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ニュアンスのある空の上を仕上げる

こんにちは、toshitsuguです!今日は、Lr(Lightroom)で明暗別色補正でハイライトとシャドウに色を乗せたり、トーンカーブのRGB「ブルー」のチャンネルで青を仕上げていくやり方を紹介していきます。空の色とその他の背景の質感の色味を合わせるRAW現象の目的は、白飛びやぎりぎりの空の部分の取り戻し、グリーン系の青い色味をのせいていくことと、軽やかな色合いを見せることです。被写体がいる場合は、透明感のある被写体の舞台にふさわしい色味に整えていきましょう。明暗別色補正でハイライトとシャドウに色をプラスするまずは、全体的に色の調整を整えていきます。空が明るく、地面が暗かったら、その場合、ハイライトを下げて、車道を上げて暗い部分を起こしていく。黒レベルも上げることで、影の部分の明瞭を上げていく。次に、明暗別色補正でハイライトにグリーン系にのせマゼンタの強い空を馴染みのいい色に整えていく。RGBのブルーチャンネルを調整するトーンカーブはコントラストの調整でよく使うが、さらに微妙な色合いを調整するときは、RGBのチャンネルを調整する。空の色に影響するのは主にブルーのチャンネルで、中央のポイントを上げると青が濃くなり、下げると黄色に濃くなる。一箇所を動かすのではなく、いくつかのポイントを打って調整していこう。なお、RGBのチャンネルは、RED(レッド)・GREEN(グリーン)・BLUE(ブルー)の三つがある。それぞれ、上げるとその色が下げると補正の色が強く出るようになっています。この補正関係を知ることで編集の幅が広がるのでいろい自分好みに調整してみましょう。ここでは、カメラの撮影や
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どこへ行っても自分はついてまわるよ

昔、クイズで「走っても走ってもずっとくっついてくるものってな~に?」という問題があったのをふと思い出して今日のブログを書いています。以前、わたしは人間関係や仕事、環境をリセットしたくて旅に出たことがありました。長い旅から帰り、しばらくは新鮮な気持ちでいたのですが、しばらくすると、以前と同じような状況になっていることに気が付きました。それからまたしばらくして2度目の旅に出ました。そして帰ってしばらくすると、また同じような状況になってしまいます。そして3度目の旅に出たとき、とある人にこの話をすると、こう言われました。「だって自分自身はずっとついてまわるからね。」その時に腑に落ちたのと同時に笑ってしまったことを覚えています。つまり、現実は自分自身の波動や観念が作りだしているので、どんなに環境などの外的状況を変えても、また結局同じようなものが形作られる、ということです。例えば、人間関係が嫌で仕事を変わったとします。でも、その嫌だ、という不満を持ったままでいるとそこへエネルギーが集約し、また嫌だと思う人と引きあってしまうのです。金銭面でも同じです。節約するのは良いですが、「足りないから節約しなきゃ」という観念があると、「節約してるのに足りない」という状況がでてきます。変えるのはまず、自分自身の思い込みや感情、観念です。同じ状況でも「わたしはこういうところが嫌だから仕事を変わる」というのではなく「わたしはこういうことを望む。だから仕事を変わる」とすれば状況は変わってきます。・パソコンが古いから買い換えたい。このパソコンは使い勝手が悪い⇒新しいパソコンを快適に使っている自分・暴力を振るわない
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昨夜も飛行物体

ハイ、05です。 ご機嫌いかがですか? 自分のダメ出し手放してますか?昨夜はまたとてもきれいなUFO日和で、UFOが出そうな空が段々わかるようになりました。以前、雲間にぽっかり浮いていたUFOに会いたくなって、今夜は会えそうな予感を感じてベランダにでたら、案の定、裏切らないな~と嬉しく思い撮影してました。が、光の存在は甘いだけではないんですね~。翌日決まってワンランクアップのお試し、入ります。笑日々、まずまず自分らしく清々しく在れるようになったなと自分の課題を解けていることに自己満足していると、本当にクリアしたかどうかチェックする出来事が起こります。はい、今朝はまたもや不合格でした。そして、ちゃんとメッセージもいただきます。「自分へのそのダメ出し、まだ要るの?」今朝のタロット講座の生徒さんも同じテーマで、出たカードを見て、「気が楽になりましたー!」と笑う生徒さんが眩しかったです。光が大きくなると、影も大きくなる。常に前進あるのみですね☆05
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ずっと我慢してきたあなたへ

他者の感情を優先して生きてきた人が、自分軸を取り戻すまで「人に嫌われたくない」「相手を傷つけたくない」「空気を悪くしたくない」そんな思いから、自分の本音を飲み込んできたことはありませんか。気づけばいつも相手の気持ちを優先してしまう。本当は嫌なのに「大丈夫」と言ってしまう。自分の感情よりも、相手の感情を守ることを選んでしまう。その優しさは、とても尊いものです。ですが、長い間それを続けていると、ある時ふとこんな感覚が生まれることがあります。「私は本当は何を感じているんだろう」「私の本音って何だったんだろう」まるで、自分がわからなくなるような感覚です。自分を後回しにする人の特徴他者を優先して生きてきた人には、ある共通点があります。それは、自分の感情を抑えることに慣れているということです。・相手がどう思うかを先に考える・自分の気持ちは後回し・相手が機嫌良くいられるように気を遣うこの状態が続くと、自分の中で「本当の感情」を感じる力が少しずつ弱くなっていきます。なぜなら、感じたとしても「これは言ってはいけない」「わがままだ」と、すぐに押し込めてしまうからです。心理学者カール・ユングは、人の心には意識だけではなく無意識の領域があると考えました。そして、抑え込まれた感情や本音は、消えてしまうわけではなく、無意識の中に蓄積されていくと言われています。抑え込んだ感情は消えないユング心理学では、自分が受け入れられずに抑え込んだ感情や性質を「シャドウ(影)」と呼びます。例えば・怒り・嫉妬・悲しみ・本音・わがままこうした感情を「良くないもの」として押し込めてしまうと、それらは無意識の中に残り続けます。そ
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光を見るか、影を嘆くか

引き寄せというのは、何を見ているのか、何を感じているのかで結果が変わります。あなたが向いている方向、見ている方向を引き寄せます。もう少し詳しく書くと、恋人が欲しいと言っていても、自分にはいい人は現れないと思っていれば、現れないのです。お金持ちになりたいと思っていても、毎日の請求書やカードの返済が気になって仕方ない、不安になっていればお金はやってきません。恋人がいないのに、いる風を装いなさいと言っているわけではありませんし、お金がないのに散財しなさいと言っているわけではありません。自分が光の方へ向いて歩いているということを、今いる場所で意識していくだけでいいのです。ない、ないと嘆いているのは、影をみているので、体や意識が影を向いているのに光に向かって歩くことはできないのです。光の方を向けば暖かく、幸せな気分になります。あなたがまだ光に到達していなくても(つまり欲しいものが手に入っていなくても)暖かく、幸せな気分を感じて一歩前に進むだけでいいんです。恋人ができないと嘆く人は、光に背を向けて「恋人が欲しい」と言っているのです。お金に困っている人は「お金が欲しい」と言いながら闇に向かって歩いているのです。とっても簡単な話なのですが、光の方を向くことが出来ない人が多いのです。私ですか?数日前から「私は意外とラッキーなのよ。」と言ってのんびりしていたら、さっき商店街のガラポンで1万円の商品券が当たりました。引き寄せはありもしないスピリチュアルの世界のたわごとであると思っている人もいますが、スピリチュアルでもなんでもなく、信じる人は引き寄せるのです。もちろんできないこともありますが、ダメだダ
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心の奥底にある傷こそ、私たちが真に目覚める場所

心の奥底にある傷こそ、私たちが真に目覚める場所私たちは生きていく中で、誰もが心に「傷」を抱えます。人間関係のトラブル、失敗体験、裏切り、孤独感…。そうした体験はできれば避けたいものですが、ユング心理学ではむしろ「その傷こそが、人が成長し、目覚めるための入り口である」と考えられています。傷が示す「影」の存在ユングは、人間の心には「意識」と「無意識」があり、無意識には私たちが見たくない、認めたくない自分の側面が眠っていると説きました。これを「影(シャドウ)」と呼びます。怒りっぽさ、嫉妬心、劣等感、自己否定…。これらは往々にして心の傷に結びつき、私たちが避けたくなる感情です。しかし、ユングは「影を避ければ避けるほど、人生はその影に振り回される」と警告しています。傷と向き合うことの意味一見するとネガティブに思える心の傷ですが、実はその裏側に「本当の自分らしさ」が隠れています。・劣等感の奥には、成長したいという強い願望がある。・怒りの奥には、大切にしたい価値観が眠っている。・孤独の奥には、深い人間的なつながりへの希求がある。こうした心の深層に触れることによって、人は「自分とは何者か」をより鮮明に理解できるようになるのです。目覚めの場所としての「傷」ユングは「あなたが最も避けようとする場所に、宝物が隠されている」と述べました。つまり、心の奥底にある傷は、ただの痛みではなく、自己成長と目覚めのための扉でもあるのです。そこから目を背けずに直視するとき、人はようやく「本当の自分」と出会うことができます。逆に言えば、心の傷と向き合わない限り、私たちはいつまでも表面的な自分にとどまり続けるのかもしれ
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解説③光と影の描き方

ペンタブレットで光と影の描き方ポイントをまとめましたので、参考にしてみてください!!
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「受け継ぐ隠れ家」

【ごみの倉庫】 7歳の時埼玉県の三郷団地に住んでて ここの野球場位ある大きな公園の端に 高さ2m長さ20mあるコンクリートの 倉庫みたいなゴミ収集場所があった ここは凹に棒を入れるだけの鍵で 誰でも開け閉めする事が出来るから 子供がかくれんぼの時中に隠れたり 複数のドアから出入りして遊んでた このごみ収集倉庫は5列並んでたので 俺はいつも屋根の上に乗って 隣のゴミ収集倉庫に飛び移って遊び 落ちたら怪我する恐怖が楽しい ウフフ♪(。-艸・。) たまに距離が届かず落ちてしまうが その時は飛び移る先のゴミ倉庫の ドアに当たって落下してしまうから それを予測しドアを蹴って着地してた しかしこの遊びをしてる時 大人に見つかると怒鳴られて叱られ すぐに謝って走って逃げて別の場所の ゴミ倉庫に行き同じ遊びを始めてた たまに道の影の中だけ移動する遊びで 進行方向にゴミ倉庫があると上に乗り 飛び移らないといけないルールを設け 影が完全に無くなる公園まで行く 公園に到着すると遊具がたくさんあり みんな知らない子同士で乗り合って 上級生に遊具を激しく動かしてもらい いつも楽しんで帰って来てた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【閉じ込められる】 ある日友達とごみ収取倉庫に行き 倉庫についてる複数あるドアを利用し 色々なドアから出たり入ったりして 追いかけっこを始めた そして俺は一番端から中に入り 暗闇の中手探りで静かに近づいて 捕まえてやろうとしたら一番端の ドアが突然開きゴミを入れられた 次の瞬間そのドアが閉まり鍵もかかり そのドア以外鍵を開けてなかったから 我々2人
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【山本達也:千葉県/市川市】キッチンの端で踊る影たち 家事がアートに変わる瞬間

ある日の午後、キッチンで皿を洗っていると、ふと光の加減で壁に影が映りました。最初はただの影だと思っていましたが、よく見ると影はまるで小さな舞踏会のように動いているのです。スポンジを持つ手や泡の弾ける音がリズムになり、影が床や壁の上で踊っていました。私は思わず笑ってしまいました。家事という日常の一コマが、突然アートのように感じられた瞬間でした。その日から、私は家事をするときに影を意識するようになりました。洗い物をする手の角度で影の長さが変わり、窓から差し込む光の時間で影の色も微妙に変化します。朝の柔らかい光では影は淡く、昼下がりの強い光ではくっきりと濃くなる。料理を混ぜる手の動きひとつで影の踊り方も違うのです。この発見は、日常の中で見過ごしていた小さな美を再発見するきっかけになりました。さらに、この影たちの動きを写真に撮ってSNSに投稿してみると、思いがけず多くの人から共感のコメントが届きました。「私も家事の時間が少し楽しくなった」「影のアートに気づく視点が素敵」など、日常の何気ない瞬間を特別に感じられることに、共感する人がこんなにもいることに驚きました。影を意識するだけで、家事が退屈な作業から創造的な時間に変わるのです。ある週末、私はさらに一歩踏み込んで、家事とアートを組み合わせた小さな企画を考えました。鍋やフライパンを使った音のリズムに合わせて手を動かし、影が生み出す「影楽団」を作ることにしました。調理の音と影の動きが重なり、まるでキッチンが即興の舞台になったかのようです。家族も参加し、いつの間にかキッチン全体が笑顔と創造力に満ちあふれました。この体験を通して感じたのは、日常
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【無意識】未来を憂うよりも、心の奥に光を

「◯◯しとけばよかった」 「こうなったらどうしよう」 そんな声が頭の中をぐるぐるして、眠れない夜がある。 本当はこうしたい、という気持ちが自分の中にあるのに それにどれくらい耳を傾けられているだろう。「考えても無駄」 「勘違いかも」 「今は考えるのやめとこう」 そうやって、心の奥からひょっこり顔を出した声を モグラ叩きのように押し込める。 でも、モグラ叩きに終わりはない。 叩いても叩いても、モグラは次々と顔を出し続ける。 実は、社会でも 同じ大規模なモグラ叩きゲームが繰り広げられている。私たちは 自分の違和感を「気のせい」にする。 本音を口に出すことを「わがまま」と見なす。 疲れを「無駄が多いからだ」と労らない。 社会も同じだ。 社会は 都合が悪い問題を「例外」として排除する。 弱みを「甘え」に置き換える。 本来助け合うべきことを「自己責任」といって逃れる。 そして 押し込め続けた結果、ゲームはバグる。 モグラが大量発生して、対応しきれなくなる。 そしてある日、ゲームオーバー… 個人なら、メンタル不調が起きたり、誰が悪いのか犯人探し。 社会なら、派閥の過剰な争いや、責任の所在のたらい回し。 押し込めたものは、表面上では消えて見える。 でもそれは、心の奥に沈んだだけ。 光を失うほどに、その「影」はますます濃くなり いずれ浮かび上がってくる。 見えていないものは、変えられない。 変えられないまま進むと、同じ流れを繰り返す。 だから私は、心の奥に光を当てたい。 見て見ぬふりが生み出す「繰り返しの過ち」から抜け出し 自分の本音で、無理なく動けるようになるために。 影は敵ではない。 それ
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冬の陽射しと影

冬の日心をあたたくしてくれるものそれはこんななんでもない影のシルエットだったりする
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【前嶋拳人】影が先に歩き出した朝

今朝、歩き慣れた道でふと足を止めた。理由は単純で、いつもより長く伸びた自分の影が、まるで意志を持ったように先へ進んでいったからだ。もちろん影は光と位置の問題でしかないはずなのに、その瞬間だけは、影のくせに私より先に未来を知ろうとしているように見えた。私はその勝手な想像におかしくなりながらも、不思議と胸がざわついた。影はいつも私にぴったり寄り添っているはずなのに、今日は横でも後ろでもなく、先頭を切って歩くのだ。まるで「ほら早く」と背中を押されているようだった。その影を追いかけると、少しだけ自分が遅れている気がした。仕事でも挑戦でも、人より進んでいるようでいて、実は自分が一番後ろにいるのではないかという感覚に似ていた。影はただの現象なのに、不思議と今日はその存在が私に問いを投げかけてくる。あなたはどこへ向かいたいのか。本当にそっちでいいのか。何を優先して生きているのか。そんな問いを投げかけられているようだった。私は影を眺めながら歩き続けた。影は道の歪みによって形を変えたり細くなったり太くなったりした。それはまるで、私がいま抱えている迷いや期待、焦りや柔らかな希望が姿を変えて現れているようにも思えた。道の端に差し掛かると影は少し傾き、まっすぐ歩いているはずなのにぐにゃりと曲がった。それを見て私は、曲がってもいいのだと気づいた。影が許しているのではなく、影の変化は私自身の変化であり、どんな形でも前へ進んでいるという事実の証拠だった。影が先を進むのなら、私はその背中を追いかけるしかない。だけど追いかけるだけではなく、ときには影と並ぶ瞬間もあった。そのときは不思議な安心感があった。まるで自
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【山本龍星・滋賀】影が提案してきた朝

今朝、部屋に差し込む光の角度がいつもと少しだけ違っていた。たったそれだけのことなのに、床に伸びた自分の影がまるで何かを伝えようとしているように見えてしまった。影というものは本来ただの結果であって意思など持たないはずなのに、今日はなぜかその形がやけに主張を持っていた。輪郭がいつもよりくっきりしていて、まるで私より先に今日の予定を理解しているような落ち着きを放っていた。影が提案するなんて奇妙な話だと思いながらも、私はその気配を無視できなかった。なぜなら、影というのは自分の動きと完全に連動していながら、ほんのわずかに遅れてついてくる存在でもある。その一瞬の遅れにこそ、未来の自分のヒントが隠れているのではないかと感じたからだ。影の位置が先に動いたように見える時、そこには自分の無意識が少しだけ顔を出しているのかもしれない。朝の支度をしながら影を観察していると、ふとある方向にだけ影が伸びやすいことに気づいた。光の関係だと言われればそれまでだけれど、今日はなぜかその方向に引っ張られるような気がした。まるでその先に今日の自分が必要とするヒントが落ちているかのように、影がゆっくり誘導していた。そこで私は、普段ならやらない作業の順番を少し変えてみることにした。これは影からの提案なのだと半ば冗談のように受け取りながらも、その流れに乗ってみると不思議と作業が驚くほどスムーズに進んだ。影は何も語らない。けれど、語らないからこそそこに余白が生まれ、こちらが勝手に意味を与えられる。その与えた意味こそが自分の内側にある微細な意志であり、本音であり、まだ自分でも気づけていなかった小さな願望なのだと思う。影が提案
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【前嶋拳人】朝の影が仕事を決めた

朝、カーテンの隙間から差し込んだ光が床に一本の影を落としていた。その影はいつもより長く、妙に存在感があった。ぼんやり眺めていると、影の輪郭が揺れるたびに、自分の中の何かも揺れているような気がした。こんな静かな時間に、なぜか仕事の方向性について急に考え始めてしまったのだ。フリーランスという働き方は、影の動きを見るようなものだと思う。姿は同じでも、光の当たり方で形がまったく変わる。プロジェクトの選び方も同じで、自分がどんな光を当てるかによって価値が変わる。スキルがどうこうというよりも、どこで何を照らすかで未来が決まる。そう考えると、影を見る時間はただの余白ではなく、自分自身を投影する大切な瞬間なのかもしれない。影を見ながら、今抱えている案件のことを思い浮かべた。順調なものもあれば、方向性が定まりにくいものもある。それらの輪郭を頭の中で並べてみると、影の形に似てくる。淡く伸びるものもあれば、濃く短く収束するものもある。どれを伸ばすべきで、どれに光を強く当てるべきなのか。そんなことを影と対話するように考えていた。ふと位置を変えると、影はあっさり形を変えた。たったそれだけのことで、まったく別物のように見える変化が起こる。これを見て、フリーランスとしての動き方にも似ていると思った。動くことでしか見えない形がある。立ち止まったままでは気づけない情報が、わずかに角度を変えただけで浮かび上がる。長年システム開発をやってきて、技術は積み上げるものだという意識が強かった。だが、フリーランスになってからは、積み上げるだけでなく、位置を変えることで見えるものも大きいと気づいた。影のように、スキルセットも
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