花粉症は敵じゃない ― 身体が出している“サイン”に気づいていますか? ―
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花粉症は敵じゃない
― 身体が出している“サイン”に気づいていますか? ―
1月も10日を過ぎると、
「もう花粉症が出てきました」
そんな声を耳にするようになります。
今年の花粉飛散量がどれほどかはさておき、
スギ花粉のピークは2月〜5月。
それを考えると、「もう症状が出る」という違和感を
感じたことはありませんか?
私自身、スギ花粉のアレルギーはあります。
けれど、砂糖や精製穀物を控えるようになってから、
花粉症の症状はほとんど気にならなくなりました。
世の中では、花粉症はすっかり「ビジネス」になっています。
マスク、花粉対策グッズ、薬…。
花粉症ビジネスを仕掛ける人。
そこに振り回される人。
そして、特に気にしない人。
人それぞれ対応は分かれますが、
私はアレルギーがあっても、特別な対策はしません。
なぜなら、
花粉症の症状とスギ花粉が必ずしも直結しない
ということを、身体で体験してきたからです。
ここで一度、視点を変えてみてほしいのです。
花粉症に代表されるアレルギー反応は、
本当に「悪いもの」なのでしょうか?
鼻水、鼻づまり、目のかゆみ。
確かに不快な症状ですが、
それは身体が不要なものを外へ出そうとする反応
――いわば「毒出し反応」とも捉えられます。
もしそうだとしたら、
症状を無理に止めるより、
「なぜ毒出しが起きているのか」
そこに目を向ける必要があると思いませんか?
私は春に限らず、
砂糖・精製穀物・加工食品を一定量超えて摂ると
アレルギー反応が出ます。
つまり、私の場合は
「季節」ではなく
「身体にとって不要なもの」が原因だった、
ということです。
花粉に反応する人もいれば、
近代食や社会毒に反応する人もいます。
大切なのは、
自分の身体が何に反応しているのかを知ること。
花粉症対策は、
その場しのぎではなく「日々の行い」。
自分の身体が
・毒出しをしているのか
・毒出しがうまくできず漏れている症状なのか
それを見極めるために、
私はゴッドクリーナーを活用しています。
●ご相談希望の方は
もしあなたが、
「毎年同じ時期に同じ症状を繰り返している」
「対策しているのに楽にならない」
と感じているなら、
それは**花粉ではなく“身体からのサイン”**かもしれません。
当院では、
症状を抑えるのではなく、
なぜその反応が起きているのかを一緒に整理します。