な場合には漢字で書きます。 一方、「困ったときは」「事故に遭ったときは」のように、仮定や条件、状況、場面などを表す場合には平仮名で書きます。 どちらで書いた方がよいのか悩んだ場合には、「~の場合」を当てはめて意味が通じるかどうかで判断するのがよいと思います。 例えば、「私が高校生の場合」では意味がよく通じないので、これは時間を表す「時」の方が適切だと判断します。一方、「困った場合は」の方は問題なく意味が伝わりますので、こちらの方は「とき」と平仮名で書いた方がよいということになります。 小論文のように比較的文字数の多い文章の場合には、二つの「とき」を使い分ける必要が生じる場合があります。そのような場合、適切に「時」と「とき」を使い分けることができていると、高い評価につながります。
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社会の役に立たない夢でもいいじゃないか

とある会社の採用試験で、こんな質問が出たそうです。 その質問とは、 「あなたの夢は、どの様な形で社会の役に立ちますか?」 こんな質問をされたら、あなたはどう感じますか。 夢って自由なものですし、 誰かのためではなく、自分のために抱くものだと思うのです。 でも、質問者にとって夢とは、 社会に役に立つものでなければならなかったのですね。 当然、誰かのための夢もありますし、 社会貢献する夢だって立派な夢です。 どんな夢を抱いたって自由なのに 決めつけられるのは束縛以外なんでもありません。 夢が目標になることは大いに構いませんが、 目標を夢にしてしまったら、悲し過ぎます。 現実世界が不自由なことが多いのですから、 せめて夢くらいは自由でありたいものですね。 今日も素敵な一日をお過ごしください。
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「説明すると共に」 間違いはどこ?

 「~トトモニ~」のように書くときの「トモ」は平仮名で書きます。「~とともに~」という具合です。「~と同時に~」という意味になります。 一方、「トモニ~する」というような場合には、「共に~する」と漢字表記になります。「生死を共にする」「風と共に去りぬ」のように用い、「一緒に」「同じ」という意味です。「共食い」「共倒れ」「共働き」も同様です。
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体言止めはやめよう 不快にさせたり減点されたりする

 「このようなことには注意が必要。」「その時の責任者は私。」のように、文末に名詞や代名詞を用いる書き方を体言止めといいます。 この体言止めには、最後に用いた名詞を強調できるほか、単調になりがちな文末に変化をもたらすことができるといったメリットがあります。 しかし、改まった文章や採用試験の小論文などでは用いない方が賢明です。 この体言止めは技巧の一種なので、読み手によっては不快感を覚える可能性があるからです。また、試験の採点基準の中に、この種の技巧を用いた場合には減点するというものがある可能性が高いからです。
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「直面する目の前の課題」 これのどこが駄目?

 「直面する」と「目の前の」は同じ意味です。つまり、「直面する課題」と「目の前の課題」とではほとんど同じ意味になります。このように意味が重複する表現は、それに気付いていない人としてマイナスの評価を受けることになりかねません。 「白い白線」と書いて平気な人もいますが、そのような人は一つ一つの言葉を大事にしない人と受け取られかねません。改まった文章や採用試験の答案などを書くときは「意味の重複」にも気を付けましょう。
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「成果」は、「上げる」か「挙げる」か

 結論から先に言えば、どちらの漢字も使えます。しかし、伝えたい意味に合った漢字を選ぶ必要があります。 「上げる」は、位置や程度が高い方に動くという意味がありますので、「成果」が数値で表され、その数値が高い方に動いたという意味であれば、「成果を上げる」と「上」を用います。営業成績が上がったような場合です。 一方、「挙げる」は、「はっきりと示す。結果を残す」という意味がありますので、数値が上位へ移動したという意味ではなく、まとまった成果が得られたような場合にはこちらの「挙」を用いた方が適切です。例えば、「優勝という成果を挙げる」というような場合です。 しかし、内容によってはどちらの漢字を使ったらよいのか悩む漢字ではあります。
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文末は疑問形にしない

 「では、人口減少の要因は何か。その一つは~」のように自問自答の書き方をする人がいます。また、「~のような取組を行うことも重要ではないか。」と、読み手に呼び掛けるような文末にする人もいます。いずれも文末が疑問形で終っていますが、小論文では、このような疑問形で終わる書き方はしない方がよいとされています。 例えば、「では、人口減少の要因は何かといえば、その一つは~」「~のような取組を行うことも重要だと考える。」とすれば、問題はなくなります。
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