光を見るか、影を嘆くか

光を見るか、影を嘆くか

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引き寄せというのは、何を見ているのか、何を感じているのかで結果が変わります。あなたが向いている方向、見ている方向を引き寄せます。

もう少し詳しく書くと、恋人が欲しいと言っていても、自分にはいい人は現れないと思っていれば、現れないのです。

お金持ちになりたいと思っていても、毎日の請求書やカードの返済が気になって仕方ない、不安になっていればお金はやってきません。

恋人がいないのに、いる風を装いなさいと言っているわけではありませんし、お金がないのに散財しなさいと言っているわけではありません。

自分が光の方へ向いて歩いているということを、今いる場所で意識していくだけでいいのです。

ない、ないと嘆いているのは、影をみているので、体や意識が影を向いているのに光に向かって歩くことはできないのです。

光の方を向けば暖かく、幸せな気分になります。あなたがまだ光に到達していなくても(つまり欲しいものが手に入っていなくても)暖かく、幸せな気分を感じて一歩前に進むだけでいいんです。

恋人ができないと嘆く人は、光に背を向けて「恋人が欲しい」と言っているのです。
お金に困っている人は「お金が欲しい」と言いながら闇に向かって歩いているのです。

とっても簡単な話なのですが、光の方を向くことが出来ない人が多いのです。

私ですか?数日前から「私は意外とラッキーなのよ。」と言ってのんびりしていたら、さっき商店街のガラポンで1万円の商品券が当たりました。

引き寄せはありもしないスピリチュアルの世界のたわごとであると思っている人もいますが、スピリチュアルでもなんでもなく、信じる人は引き寄せるのです。もちろんできないこともありますが、ダメだダメだと言っている人よりは、ずっとその力を発揮しているのではないでしょうか。



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