小林正観さんが「四次元パーラーあんでるせん」で驚愕したショーとは

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コラム
 小林正観さんの人生観は「人間の運命はすべて決まっている」というものです。
 そういうと、「じゃ、努力は一切しなくていいんですね」と思う人が多いと思いますが、「努力しなくていいと言われても、努力する人はするし、しない人はしない。むしろ、努力する性格に生まれるか生まれないかも運命」ということらしいんです。
 ある時、小林正観さんは長崎の有名な「四次元パーラーあんでるせん」で次のようなショーを見たそうです。
 トランプを2セット使って、客に好きなカードを5枚選んでもらうのです。あんでるせんのマスターは、あらかじめ客が選ぶであろうカードを選んで5枚テーブルの上に伏せて置いておきます。
 その間、客は何回でも選んだカードを取り換えることが出来ますが、マスターは選んだカードは絶対に取り換えません。
 最後に客が選んだカードをオープンにすると、見事、マスターが選んだカードと一致するのです。当然、客はカードを取り換えなければよかったと悔やむそうです。
 正観さんが、マスターにどうしてこんなことができるのですか、と訊くとマスターは「私には最後に開かれるカードが見えるのです。ですから、何回途中でカードを取り替えても無駄なんです」と答えたそうです。
 その答えを聞いて、正観さんはやはり自分の人生観は正しいと確信し、あんでるせんのマスターはその人生観を証明してくれたと感じたそうです。
 この話、皆様はどのように感じたでしょうか。人生は本当に全部決まっていると思いますか。
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