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区分所有建物って?②マンションの基礎知識~専有部・面積・税金について〜

リフォーム営業をやっているとき、マンションの共用部と専有部の線引がめちゃくちゃ曖昧だったなーとしみじみ思います!無知って怖い!!どーも、Ponchaです('ω')前回、区分所有建物とはということで、土地の権利や共用部分についてお話させていただきました!こちらを読んでからのほうが、より知識が深まります!住宅購入 区分所有建物って?①マンションの基礎知識~意外と知らない権利・共有部について〜今回は後半です!ということで今回は、区分所有建物って?②マンションの基礎知識~専有部・面積・税金について〜というテーマでお話していきたいと思います!住宅購入 区分所有建物って?①マンションの基礎知識~意外と知らない権利・共有部について〜前回同様に専門用語が出てきますが、今回は税金部分についても触れるので、できる限り頑張って読んでみてください!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!お仕事のご依頼・ご相談はこちら!お問い合わせは、こちら('ω')ノ分譲マンションの専有部分とは!?分譲マンションの場
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内法と壁芯の違い

今回は内法(うちのり)と壁芯(へきしん・かべしん)についてお話します。前回登記簿面積と実測面積の違いについてお話しました。それは土地の面積に関する内容でしたが、今回の内法と壁芯は分譲マンションの専有部分についてのお話になります。マンションにお住いの方はご存じかと思われますが、分譲マンションには共用部分と専有部分があります。共用部分とはマンションの所有者全員が共有する部分になります。エントランスや階段、エレベーター、廊下、ごみ置場等が共用部分になります。対して専有部分とは単独で所有している部屋内のことを言います。単独で所有しているため、他のマンション所有者も立入ることのない、専用(居宅)スペースです。この専有部分(居宅スペース)の面積表記が内法と壁芯です。内法とは壁の内側で囲まれた面積となります。対して壁芯とは壁の中心線で囲まれた面積となります。内法面積は登記簿に記載された面積となり、壁芯面積は分譲パンフレットや販売チラシ(マイソクといったりします)に記載されてることが多いです。その際は専有面積として記載されます。この様な表記の違いがあるのは、税制や建築申請によって算出方法が異なるからです。内法面積はマンション(建物)の固定資産評価額を算出する場合に用いられます。固定資産評価額が算出され、その額に税率を掛けた金額がマンション所有者の納税する固定資産税となります。壁芯面積は設計図や建築確認申請に用いられる面積です。建築基準法上の建蔽率(けんぺいりつ)、容積率の範囲内で(再)建築可能かどうか判断するための面積です。建蔽率と容積率については別の回でお話します。内法面積と壁芯面積の差は、
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