「今、何が食べたいか」でわかる身体のサイン、無視していませんか?
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「今、何が食べたいか」でわかる身体のサイン、無視していませんか?
●身体は、ずっとサインを出している
私は砂糖をやめて、半年ほど経った頃から
**「今、自分の身体が何を欲しているのか」**が、はっきりとわかるようになりました。
特に、体調が崩れる前触れのとき。
不思議と、生肉や赤身の肉、レバーが食べたくなります。
そんな時は決まって焼肉屋へ行く。
これは気分ではなく、身体からの要求だと感じています。
●症状も食欲も、同じメッセージ
身体の不調を教えてくれるのが「症状」です。
そして、
食べたいものがある
身体が欲している
必要な栄養素を求めている
心を満たそうとしている
この流れは、すべてつながっています。
私は食事指導をするとき、
人によっては極端な食事内容にしたり、
サプリメントを使ったり、
今までとはまったく違う食事を提案したりします。
その都度、症状と身体の反応を見ながら
続ける・やめる・次の一手を考える。
その繰り返しです。
●いちばん大切なのは「自分の感覚」
試行錯誤の中で、私が最も重視しているのが
**「自分の感覚」**です。
この感覚は、確かに研ぎ澄まされてきました。
ただし、それは「健康オタクになるため」ではありません。
私の目的はただ一つ。
**【110歳で、ピンピンコロリと逝くため】**です。
「今、何が食べたいのか?」
そこから身体の状態を把握し、
元気でいることが当たり前で、
健康を意識しすぎない生き方を実践する。
それが、私の選んだ道です。
●感覚を取り戻せば、医療は遠ざかる
動物のような感覚を完全に取り戻すのは難しいかもしれません。
それでも、少しでも近づけば
医療に関わる機会は確実に減ります。
あなたは、
自分の感覚を使って生きていますか?
その第一歩として私がお勧めしているのは、
「何を食べるか」ではなく
「食べ方の常識で、やめること」を決めることです。
●ご相談をご希望される方は
もし、
何を食べても調子が整わない
症状が出るたびに不安になる
自分の感覚がよくわからない
そんな状態が続いているなら、
それは「身体の声を聞く方法」を知らないだけかもしれません。
あかつき道整骨院では、
症状・食事・感覚を切り離さず、
あなた自身の身体の反応を軸にした整え方を一緒に考えています。
「今の自分の状態を知りたい」
その気持ちが出てきたタイミングで、ご相談ください。