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すべてのブログから「#研究結果」タグの検索結果

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8月はあの世とお盆の話、暑すぎる日本の現代住居の闇、王と奴隷の話などもお伝えします

7月も様々な出品をご依頼頂きありがとうございます!8月も一部出品を倉庫から出したり値引きも入れ替え予定ですので、チェック頂けますと、さいわいです。 改めまして、こんにちは。 世界13カ国、のべ数千人をみてきました 特殊カウンセラーのつかさです。 (カウンセリング ヒーラー  アカシックリーディング) 8月はお盆の時期というのもあって、私や共同研究者にとって、お盆とはどういうものなのか、あの世との関わりを限定出品にて語ろうかと思っています。あとは連日の暑さ対策を試行錯誤していたら国によっては違法だったりする日本の住居の闇が見えてきたという話も含めつつ、どういった対策が有用かという部分も研究の成果としてお伝えする予定です。夏の寝苦しさは免疫の低下もそうですし、感覚の鈍化や思考の乱れにもつながりますのでなかなか厄介なものだったりしますね。あとは個人的にかなり深部の問題として日本の「王と奴隷」という常識がすごく悪さをしているなぁという話もお伝えします。王とは両親だったり年長者、先生や目上の人、上司なども含まれますね。誰しもが王のようにふるまい、その結果、誰しもが苦しむというなかなか救いようのない構造があたりまえにありますので、それを知り自身はその負の循環から脱出するという話でもありますね。今回の限定出品も様々にお役にたてましたら、うれしいです。あとは1月から6月までに好評だった限定出品の内容も一部、再度価格を更新して出品予定ですので、合わせてご確認いただけますと、さいわいです。おそらく明日の午後くらいには限定出品を公開できると思いますので 引き続き、つかさ特殊カウンセラーを どうぞよろ
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「結論」は結果の要約でいい?研究目的に答えるための“最後の一文”

研究論文を書いていて、考察まで何とか書き終わった。残るのは、「結論」です。ここまで来ると、「結果を短くまとめればいいかな」「考察の最後を少し言い換えればいいかな」と思うことがあります。でも、いざ書いてみると、結果をもう一度並べただけになってしまう。あるいは反対に、最後だから立派にまとめようとして、研究で調べていないことまで広がってしまう。結論は短い部分ですが、意外と難しいところです。今回は、研究論文の「結論」には何を書けばよいのかを考えてみます。結論は「結果を短くしたもの」?例えば、研究結果として、Aが最も高かったBは経験年数によって有意差があったCとDには正の相関がみられたという3つの結果があったとします。結論に、「Aが最も高く、Bは経験年数によって有意差がみられ、CとDには正の相関がみられた」と書く。間違いではありません。でも、これでは、結果を短く書き直しただけとも言えます。結論でもう一度考えたいのが、「そもそも、この研究は何を明らかにするために行ったの?」ということです。結論は「研究目的への答え」と考える私は、結論を書くとき、研究目的に対する答えと考えると分かりやすいと思っています。例えば研究目的が、「新人看護師の〇〇と職務満足度との関連を明らかにする」だったとします。その場合、結論で一番伝えたいのは、年齢で有意差があったことでも、平均値がいくつだったことでもなく、「〇〇と職務満足度には、どのような関係があったのか」です。研究目的に書いた問いに、研究の最後で答える。とても単純ですが、これが結論の軸になります。研究目的と結論を並べてみる結論がまとまらないときは、一度、研究目
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「結果はたくさん出た。でも全部書く?」研究目的に戻って結果を整理する

研究でデータを集めて分析すると、いろいろな結果が出てきます。思っていた通りの結果。予想していなかった結果。有意差が出た結果。有意差はないけれど、少し気になる結果。分析していると、「せっかく出した結果だから、全部論文に書きたい」と思うことがあります。特に有意差が出ると、「これは書かなければ!」と思ってしまいます。でも、結果がたくさんあることと、良い研究であることは同じではありません。今回は、研究でたくさんの結果が出たときに、何を中心に書けばよいのかを考えてみます。まず研究目的に戻ってみる結果を整理するときに、私が一番大切だと思うのは、研究目的に戻ることです。例えば、「新人看護師の〇〇と職務満足度との関連を明らかにする」という研究だったとします。ところが分析してみると、年齢。性別。所属部署。経験年数。研修参加回数。夜勤回数。さまざまな項目で違いが出てきた。その中で有意差が出ると、ついそこに注目したくなります。でも、一度、「この結果は研究目的に答えるために必要?」と考えてみます。「分析した結果」と「研究で伝えたい結果」は同じではない研究では、確認のためにさまざまな分析をすることがあります。だからといって、分析したものをすべて同じ重さで本文に書く必要はありません。もちろん、実施した分析を都合よく隠すという意味ではありません。大切なのは、研究目的に答えるために、どの結果を中心に示すのかを整理することです。分析した順番に結果を書くのではなく、研究目的との関係を考えて並べます。有意差が出た=重要、ではありません統計解析をすると、p<.05という結果が出ることがあります。有意差が出ると、どうし
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「研究論文は最初から順番に書く?」書きやすいところから進めても大丈夫です

研究論文を書こうとして、Wordを開く。タイトルを書いて、次に「はじめに」。そして、……止まる。こんな経験はないでしょうか。「論文なんだから、最初から順番に書かないと」と思って、背景から一生懸命書こうとする。でも、なかなか文章がまとまらない。気付けば30分、1時間と経っている。研究論文には、背景、目的、方法、結果、考察、結論……と順番があります。でも、書く順番まで、その通りである必要はあるのでしょうか。今回は、研究論文を「どこから書くか」について考えてみます。読む順番と、書く順番は同じでなくてもいい完成した論文は、背景↓研究目的↓研究方法↓結果↓考察↓結論という流れになっています。そのため、書くときも背景から始めなければならないように感じます。でも、「完成したときの順番」と「作るときの順番」は別と考えてもよいと思います。例えば料理でも、完成した料理の上から順番に作るわけではありません。先に下ごしらえをして、別のものを煮て、その間に別の材料を切る。最後に一つの料理になります。論文も少し似ています。背景から書こうとして止まっていませんか?研究論文の最初にあるのが背景です。だから、「まず背景を完成させよう」と思います。ところが背景は、意外と難しいところです。先行研究を整理する。何が分かっているかを示す。何が分かっていないかを示す。研究の必要性につなげる。そして研究目的へつなげる。昨日の記事でも書きましたが、背景は単に知っていることを並べる場所ではなく、研究目的まで読者を連れていく道筋です。だからこそ、最初から完璧に書こうとすると止まりやすいのだと思います。すでに研究が終わっているなら
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研究結果は全部書かなくて大丈夫。「伝える結果」を選びましょう

研究が進み、データの分析が終わると、「結果をどうまとめればいいのだろう。」と悩む方は少なくありません。特にアンケート調査や質問紙調査では、多くのデータが得られるため、「せっかく集めたデータだから全部載せたい。」という気持ちになることもあります。しかし、論文や学会発表では、「すべてを書くこと」よりも、「伝えるべき結果を選ぶこと」が大切です。今回は、読みやすい研究結果のまとめ方についてお話しします。結果は「多いほど良い」わけではありません研究では、分析した結果をすべて掲載したくなることがあります。しかし、結果が多すぎると、読み手は「結局、この研究で何が分かったのだろう?」と迷ってしまいます。研究結果は、研究目的に答えるために必要な情報を伝えることが大切です。研究目的に関係する結果を選びましょう研究には必ず目的があります。そのため、結果も「研究目的に答える内容になっているか」という視点で整理すると、読みやすくなります。例えば、研究目的が「器械受け渡しの評価要因を明らかにすること」であれば、評価要因に関係しない結果を詳しく説明する必要はありません。目的と結果がつながっている研究は、全体に一貫性が生まれます。表と本文を同じ内容にしない論文でよく見かけるのが、表に書いてある内容を、本文でもそのまま繰り返してしまうケースです。例えば、表に平均値や有意差が示されているのであれば、本文では「どの結果が重要なのか」を簡潔に説明するだけで十分です。表と本文には、それぞれ役割があります。図や表は「見せたい結果」を強調するために使います図や表は、すべてのデータを並べる場所ではありません。読み手に「ここを
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「〇〇〇」が無い方は、起業できます!?

皆様いつもありがとうございます。 今回は、 【〇〇の特徴があれば 起業できます。】 というテーマです。 起業をしたいけど、 中々、勇気が出ない。 起業しても上手くいくか 分からないって人は 多いと思います。 とある大学で行った実験! 日常生活で ”ある”特徴 がある人は 起業の才能があるという 研究結果が出たそうです。 もし、その特徴に 当てはまる人がいたら、 起業の才能があるので、 是非、参考にしてみてください。 その特徴とは 【注意力が無い人】 です! あなたは、映画を観ていて 映画の内容とは全く関係ない、 他のことを考えていた経験は ありませんか? これを 【リーキーアテンション】 と言うそうです。 映画を観ながら 仕事や家族のこと、 ストーリーに 集中できない人の方が クリエイティビティがあり、 アイデアマンであるという 研究結果が出ているんだそう! つまり、 起業の才能があります! もし、あなたが、 クリエイティブ力や アイデア力、 起業家としての能力を 高めたいのであれば 人が多いカフェに行って、 仕事をしてみたりBGMをかけながら 仕事に取り組んでみて下さい! 日常生活に何か”ノイズ”を入れながら 仕事をしていると ふとした瞬間に アイデアが生まれたり、 クリエイティビティが 生まれるそうです。 起業に関することで、 何かアイデアを 生み出したい方は 日常生活に”ノイズ”を 入れてみて下さいね! いかがでしたでしょうか? 最後まで、ご覧いただき ありがとうございました。 よろしければ、 こちらもご覧ください!↓↓↓
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「考察が長い=深い」ではありません|削っても伝わる考察の整理方法

看護研究で、「考察がなかなか書けない」という悩みはよくあります。でも、ある程度書けるようになってくると、今度は反対の悩みが出てくることがあります。「考察がどんどん長くなる」という問題です。結果について説明する。先行研究と比較する。理由を考える。臨床への示唆を書く。そうしているうちに、「これも関係ありそう」「この文献も使えそう」「せっかく調べたから、これも書いておこう」と文章が増えていく。気付けば、かなり長い考察になっている。でも、長い考察=深い考察なのでしょうか。今回は、書いた考察をどう整理すればよいのかについて考えてみます。考察が長くなること自体が悪いわけではありません最初に、考察は短ければよいという話ではありません。研究内容によっては、十分な説明が必要です。複数の結果について検討する必要があれば、それなりの文章量にもなります。問題なのは、文章量は増えているのに、何を伝えたいのか分かりにくくなっている状態です。たくさん書いた。文献もたくさん引用した。でも読み終わったとき、「結局、この結果をどう考えたの?」が見えない。これでは、せっかく書いた文章が十分に生きていません。「書くこと」と「残すこと」は別です考察を書いている途中では、私はある程度たくさん書いてもよいと思っています。最初から、「これはいらないかな」と考えすぎると、逆に書けなくなることがあります。思いついたことを書く。関連する先行研究を探す。いろいろな可能性を考える。ここまではよいと思います。その後に必要なのが、「何を残すか」という作業です。つまり、考察を書く作業と考察を整理する作業は、少し分けて考えてもよいと思います。
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