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10月リフレクティング輪読会&語り場参加報告

10月18日に『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡』の輪読会、27日に「語り場」という企画に参加してきました。輪読会では、雑談の中で「ハウジングファースト」という話題が出ていました。支援を必要としている人は、安心して職を探すために、まず住居から確保するべきという考えです。以前読んだ東畑開人著『聞く技術 聞いてもらう技術』でも触れられていたことを思い出しました。「語り場」はオープンダイアローグの形式で順番に話題提供していきました。私が話したのは対人関係療法で言うところの”重要な他者”との関係についてでした。”私”以外の人の中でとりわけ関係が近い、家族やパートナー、親友のことです。ストレスを感じるのも人間関係からであれば、ストレスを癒したり緩和するのも人間関係です。対人関係療法についてのブログ↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心理セラピストtakashi https://coconala.com/users/3956646通話カウンセリングのご予約はこちら↓ チャットカウンセリングのご予約はこちら↓
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10月リフレクティング研究会に参加してきました※一部訂正しました

今月のリフレクティング研究会に参加してきました。前回のブログ↓本当は「アズ・イフ・プロセス」というものをやるはずだったのですが、人数の都合上、急遽トライアローグというものを実践してきました。まず、「アズ・イフ・プロセス」というのは、ある場面の登場人物になりきって意見を出し合うことで、見えていなかった可能性を表出化させる技法です。例えば、カウンセラーのもとに家族のことで悩みを抱えている妻Aさんが訪ねてきたとします。カウンセラーはスーパーバイザー(カウンセラーの先輩など)に相談することに。Aさんからの話をもとに、夫Bさん役と子供Cくん役になりきった人がスーパーバイザーと話していくのをカウンセラーが聞いていき、カウンセラーが新たな可能性を発見していくというような流れです。トライアローグはリフレクティング・トークの一種で、3人で行うものです。「自分の価値観を言語化する」というテーマで行いました。話す内容としては、 ①過去にこだわってきたこと、興味を持ってきたこと、大切にしてきたことは? ②何に一番エネルギー、時間、お金を使っているか? ③習慣を変えられないなど、意識面で課題に感じていることは?他の人の内容は守秘義務に触れてしまうので、私の話を少し。。。 ①幼いころから何事にもこだわりが強く、マジックザギャザリングというトレーディングカードゲームにはまってたくさん集めたり、ポケモンやモンハン、アーマードコアやダークソウルなどのゲームにはまると何時間もプレイしていました。 ②今は読書に一番エネルギーも時間もお金も使っています。無理をしているわけでもなく、小さいころから読書が好きでした。 ③
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『マンガでやさしくわかるオープンダイアローグ』向後義之・久保田健司著/大舞キリコ作画

本日はオープンダイアローグについて入門編をまとめていこうと思います。関連する前回のブログ↓本書のマンガパートは、主人公の大学院生・望月真彩が実習生としてセラピスト・広田満のもとを訪れるところから始まります。Prologue オープンダイアローグという奇跡01 「治る」とはどういうことなのか統合失調症のクライアントのケース1統合失調症のクライアントのケース2<省略>02 オープンダイアローグという奇跡オープンダイアローグとは?近年、フィンランドの西ラップランドの家族療法家たちが中心になって行っているオープンダイアローグと呼ばれる心理療法が、投薬なしで統合失調症の治療に対し効果を上げているという研究結果が発表されました。オープンダイアローグは、基本的に、精神科医、看護師、ソーシャルワーカーなどによるチームで対応するアプローチで、ミーティングとリフレクティングという2つのプロセスで構成されます。・ミーティングクライアントから相談を受けたスタッフが中心となって、看護師、精神科医などのメンバーを招集しクライアントを含めたミーティングを行います。その際、すべての参加者には、平等に発言の機会と権利が与えられます。また、クライアント本人抜きではいかなる決定もなされません。・リフレクティングクライアントの目の前で、専門家たちがミーティングの結果について話し合うことです。つまり、クライアントが、専門家たちを逆に観察することになります。こうしたアプローチはリフレクティングと呼ばれます。リフレクティングにより、クライアントは、俯瞰的に自分自身の状況を理解し、治療チームそれぞれのメンバーの視点を知ること
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8月9月のリフレクティング研究会への参加報告

月跨ぎでの報告となりますが、リフレクティング研究会に参加してきました。前回↓↓まず8/23(水)は第一回目の『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡』オンライン輪読会。続いて8/27(日)は最近会議などで話題らしいグラフィックレコーディングをリフレクティングと組み合わせてみた体験会。月が変わり9/2(土)はグラフィックレコーディング×リフレクティングの振り返りとパラレルチャートのワークショップ。9/3(日)は私が相談者役でリフレクティングの体験会がありました。実際に体験したり、他のテクニックと掛け合わせてみたり、とても刺激的な2週間となりました!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心理セラピストtakashi https://coconala.com/users/3956646通話カウンセリングのご予約はこちら↓ チャットカウンセリングのご予約はこちら↓
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リフレクティング・プロセス輪読会、勉強会参加してきました

今日は、家族療法の中の一つの流れであるリフレクティングという技法について輪読や討論をしてきました。参考書籍の副題「会話における会話と会話」や「会話についての会話という方法」と聞いて、意味は分からなくてもニュアンスは伝わりますでしょうか???本日は矢原隆行先生の「リフレクティング」の輪読でしたが、なんと明日も「トム・アンデルセン会話哲学の軌跡」の勉強会があります。頑張ります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心理セラピストtakashi https://coconala.com/users/3956646通話カウンセリングのご予約はこちら↓ チャットカウンセリングのご予約はこちら↓
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