誠実であろうとするあまり、傲慢になっていた自分へ
いつもお世話になっております。イーチン占い師千鶴子です。
ココナラのサービス文を見て、ふと思いました。私の「誠実でいたい」という思いからの文章がきつめに感じたのです。
これはお客様にとっては、「拒絶」されているように感じるのではないかと。
私の中での信念が、お客様におもねらないように「決してリピートしてほしいからと不安にさせることは言わない、誠実に結果を出す」ということです。
時には、「全肯定」することはお客様のためにはなりません。なぜなら、易タロットはお客様に危険を知らせる場合もあります。
激怒されるお客様や、結果を変えてほしいといわれる方もいます。
けれどそれでも、私は占い師として“お客様の人生に寄り添いたい”と本気で思っているのです。
だからこそ、答えの操作はできません。
もし、いままでの紹介文で「私を受け入れる人だけ来てほしい」というような文章であったのであればそれは本意ではありません。
「真実を伝える」ということと「悩みをほぐすこと」は全く別のことです。
占いの結果は真実とは限りません、しかし問題はその奥底であったり裏に合ったりする。そのお客様が気づいていないまったく想定していなかったところからほころびが生まれてしまいます。そういったことを探り慎重に進むべき問題に向き合うために、忘れてはいけない心を思い出させる役割もあります。
傷つきたくないお客様のために、心を開く場所ではありたいと思っています。
私自身、傲慢になっていたために首を垂れるということを忘れておりました。この機会にこれもまた気づきとして勉強させていただきました。
すべては我が身に還るものです。今後も、研鑽
0