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15回目の3月11日に思うこと

15年あの日から3月11日で15年経ちました。東日本大震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りすると同時に被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。「あれから日本はどうなったでしょうか?」「あれから日本はどう変わったでしょうか?」「被害に遭われた方々には、救いの手が伸びているのだろうか?」「被災地は復興したのだろうか?」「被災地フクシマの放射線量はどのくらいなのだろうか?」「フクシマの放射能は空中にも海水にも放出されていないのだろうか?」「除染土などの放射能を浴びた廃棄物はどのように管理されているのだろうか?」「関東のホットスポットの数値は下がったのだろうか?」「心臓疾患で亡くなった方がこの15年でどのくらいいるのだろうか?」「また、2011年からの15年間と比べてどのくらい増えたのだろうか?」「子どもの骨の病気がどのくらい増えているのだろうか?」「超過死亡の推移はどうだろうか?」「有名人が死んでいるようだがそれよりももっと考えないといけないことがあるのではないだろうか?」「私たちは何をしているのでしょうか?」「政府はフクシマのことを日々どう伝えているだろうか?」もっとも恐ろしいことはこれらの情報が流れることがなくなり、我々の記憶からも消えていき、そういえばそんなことがあったよね。と言ってしまう「無関心」です。地震が起きて被害に遭われた方がたくさんいて原発が爆発して故郷を離れないといけない人や原発が爆発して故郷を捨てざるを得ない人はどのくらいいるのだろうか?帰宅困難者があふれていた15年前から我々日本人は変わったのだろうか。15年前犠牲になられた人たちは今の日本をみて何を思う
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味が変わったのではなく、私が変わっていた ― 砂糖をやめて気づいた「本当の味」―

味が変わったのではなく、私が変わっていた― 砂糖をやめて気づいた「本当の味」―●同じ料理なのに、なぜ毎回味が違うのか自炊をしていると、メイン料理はいつも似たような煮込みになります。使う食材も、作り方も、大きくは変えていません。それなのに、その日によって味が違う。むしろ「昨日と同じ味だな」と感じる日の方が少なく、「あれ?今日は違うな」と思うことの方が多いのです。最初は不思議でしたが、後になって「理由は料理にあるのではない」ことに気づきました。●砂糖をやめて、味が一気に立ち上がった砂糖をやめてから、野菜の味がはっきり分かるようになりました。根菜類には、もともとちゃんとした甘みがあり、キャベツの芯も意外なほど甘い。一方で、果物を食べたときに「甘すぎる」と感じることも増えました。調味料を足して“作る味”ではなく、食材そのものの味を“感じる食事”にいつの間にか変わっていたのです。●味は舌で感じているのではないこれまで多くの方を見てきて、確信しています。味覚は、舌だけの問題ではありません。その人の・その日の体調・栄養状態・内臓の疲れ・慢性的な負担こうした要素によって、味の感じ方は大きく変わります。砂糖をやめた後の変化。化学調味料をやめた後の変化。それらは「味覚が鋭くなった」のではなく、感覚が“本来の状態に戻ってきただけ”なのだと思います。●社会毒は、まず家に持ち込まない社会毒を避けるために、私がまずおすすめしているのは「家庭に持ち込まないこと」です。外食は、正直、完全には避けられません。仕事や付き合いがあれば、なおさらです。だからこそ、せめて家の中だけは、自分で選べる環境をつくる。それだけ
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その健康常識…あなたには本当に合っていますか? —— 食べ方を変えると、人生が変わる ——**

その健康常識…あなたには本当に合っていますか?—— 食べ方を変えると、人生が変わる ——****はじめに「気をつけているのに、なぜか不調が続く…」そんな悩みを抱えていませんか?実はその原因、“世間の健康常識” があなたの身体に合っていない だけかもしれません。本記事では、身体の仕組み・栄養・現代の食環境をもとに“あなたに合う健康軸を取り戻す方法” をわかりやすくお伝えします。■ どれだけ気をつけても不調が続くのはなぜ?健康のために気をつけているのに、なぜか調子が悪い。その背景には、身体に合わない食事栄養が抜け切った食材添加物・農薬・社会毒の蓄積こうした 慢性的な栄養不足(タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル不足) が潜んでいます。身体は本来、正直で、治る方向にしか動きません。だからこそ “何を身体に入れているか” が非常に大きな影響を持ちます。■ 万人に合う食事法は存在しない私は普段、栄養を摂ることの重要性を伝えていますが、本当に大事なのは 量も質もすべて人によって違う ということ。消化力吸収力代謝の速度生活リズムストレスの多さ健康の教科書に答えはありません。あなたの身体が教えてくれます。世間の健康常識はこうです。卵は1日1個野菜中心はヘルシー肉は少なめ脂は控える米が主食カロリー制限こそ健康でも、これらは “誰かにとっての正解” であって、あなたの正解とは限らない。むしろ常識にしばられることで、必要な栄養を失い、不調を長引かせることがあります。■ 常識を疑うと、身体は驚くほど楽になる日本は今、世界的に見ても不思議なほど“病気が増え続けている国”です。医療費40兆円超ガン死亡数は
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野菜中心で細いのに、なぜ不調が続くのか ――脂質を避けてきた身体が出しているサイン――

野菜中心で細いのに、なぜ不調が続くのか――脂質を避けてきた身体が出しているサイン――■ 野菜中心で「健康そう」に見える人の違和感食事指導をするようになって長い年月が経ちました。その中で、何度も出会う共通点があります。野菜を中心に食べ、体型は太ったことがなく、ずっと細身で色白。一見すると「とても健康そう」に見える方たちです。ところが、そうした方の多くが「肉の脂が食べられない」「食べると気持ちが悪くなる」と口にされます。■ 脂質は「悪者」ではない脂質は、身体を構成する栄養素の中で水・タンパク質に次いで多い、とても重要な成分です。脂質には・飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸があり、どちらも身体に必要です。本来、脂質が原因で不調になるわけではありません。■ 脂質が避けられる本当の理由私たちが日常的にさらされている社会毒の多くは脂溶性です。つまり、脂に溶け込みやすく、体外へ排出しにくい性質を持っています。脂質が苦手な方がこれまで口にしてきた脂は、「質の悪い肉」「社会毒にまみれた脂」だった、というケースが非常に多いのです。身体はそれを「危険なもの」と判断し、脂質そのものを拒否する反応を起こします。しかし、質に気をつけた肉や脂質に変えた途端、食べられるようになるということも、実際によく起こります。■ 甘いものがやめられない理由野菜中心・動物性食品が少なく、細身で色白の方に共通するもう一つの特徴があります。それが甘いもの好きです。タンパク質や脂質が根本的に不足すると、身体は糖質で埋め合わせをしようとします。その結果、糖質中毒に近い状態になることもあります。これは意志の弱さではありません。身体の仕組みとし
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不調の罠

「不調」 と聞くとちょっとブルーに なりますね。 実は、これって洗脳の一種 だと思います。 ウィキペディアでは、 「健康とは心身ともに健やか な状態であること。」 と記されています。 そうなると何の不調もない状態 が健康と思えてきますよね? 「不調があったら病院に行きましょう」 「病気かもしれません」 「早めに受診しましょう」 「検査しましょう。」 ってね。 しかし人は本来不調があって普通。 もう長い歴史で、人類はその不調を自然の ものを使って治したり、助け合ったり して精神的な学びをしてきました。 『自分を愛して』リズ・ブルボー著 は、世界的に有名な著書ですが、 病気と不調があなたに伝える(からだ) からのメッセージが辞書のように 記されています。 不調の場所で、自分が気が付かなく てはいけないところが分かるのです。 私も腰痛がひどい時にその本を買って みたら、「目下の人にイラついている」 と出ていました。(今、本が手元に ないので要約してます。) 正にその通りでした。 当時、店が猛烈に忙しく睡眠時間もろく に取れない状態で疲れ切っていたので スタッフのノロノロ具合にかなり腹を 立てていました。 しかし、最高に腰痛が酷かった時期、 スタッフにも頭痛が治らない子が いました。 これを調べてみると、 「上司にイラついている」 ガーン! それも右側が痛かったのだったので 「女性」 ガーン!ガーン! まさにお互いにイラつき合っていた状態。 そこでその頃、斎藤一人さんのYouTubeをよく 聞
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花粉症は敵じゃない ― 身体が出している“サイン”に気づいていますか? ―

花粉症は敵じゃない― 身体が出している“サイン”に気づいていますか? ― 1月も10日を過ぎると、「もう花粉症が出てきました」そんな声を耳にするようになります。今年の花粉飛散量がどれほどかはさておき、スギ花粉のピークは2月〜5月。それを考えると、「もう症状が出る」という違和感を感じたことはありませんか?私自身、スギ花粉のアレルギーはあります。けれど、砂糖や精製穀物を控えるようになってから、花粉症の症状はほとんど気にならなくなりました。世の中では、花粉症はすっかり「ビジネス」になっています。マスク、花粉対策グッズ、薬…。花粉症ビジネスを仕掛ける人。そこに振り回される人。そして、特に気にしない人。人それぞれ対応は分かれますが、私はアレルギーがあっても、特別な対策はしません。なぜなら、花粉症の症状とスギ花粉が必ずしも直結しないということを、身体で体験してきたからです。ここで一度、視点を変えてみてほしいのです。花粉症に代表されるアレルギー反応は、本当に「悪いもの」なのでしょうか?鼻水、鼻づまり、目のかゆみ。確かに不快な症状ですが、それは身体が不要なものを外へ出そうとする反応――いわば「毒出し反応」とも捉えられます。もしそうだとしたら、症状を無理に止めるより、「なぜ毒出しが起きているのか」そこに目を向ける必要があると思いませんか?私は春に限らず、砂糖・精製穀物・加工食品を一定量超えて摂るとアレルギー反応が出ます。つまり、私の場合は「季節」ではなく「身体にとって不要なもの」が原因だった、ということです。花粉に反応する人もいれば、近代食や社会毒に反応する人もいます。大切なのは、自分の身体が何
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**甘いものをやめられなかった私へ — 砂糖を断って初めてわかった“不調の正体” —**

**甘いものをやめられなかった私へ— 砂糖を断って初めてわかった“不調の正体” —**「甘いものがやめられない」これは意志の弱さではありません。かつての私は、まさに“そう”でした。飲んだ後のハー○ダッツやカップラーメンは締めの儀式。ル◯ンドは崩さず食べることに妙なこだわりがあるほど、完全に砂糖中毒に支配されていました。しかし当時の私は、食べ続けるほど・食後の強烈な眠気・朝のだるさ・定期的な虫歯・花粉症などのアレルギー・毎冬の風邪と、日常的な不調に苦しんでいました。砂糖をやめた今、これらは消え、砂糖を口にすると「まずい」と感じるほど身体が変わりました。当院でも生活指導の中で“砂糖離れプログラム”を取り入れており、砂糖から距離を置くだけで様々な症状が改善する方が増えています。原因不明の不調や不定愁訴、「どこに行っても変わらない」と感じる慢性的な症状——その裏に、砂糖の摂り過ぎが隠れていることは少なくありません。●あなたの“不調”は砂糖と関係していますか?もし昔の私のように、・甘いものがやめられない・気づいたら一気に食べ尽くしてしまう・日常的に不調が続いているそんな悩みがあれば、まず砂糖を断ち“自分の許容量”を知ることは大きな一歩になります。身体はいつも“本当の原因”を教えてくれています。
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