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すべてのブログから「#アルバイト教育」タグの検索結果

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【元全国2位の店長が徹底】指示を出すな、雑談をしろ!スタッフの離職を防ぐ「1日1会話」の鉄則

こんにちは!身バレしたくないよねです。夏休みが終わり、落ち着いたのでまた投稿再開していきます。「指示したことしかやってくれない」「スタッフとの壁を感じていて、本音が分からない」店舗を運営していると、スタッフとの距離感に悩む店長さんは非常に多いです。業務連絡や注意ばかりになっていると、現場の空気はどんどん重くなってしまいます。私が店長時代、全国2位の業績を出しつつ良いチームを作れていたのは、ある「コミュニケーションの鉄則」を毎日徹底していたからです。・意識していたのは「指示」ではなく「雑談」結論から言うと、私が意識して行っていたのは「指示出しではなく、雑談としてその日シフトに入っているスタッフ全員と1日1回は喋る」ということです。業務命令や仕事の指示だけだと、スタッフにとって店長は「指示を出して監視する人」になってしまいます。どれだけ忙しい日であっても、その日シフトに入っているスタッフ全員と、絶対に一言は仕事と直接関係のない「雑談」を交わす。これを徹底していました。・変化に気づいて褒める「元美容師」の視点雑談と言っても、何を話せばいいか分からないという方もいるかもしれません。実は私、過去に美容師をやっていた経験もあり、スタッフの見た目や雰囲気の「ちょっとした変化」には特に気を配っていました。「あ、髪色変えたね!」「メイク変えた?めっちゃいいじゃん!」こんな風に、変化に気づいてサラッと褒める。これだけで十分です。自分の変化に気づいてもらえると、誰でも嬉しいものです。「店長は自分のことをちゃんと見てくれている」という安心感が生まれ、一気に心の距離が縮まります。誰でも「ちゃんと一人の人
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新人教育、毎回同じことを教えていませんか?マニュアル作りの3つのコツ

アルバイト・パートが入るたびに、一から口頭で説明していませんか。「教える内容が人によってバラバラになる」「同じ質問を何度も受ける」「辞める人が出るたびに、また一から教え直し」こうした悩みは、多くの店舗・現場で共通しています。今回は、マニュアルを作るときに押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。■ 1. 完璧を目指さない最初から完璧なマニュアルを作ろうとすると、時間がかかりすぎて挫折します。まずは「これだけ押さえれば新人が一人で動ける」という最低限の内容から始めるのがコツです。細かい部分は、実際に使いながら少しずつ足していけば十分です。■ 2. 間違えると困る部分だけ強調するすべての手順を同じ重みで書くと、かえって大事なポイントが埋もれます。たとえば「冷蔵庫の温度は5度以下」「レジの釣り銭は1万円」のように、間違えると実害が出る項目だけ太字にするなど、メリハリをつけることが大切です。■ 3. 忘れやすい作業ほど、最後に念押しする「観葉植物への水やり」のように、優先度が低く見えて忘れられがちな作業は、手順の最後に「これは忘れやすいので注意」と一言添えるだけで、抜け漏れがぐっと減ります。■ マニュアル作りに時間が取れない方へとはいえ、日々の忙しさの中でマニュアルを作る時間を確保するのは簡単ではありません。走り書きのメモや、スマホで録音した説明の音声からでも、読みやすい手順書に整理することができます。製造業で新人教育・マニュアル作成に10年以上携わってきた経験を活かし、店舗・工場・倉庫など、現場で使える研修マニュアルの作成をお手伝いしています。
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【元全国2位の店長が断言】バイトが「最強の営業マン」に変わる!リピーターが勝手に増えるアルバイト教育の裏ワザ

【アイキャッチ・導入】こんにちは!元・全国2位の飲食店店長であり、インフラ工事のプロとして活動している身バレはしたくないよねです。今回は飲食店のネタでブログ書きます。「せっかく教えたアルバイトがすぐ辞めてしまう…」「指示したことしかやらないし、接客に愛想がない…」お店を経営しているオーナーさんや店長さんから、そんなため息がよく聞こえてきます。今の時代、求人費をかけてせっかく採用したスタッフが育たないのは、お店にとって大きな損ですよね。でも、安心してください。私がチェーン店の店長時代、全国2位という実績を達成できたのは、特別な広告を出したからではありません。アルバイトたちが「お店のファンを増やす最強の営業マン」に育ってくれたからです。今日は、私が現場で徹底していた「リピーターを爆増させるアルバイト教育のリアルなコツ」を経験談を踏まえて、お話しします。・どんなに忙しくても「初日」に絶対やっていたこと私がいた全国チェーン店では、アルバイトの初日、制服に着替えたら「まずマニュアルの解説から入る」ことを徹底していました。どれだけ現場が忙しくても、新人さんに初日この時間を割くことだけは絶対に妥協しませんでした。なぜなら、最初に「お店の基準」と「大切にしている考え方」を正しく伝えることが、結果的に一番の近道になるからです。ただし、ここで一番重要なのは、単にマニュアルを読ませることではありません。「やり方(How)」と一緒に、「なぜそれをやるのか(Why)」を伝えることです。・「なぜやるか」を伝えると、バイトの動きが変わる例えば、単に「お皿はこう持て」「挨拶は大きな声で」とマニュアル通り指示す
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教育のポイント※基礎編①

即効性のある、教育のテクニックやコツをお伝えしていきたいのですが、その前に土台となるマインド(考え方)の部分からお伝えしていきます。このマインドが出来ていないと、どんなテクニックを使おうが上手くいきません。 なぜなら、教育というのは信頼関係が無いと上手くいかないからです。 今回は、信頼関係を結ぶために気を付ける事を3つお伝えします。 ■挨拶 おはよう!お疲れ様!の挨拶は、しっかりしましょう。 人対人のコミュニケーションとして基本の部分です。 知らないうちにスタッフが出勤してきている。いつの間に!という状態は、良くありません。 若い人間から挨拶するのが当たり前でしょ!という感じで自分から挨拶しなくなる人もいます。 体育会系に多い印象です。 これは良くなくて、自分から挨拶しにいってほしいです。 というのも、アルバイトスタッフのほとんどは若いです。 社会経験も未熟です。 という事は、大人の常識が分からないんです。 だから、そういった事から教えていかなければいけません。 自分から挨拶をする事で、自然と相手から挨拶してくるようにもなります。 といった形で、仕事を教える前に人としてという所も教えていく必要があるんです。そもそも、仲間内で挨拶出来ない人間がまともにお客様に挨拶できるとも思えませんからね。 ■名前を呼ぶ 名前を積極的に呼びましょう。 挨拶、名前を呼ぶことで、承認欲求をゴリゴリにくすぐります。 人が一番大切にしているものは、自分の名前です。 だから、自分の名前が聞こえると、すごく気になりますよね。 名前を間違われると訂正したくなりますよね。 自分の大切にしている名前を呼ばれる事で
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