「トイレをピカピカにすると臨時収入が入る」は本当だった話(小林正観さん)

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ビジネス・マーケティング
家のトイレをピカピカにして、ふたを閉めておく。
そうすると、思いもよらぬ臨時収入が入ってくる――。

これは、私が大好きで尊敬している小林正観さんの著書の中で、何度も登場する一説です。
最初に読んだとき、「まさかそんなことで?」と思いながらも、なぜか心のどこかで引っかかりました。

実際にやってみたら「3倍の積立金」が戻ってきた

数年前、ふとしたタイミングでその言葉を思い出し、試しに自分の部屋のトイレを徹底的に掃除してみました。
便器の裏まで磨き、床も壁もピカピカに。
そして、「掃除したら、ふたを閉める」――この教えを実践しました。

すると、不思議なことが起こりました。
十年近くほったらかしにしていた、昔の積立金の残高照会にたまたま行ったところ、
自分が予想していた金額の3倍になっていたのです。

さらに、掛け捨てだと思っていた保険を解約したら、実は掛け捨てではなく思いがけない払戻金が入ってきたり。
ちょっとした頼まれごとをしたら、お礼として金額をいただいたり。
――そんな「臨時収入」が、なぜか立て続けにやってくるようになりました。

「誰が言ったか」で、行動の結果は変わる

もちろん、「掃除をしたからお金が入る」という単純な話ではないと思います。
けれど、実際にそうした出来事が起きているのも事実。
「心の持ち方」や「感謝の姿勢」が現実に影響を与える、という小林正観さんの考え方を、私は実感として受け取りました。

もし、この話をまったく知らない人から聞かされていたら――
私は間違いなく、信じなかったと思います。
「そんな偶然あるわけない」と笑って終わらせていたでしょう。

でも、小林正観さんの本を読み、言葉の一つひとつに触れるうちに、
「この人が言うなら、やってみよう」と思えた。
私が行動に移せたのは、**“誰が言ったか”よりも、“その人を信じられるか”**が大きかったのです。

「うたしの法則」が教えてくれた生き方

正観さんは他にも、「人生のシナリオは生まれる前に自分で書いてきた」と語っています。
すべてはすでに決まっているのなら、日々、今を一生懸命に生きる。
そして、頼まれごとを淡々とこなしていく。

また、「うたしの法則」――
嬉しい・楽しい・幸せの頭文字をとって「うたし」。
この三つの感情を意識して生きると、毎日が生き生きしてくるという教えもあります。

どの言葉も、読むたびに心がやわらぎ、前向きになれる。
そして正観さんの本は、どのページから読んでも学びがある構成になっているのが特徴です。
それがまた、電子書籍の時代にとても相性がいい。

電子書籍という形で、心の本を残していきたい

時代が変わっても、人の心に光をともす本。
そんな一冊を、私たちも電子書籍として世に送り出していきたい。
それが、私がこの仕事を続けている理由のひとつです。

あなたの家のトイレも、今日から少し磨いてみませんか?
臨時収入を期待してもいいんです。
その“ちょっとした行動”が、思いがけない幸せの始まりかもしれません。
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