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ほんのひと工夫で心地よく。小さな切り替えの魔法

日々の暮らしの中で「オン」と「オフ」を上手に切り替えることって、とても大切だなと感じます。たとえば在宅ワークをしているときはもちろんですが、会社勤めの方や子育て中の方、家事に追われている方も、気づけば一日の中でずっと同じモードのまま過ごしてしまうことってありませんか?「なんとなく気持ちが切り替わらない」「仕事を終えても頭が休まらない」「家事や育児が一段落しても、ホッとできない」そんな経験は誰にでもあると思います。だからこそ、自分なりの“切り替えスイッチ”を持っておくことは、とても大事なことだと感じています。手のひらサイズのリフレッシュ ― アクティブブレイン最近私が取り入れているのが「アクティブブレイン」というアイテム。テニスボールよりも少し小さいくらいのサイズで、手のひらでぎゅっと握っては離す、ただそれだけ。とてもシンプルなのに、驚くほど心がリセットされるんです。指先にぐっと力を込めて、ふっと抜く。その繰り返しの中で、いつの間にか呼吸が深くなり、気持ちまで切り替わっていることに気づきます。忙しい一日の中でほんの数分、この小さな動きをするだけで、集中したいときにはスイッチが入り、逆に気持ちを落ち着けたいときには余分な緊張を手放せるのです。通勤電車の中や、ちょっとした待ち時間にも使えるので、暮らしの中の“即席リフレッシュ”にぴったりな存在になっています。香りがくれる優しい余白 ― ベルガモットのハンドソープもうひとつ、私にとって大事な切り替えスイッチが、ベルガモット系の香りがするハンドソープ。手を洗うなんて毎日の何気ない行為ですが、お気に入りの香りを選ぶだけで、そこが小さな癒しの
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坂、坂、坂...ぐったりした日に気づいた『一人で頑張らない』生き方

坂、坂、坂、また坂の連続。。。 今日は場所も移動しつつ1日中、 だったので、さすがにぐったり😓 そしてガンガン質問をされる方、 制度についてご意見を熱弁される 方、大泣きされる方も。。。『不登校児が○○のケース、  どう対応したらよいでしょうか?』 ときかれ、詳しい症状などはあまり、 知識がないことをきかれました✎ 「すみません。それについては詳しい  知識がありません」と伝えました。 すると明らかにがっかりした感じ。 そしてそんなことも分らないのと いう呆れた感じもありました🤔 昔の私なら、家に帰ってから必死に 勉強して補おうとしていました💡 今の私は、スクールカウンセラーなど 専門で学ばれた方にきいてもらえば いいや~、自分の経験や勉強してきた 部分を分りやすく伝えられればいいや😆 一人で何でもこなそうとしなくなりました🌈 今回はもう一つ、 「重い話しを聴くときのメンタルの保ち方  を教えて下さい?」の質問は答えました。 自己一致と共感的理解、切り替えの話、 3つの枠(時間、場所、ルール)をしました。 特に自己一致と共感的理解は、 カウンセラー養成講座で説明しているのも あり、『大学時代から学んで来たけど、今回、 やっと腑に落ちました。凄く分りやすい』と 言ってもらえました🎉 受講者の反応を見ながら、7年かけて事例や 表現を洗練させてきました💪 喜んでもらえ、かなり嬉しい😆 もちろん、新しいことも必要に応じて吸収 することも大切ですが、人生折り返し後半戦 は今までやってきたことを深め、洗練させ、 足りないところは得意な人にお願いする🌳 このスタンスでいこう!! 改めて感じま
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焦る必要はない。あなたはすべて持っている

もし、あなたが頑張っているのに思うような結果が出ていないとしたら、もしかしたらアクセルを踏み続けているからかもしれません。ある研究者が、 「テニスプレーヤーの金メダルと銀メダルの違い」についてこんな研究をしました。練習量、使う道具、コーチなど様々な観点から調査を行ったのですが、結果、練習の段階では分からなかったという調査結果だったのです。むしろ、練習段階では銀メダル人の方が練習量が多かったと報告しています。しかしその答えは、試合当日に分かったのです。その金と銀を分ける答えとは、 「休憩中の心の切り替え」にあったのです。 金メダルの選手は、休憩中は一気に精神を落ち着かせていました。 しかし銀メダルの人は、休憩中も常に精神が高ぶっていたのです。結果、この精神のON/OFFが、金と銀という差になっていたということが分かったのです。これはビジネスにも言えます。 もしあなたが勉強を頑張り、行動もしているのに成果に結びついていないとしたら、もしかしたら心の休憩が上手くできていないのかもしれません。ただこの話は、勉強もして行動をきちんと行っている人に言えます。 勉強だけしている人、行動しない人、行動しても数が足りていない人、これは「論外」です。天才も99%は努力という言葉があるように、努力しても成果が出ない人は、今回の休憩の話を意識してみて下さい。休憩のイメージは、 60分あるとしたら、50分は仕事。10分休憩。 この10分間では仕事の事は一切考えません。 体だけ休憩しても何の意味もありません。 体、精神、感情の休憩をきちんと取って下さい。ということで、今回はここまで。
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“家に帰っても仕事が終わらない”あなたへ。心理学が教える“頭の中の残業”の終わらせ方

身体は帰宅しても、心だけ職場に残っている仕事を終えて家に帰ったのに、昼間の出来事を何度も思い返してしまうことがあります。あの返事でよかったのか。明日の準備に漏れはないか。頼まれたことを忘れていないか。食事中も入浴中も仕事のことが浮かび、休んでいる気がしない。何もしていない時間にまで焦りを感じ、「もっと考えておいたほうがいい」と頭を働かせ続けてしまいます。身体は自宅に戻っていても、心はまだ職場で緊張しているのかもしれません。頭の中で考え続けるのは、忘れないため臨床心理学では、人は終わっていないと感じる出来事を、心の中に残しやすいと考えます。返事を保留にした仕事。相手の表情が気になった会話。明日までに決めなければならないこと。こうした未完了の感覚があると、心は「まだ注意を向けておかなければ」と働き続けます。特に、責任感が強い人や失敗を避けたい人ほど、仕事を忘れることに不安を感じやすくなります。考え続けているのは、仕事が好きだからでも要領が悪いからでもなく、きちんと役割を果たそうとしているからなのです。仕事を忘れるのではなく、明日の自分に預ける頭の中の残業を終えるには、「考えないようにしよう」と無理に押さえ込むより、気になることを外に出す方法があります。明日することを三つだけ書く。気がかりな点を短くメモする。「ここから先は明日の自分が考える」と区切る。書いて残すことで、心は覚え続ける役割から少し離れやすくなります。着替える、照明を変える、温かいものを飲むなど、仕事から生活へ戻る小さな儀式をつくることも役立ちます。切り替えには、意思の強さよりも分かりやすい境目が必要なのです。頭から離れ
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