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幸せが舞い込む3つの行動

ども、ずーです。あなたは小林正観さんという方をお存じですか?小林正観さんは、人間の潜在能力や超常現象、神秘学などを研究し、講演会や著書で知られた作家です。日本の著作家。心学研究家。コンセプター(基本概念提案者)。デザイナー(SKPブランドオーナー)。この方が推奨した「幸せが舞い込む3つの行動」「そわかの法則」「そ」掃除「わ」笑い「か」感謝日ごろこの三つを心がけていれば幸せが舞い込むよって言ってます。例えば、毎日トイレ掃除や玄関掃除をしてるけど何も変わらないという方例えば、毎日「楽しい」を意識してるけどなんかうまくいかないという方例えば、毎日感謝を口にし、書いてるけど効果が感じられないという方3つとも実践してみて掃除は少し面倒だけどお金をかけずにできること意識を少し変えるだけでできることだから今からでも始められるよね。というわけで、たまに意識しないと忘れがちな3つ。思い出したかのように書いてみました。
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本のテーマを独自のものにする方法~テーマをひねる~

企画を独自のもの、つまり、あなたしか書けないものにするにはどうしたらいいか? ワインをテーマにした本で考えてみます。 私もですが、勉強しようと本を読むものの挫折するジャンルだと思います。 つまり、「くわしくなりたいけれどなれない初心者未満」の人がかなりの人数いると推測 できます。 ワインの本は料理本の棚の一部にあるケースが多いのですが趣味性が高いので例として取り上げます。 ワインの入門書というと下記のような本が多かったです。 カメラの場合と同じように固いイメージの本が多いです。 初心者が理解できるのか?と思ってしまいます。 こうした中で下記の本が2015年に発売されました。 ⚫『図解 ワイン1年生』(小久保尊 著/サンクチュアリ出版) タイトルに“初心者”の言葉を使わず、“1年生”としたのが当時はかなり斬新なイメージを与えました。 そしてマンガを多用し、ピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニヨンなどワインをそれぞれキャラクターにして登場させています。 これにより、すぐ忘れてしまいそうな情報が記憶に残るわけです。 前回のブログで例に出した、『カメラはじめます!』と同じニッチ化の図式が見えてきます。 初心者向け×マンガを使って固い印象を避ける×ワインのキャラクター化などで覚えやすくする。 将棋の世界で藤井聡太さんが出現したことで将棋が一般の人にぐっと近いものとなりました。 構図としては近いものがあると思います。
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斎藤一人さんと小林正観さんの共通の教えとは

 スピリチュアル界の二大横綱と言えば、斎藤一人さんと小林正観さんではないでしょうか。斎藤一人さんは、納税者番付で何回も日本一になったことがある「銀座まるかんの社長」で、講演は即刻満杯になってしまうとんでもない人気のある方です。  また、小林正観さんは亡くなられていますが、数多くのスピリチュアルなベストセラー本を書かれています。  このスピリチュアル界の二大横綱が言っている「幸せになるための共通の教え」を探し出せれば、それは黄金法則を発見するのと同義語と言えるのではないでしょうか。  お二方ともに共通する「幸せになるための教え」は、ポジティブな言葉を日々声に出し、ネガティブなことは絶対に言わない、ということに尽きます。  具体的には「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、感謝してる、ツイてる」と言い続けていると、神様(宇宙)が、そういうことが好きならそういうことを与えてあげよう、ということになって幸せになるというのです。  逆に不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句ばかりを言っていると、そういう人生になります。  なぜかというと、「引き寄せの法則」というのは本当に存在するからです。その「引き寄せの法則」をうまく使えば思い通りの人生を歩むことができます。  重要なのは、いかに心の底から「引き寄せの法則」を信じられるかです。「引き寄せの法則」を心の底から信じるためには、実際に実験してみればいいのです。  最初はささやかな幸せしか来なくても、そのうち大きな幸せが必ずやってきます。それは、斎藤一人さんが納税者番付で何回も日本一になっているのを見てもあきらかだと言えるでしょう。
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小林正観さんのお金が入ってくる数字とは

 先日、テレビを見ていたら、なぜか車のナンバープレートで358が人気だと報道していました。  ナンバープレートと言えば1000や3000というようなキリのいい数字や1111,3333というようなゾロ目、1122(いい夫婦)や1188(いいパパ)など意味がある数字が人気などですが、358はそのようなゴロ合わせではないのに人気なのだそうです。  小林正観さんのファンならわかると思いますが、この数字は小林正観さんが自分の車につけていたナンバープレートの数字です。  「358」の番号は縁起が良いとされ、その理由は風水では「3:金運・発展」「5:財運・帝王」「8:最高の数字」となっており、風水の吉数であるため人気が出ていると考えられます。他にも、「お釈迦様が悟りを開いたのは35歳8カ月」「3代将軍徳川家光・5代将軍徳川綱吉・8代将軍徳川吉宗」や「西遊記の沙悟浄(3)・孫悟空(5)・猪八戒(8)」など、さまざまな理由が挙げられています。  小林正観さんの代表的著書『宇宙を味方にする方程式』によると、正観さんの車の設計燃費がリッター3キロなのですが、現在3倍の9.9キロで走っているそうです。  そして、エンジン音が静かになって、ものすごく快適によく走るようになったそうです。  ナンバープレートだけでなく銀行口座を358の入っている数字にするとその口座にはお金が相当入ってきますし、358が入った1万円札も使わないで財布に入れていたらお金がかなり入ってきたそうです。  にわかには信じられない話ですが、もし、気になるようならナンバープレートや銀行口座を358の入っている数字に変えてみたらいかがでし
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悩みがあるときに思い出したい言葉と、私ができること

人は誰でも、大なり小なり悩みを抱えながら生きています。仕事のこと、人間関係のこと、将来の不安、家族のこと…。どれだけ明るく見える人でも、胸の奥には誰にも言えない思いや揺れがあります。最近、ふと心に響いたのが小林正観さんの言葉です。正観さんは、「嬉しい・楽しい・幸せ・愛している・大好き・ありがとう・ついてる」この“7つの言葉”を毎日口にするだけで、人生が少しずつ好転すると教えています。言葉は自分の世界をつくるもの。否定より肯定を、怒りより感謝を選ぶことで、“神様に応援される生き方”に変わっていく——そんなメッセージが込められています。さらに正観さんは、「人生の目的」を“どんな出来事も受け入れ、喜ばれる存在になること”と伝えています。悩みがゼロになるわけではありませんが、起きたことに意味を見いだし、感謝に変えていくと、心の負担はふっと軽くなっていくんですよね。私自身も、美容の仕事や生活の中でいろんな出来事がありますが、この言葉を思い出すだけで、肩の力が抜けて「今日も丁寧に生きよう」と気持ちが整います。そして——もし、今あなたの中に「誰かに聞いてほしい…」「どう進めばいいのかわからない…」そんな想いがあるなら、遠慮なく頼ってください。私は、霊視・タロット・ルノルマン・オラクルカードを使ってどんなテーマのお悩みでも拝見しています。(恋愛・仕事・人間関係・将来・健康の流れなど、幅広く対応できます)気軽に話したい時は、**チャット鑑定(15分質問し放題)**もご用意しました。話すのが苦手な方でも、文字だけで落ち着いて相談できます。あなたが少しでも楽に、少しでも安心できるように。心を込めて寄
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子供は母親を選んで生まれて来る

 スピリチュアリストの小林正観さんによれば、子供は母親を選んで生まれてくるそうです。  小林正観さんは24人の生前の記憶を持っている子供に会ったそうですが、子供は生まれる前、頭上から母親を見下ろしており、「お母さんが悲しそうだったので、この人の相手をしてあげようと思って生まれてきた」 「このお母さんと話したら楽しそうだと思って生まれてきた」 「お母さんがいつも男の人に泣かされていたので、味方をしてあげようと思って生まれてきた。でも、いじめていたのはお父さんだった」 などと話したそうです。  意外だったのは、この父親の元に生まれようと思った子供が一人もいなかったことです。  そして、このような子供を持った母親はとても子供と仲が良かったそうです。  それはそうでしょう。子供は自分のことを選んで生まれてきてくれたのです。母親にしてみれば、自分を選んでくれてありがとう、という気持ちになるでしょう。  母親たちは、子供たちに感謝しているので、決して感情的に怒ったり、威圧的になったりはしなかったそうです。  もし、すべての母親が、子供が母親を選んで生まれてくる、という事実を知ったら、母親はもっと子供に対してやさしくなれるのではないでしょうか。  子供に不必要に厳しくしたり、イライラをぶつけたりすることはなくなるはずです。  では、父親の役割は何でしょうか。  父親は母親に精神的安定を与えることができるので、母親を通して子供に精神的安定を与えることが出来ます。  いずれにしても、子供にとって母親の存在は想像以上に大きいのです。 https://coconala.com/services/98
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「ありがとう」の実験効果(ダイエットにも!)

「ありがとう」の一言が人間にどれだけ大きな影響を与えるのかは、スピリチュアルな世界に住んでいる私達はみんな知っているものだと思っていたのですが、一般の方はまだまだご存じないということを知りました。江本勝さんの研究本で有名になりましたが、水に「ありがとう」と声をかけると美しい結晶になるが、悪い言葉をかけると壊れた結晶になるという話や、小林正観さんのお話の中で、ありがとうを何回も言う事によってどんどん変化するものがあるというのも有名ですね。そのあたりを良く知りたい方は、YouTubeやネット上で調べていただければたくさん出てきます。そうでなくても「ありがとう」は私たち日本人の毎日にとって、とても大切な言葉です。「有難い」ことから「めったに起きない」そんなことがやってくるのは本当にうれしいことだ、ありがとう。ということだとも言われています。さて、私も何十年か前にも、寝る前に「ありがとう」をたくさん唱えたりしていました。そうすると不思議に忘れていた感謝の場面が思い出されてきて涙したこともありました。もし、恋愛や仕事、人間関係で眠れない、そのことばかり考えてしまう、暗い気持ちになってしまうという方は、ぜひその時間を「ありがとう」に変えてみてください。気持ちが落ち着きますし、気づきがあるかもしれません。そして、ちょっと別の「ありがとう」を実験してみることにしたのです。食べる前に一口ずつ「ありがとう」と言ってみました。お箸の上に乗ったご飯に「ありがとう」そしてもぐもぐ。卵焼き一切れに「ありがとう」そしてもぐもぐ。お味噌汁飲む前に「ありがとう」一口ごっくんです。そうすると、普段の無意識にどんど
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その苦しみ、実は壮大な“幸せの前フリ”でした。小林正観さんに学ぶ、人生の脚本を書き換える方法

もし今、あなたが「どうして私の人生は、いつもこうなんだろう…」と、出口の見えないトンネルの中で、ひとり静かに膝を抱えているとしたら。もし、努力しても学んでも、なぜか同じような壁にぶつかり、同じような人間関係に悩み、同じような結末を迎える… そんなループに疲れ果てているとしたら。こんにちは、周波数調整サロン「そわか」の調和師、まきゆうです。 今日のお話は、そんなあなたの魂に、小さな灯火をともすことになるかもしれません。 「あなたの人生で起きる、あらゆる不幸、それこそが、実は、幸せそのものの、前半分の姿なのです」 かつて、そう喝破した賢人がいました。作家の小林正観さんです。 この言葉を聞いたとき、多くの人は「そんなはずがない」と反発を覚えるか、「なるほど」と頭では理解しようとするかもしれません。 しかし、これは単なる精神論やポジティブシンキングの話ではありません。 あなたの人生の物語を根底から動かしている、宇宙の「OS(オペレーティングシステム)」そのものに関わる、極めて重要な法則の話なのです。 今日は、その法則を紐解きながら、なぜあなたの世界から「不幸」や「敵」が消えていかないのか、その根本原因と、そこから抜け出すための、たった一つのシンプルな方法について、お話ししていきたいと思います。 人生という名の法廷で、私たちは一日中「有罪判決」を下し続けている。 私たちは皆、知らず知らずのうちに、人生という名の法廷で「裁判官」を演じています。 朝、満員電車に揺られれば「なんてツイてない日だ(有罪)」。 上司から理不尽な言葉を投げかけられれば「あの人は間違っている(有罪)」。 パートナーが
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小林正観さんが「四次元パーラーあんでるせん」で驚愕したショーとは

 小林正観さんの人生観は「人間の運命はすべて決まっている」というものです。  そういうと、「じゃ、努力は一切しなくていいんですね」と思う人が多いと思いますが、「努力しなくていいと言われても、努力する人はするし、しない人はしない。むしろ、努力する性格に生まれるか生まれないかも運命」ということらしいんです。  ある時、小林正観さんは長崎の有名な「四次元パーラーあんでるせん」で次のようなショーを見たそうです。  トランプを2セット使って、客に好きなカードを5枚選んでもらうのです。あんでるせんのマスターは、あらかじめ客が選ぶであろうカードを選んで5枚テーブルの上に伏せて置いておきます。  その間、客は何回でも選んだカードを取り換えることが出来ますが、マスターは選んだカードは絶対に取り換えません。  最後に客が選んだカードをオープンにすると、見事、マスターが選んだカードと一致するのです。当然、客はカードを取り換えなければよかったと悔やむそうです。  正観さんが、マスターにどうしてこんなことができるのですか、と訊くとマスターは「私には最後に開かれるカードが見えるのです。ですから、何回途中でカードを取り替えても無駄なんです」と答えたそうです。  その答えを聞いて、正観さんはやはり自分の人生観は正しいと確信し、あんでるせんのマスターはその人生観を証明してくれたと感じたそうです。  この話、皆様はどのように感じたでしょうか。人生は本当に全部決まっていると思いますか。 https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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ボロボロの編集者になった私が復活できたわけ

もう頑張れない、と感じているあなたへ 何もしていないのに、心だけがすり減っていく。 やるべきことは山ほどあるのに、体が動かない。 「このまま、ずっとこの状態なのかもしれない」 そんな不安が頭から離れない夜を、あなたも経験したことはありませんか。 私はありました。 しかも、それは“編集者”として長く本と向き合ってきた私自身の話です。 メンタルが壊れた編集者だった頃 新型コロナウイルス騒動の少し前。 いくつもの出来事が重なり、私のメンタルは完全に壊れていました。 仕事も、プライベートも、何をする気力も起きない。 心は常に疲弊していて、前向きな言葉が一切出てこない。 「編集者なのに、本を読む気にもなれない」 そんな自分を、情けなく感じていました。 今振り返れば、明らかに“ボロボロの状態”でした。 偶然のようで必然だった出会い そんな頃、思いがけず出会ったのが 精神世界の分野で非常に有名な 小林正観さんの奥様 でした。 小林正観さんはすでに亡くなられていますが、 今もなお多くの出版社から著書が刊行されています。 私は年間250冊ほど本を読む人間ですが、 なぜかそれまで一冊も、小林正観さんの本を読んだことがありませんでした。 それが、奥様とのご縁をきっかけに、 まるで吸い寄せられるように読み漁ることになるのです。 「人生はシナリオ通り」という考え方 小林正観さんの言葉は、 当時の私にとって衝撃の連続でした。 たとえば、 「人は生まれる前に、自分の人生のシナリオを決めてくる」 「だから、目の前の出来事を淡々と生きればいい」 すべてはシナリオ通り。 そう捉えることで、過去も現在も未来も、 少
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「トイレをピカピカにすると臨時収入が入る」は本当だった話(小林正観さん)

家のトイレをピカピカにして、ふたを閉めておく。そうすると、思いもよらぬ臨時収入が入ってくる――。これは、私が大好きで尊敬している小林正観さんの著書の中で、何度も登場する一説です。最初に読んだとき、「まさかそんなことで?」と思いながらも、なぜか心のどこかで引っかかりました。実際にやってみたら「3倍の積立金」が戻ってきた数年前、ふとしたタイミングでその言葉を思い出し、試しに自分の部屋のトイレを徹底的に掃除してみました。便器の裏まで磨き、床も壁もピカピカに。そして、「掃除したら、ふたを閉める」――この教えを実践しました。すると、不思議なことが起こりました。十年近くほったらかしにしていた、昔の積立金の残高照会にたまたま行ったところ、自分が予想していた金額の3倍になっていたのです。さらに、掛け捨てだと思っていた保険を解約したら、実は掛け捨てではなく思いがけない払戻金が入ってきたり。ちょっとした頼まれごとをしたら、お礼として金額をいただいたり。――そんな「臨時収入」が、なぜか立て続けにやってくるようになりました。「誰が言ったか」で、行動の結果は変わるもちろん、「掃除をしたからお金が入る」という単純な話ではないと思います。けれど、実際にそうした出来事が起きているのも事実。「心の持ち方」や「感謝の姿勢」が現実に影響を与える、という小林正観さんの考え方を、私は実感として受け取りました。もし、この話をまったく知らない人から聞かされていたら――私は間違いなく、信じなかったと思います。「そんな偶然あるわけない」と笑って終わらせていたでしょう。でも、小林正観さんの本を読み、言葉の一つひとつに触れるうちに
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幸せは「なる」ものではなく「●じる」もの

『小林正観さんの心がすーっと晴れていく言葉』(小林正観)私が編集した本です。幸せって何だろうと思いませんか? お金があっても、会社で出世しても、その現象が幸せとイコールなのでしょうか。小林正観は以下のように教えてくれます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 幸せを得るためには、幸せは感じるものであるということを知ることです。幸せはに「なる」という現象はどこにもない。  
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説明できないほど運がよくなる、たった一つの行動はこれ

こんな気持ちを抱えていませんか 頑張っているのに報われない。 人と比べて落ち込む。 お金も不安、心も不安。 「自分って、なんの価値があるんだろう」 そう思いながら、スマホを眺めて時間だけが過ぎていく夜を、私は何度も過ごしてきました。 うつっぽくなっている自覚はあったけれど、誰にも言えない。 何をやっても空回りしている気がして、自分を嫌いになっていく感覚だけが強くなっていく――。 そんな私の人生が、ある“信じられないほど地味な習慣”で変わり始めたのです。 私に起きた「お金」と「心」の同時回復 きっかけは、小林正観さんの話でした。 「トイレをピカピカにすると臨時収入が入る」という、正直あやしさ全開の話(笑)。 でも私は、もう何を信じていいか分からないくらい追い詰められていたので、 「まあ、騙されてもいいか」と思ってやってみることにしました。 やったことは本当にシンプル。 ・毎日トイレを磨く ・使ったあとはフタを閉める それだけです。 すると不思議なことが起きました。 気づいたら、保有していた資産が驚くほど増えていた。 仕事の話が自然に舞い込むようになった。 「なぜ?」と理由を探しても、思い当たるのはこの習慣だけ。 それ以上に大きかったのは、 自分のことを嫌いじゃなくなっていたことでした。 ビートたけしさんが30年以上続けていたこと 小林正観さんは、こんな話をしています。 ビートたけしさんは若い頃、師匠に 「トイレをきれいにしろ」 と言われて以来、30年以上トイレ掃除を続けているそうです。 ロケ先の汚れた公園のトイレでも、自分が使った後は必ずピカピカに。 時には隣の個室まで掃除するこ
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「競わない・比べない・争わない」楽に生きるための、小林正観さんの智慧

他人と比べる生き方は、本当に自分を幸せにしているか? 「競わない・比べない・争わない。私は私。」 これは、小林正観さんの言葉の中でも私が特に大好きなフレーズです。 人間の価値は、勉強ができる、仕事ができる、年収が高い……そんな単純な“数字”で測れるものではありません。もっと繊細で、もっと豊かで、もっと人それぞれの形を持っています。 にもかかわらず、私たちは気づけば他人と比べ、勝った負けたを気にし、誰かの基準で自分を評価しようとしてしまいます。 もちろん、競い合うことが好きな人は、その生き方でいいと思う。 けれど、競争には終わりがありません。勝ち続けても満足できなければ、永遠に心は満たされません。誰かを蹴落として優位に立つ生き方は、最後に自分ひとりだけが取り残される孤独な道になることもあります。 そして今の日本で、孤独や孤立がこれほど問題になっている背景には、 “常に他者と比較し続ける社会の空気” があるのではないかと、私は思ってしまいます。 比べないだけで、人はこんなにも楽になれる 他人と比べない生き方が身についたら、どんなに楽になるだろう。 そう思いませんか? “幸せ”の語源は「為し合わせ(なしあわせ)」と言われます。 自分のためだけに成し遂げるのではなく、誰かのために、誰かと一緒に、互いに“為し合わせる”ところに、本来の幸せは宿る。 人と競い合って得た達成よりも、 誰かに喜ばれた瞬間、 誰かの好意をありがたく受け取り、素直に感謝できる瞬間。 そこにこそ、ストレスの少ない、心温まる豊かな人生が広がっていくのだと思います。 小林正観さんの言葉は「信用できる心の友」のような存在
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共感を超えて「信頼」でつながる─小林正観さんの本から学んだ、著者と読者の理想の関係

私が小林正観さんの本に出会ったのは、正観さんが亡くなられてずいぶん経ってからのことでした。 年間250冊ほど本を読む私ですが、なぜかそれまで一度も手に取ったことがなかったのです。 それが、ある不思議な“ご縁”から一気に引き寄せられました。 当時、私はある算命学の学校の代表の方の仕事を手伝っていました。 毎回ゲストを迎えて対談を行い、その原稿をまとめるのが私の役割です。 ある日、そのゲストとして登場されたのが——なんと小林正観さんの奥様でした。 代表の方と小林正観さんは、高校時代のクラスメイト。 そのご縁で実現した対談でした。 このとき、私は強い直感を覚えたのです。 「これまで一度も読んだことがなかったのは、このタイミングで出会うためだったのかもしれない」 コロナ禍で深く読みふけった「ありがとう」の思想 その直後、世の中はコロナ禍に突入。 外出もままならない中、私は小林正観さんの著書を次々と読み始めました。 ページをめくるたびに、心が静かに整っていくのを感じました。 小林正観さんといえば、「ありがとうを言い続ける」という言葉が象徴的です。 「ありがとう、ありがとう、ありがとう……」と何度も唱えていると、 神様が“こんなに感謝しているのに何もしていないな”と気づいて 良いことを与えてくれる——そんな教えです。 最初は少し不思議にも思えましたが、 実際に「ありがとう」を意識して生活してみると、 人との関係も、物事の流れも、少しずつ変わっていくのを感じたのです。 人生のシナリオは、自分で書いて生まれてくる もうひとつ、私の中で深く残っている言葉があります。 それは「人生のシナリオは、生
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