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7つの習慣「主体的である」

こんにちは、山口です。今日は、スティーブン・R・コヴィーの 「7つの習慣」の1つ目、「主体的である」についてお話ししたいと思います。これは、私たちが自分の人生の舵を取るための基本的な考え方なんです。この習慣は、受け身ではなく、自分の選択と行動に責任を持つことを意味します。今日は、この主体的であることの重要性について、私の経験を交えてお話ししたいと思います。主体的とはまず、主体的であることはどういうことかというと、自分の時間の使い方を見直すことから始まるんです。私も、仕事の時間を増やすために、日常の中で無駄になっている動画やニュースを見る時間を減らしてみました。この小さな決断が、実は大きな変化をもたらしてくれました。目標に向かって少しずつ前進するための意識的な選択ができるようになったんです。 主体的であることの本質は、自分の行動に責任を持ち、他人や環境のせいにしないことにあります。問題が起きたとき、外部に原因を求めるのではなく、自分が何をできるかを考えることが大切です。この考え方を取り入れることで、少しずつ自分の人生をコントロールできるようになるんです。家庭内でも習慣にできるたとえば、子供たちの教育や家庭内のルール設定についても、私は主体的に取り組んでいます。子供たちの学習習慣を改善するために、毎日一緒に勉強する時間を設けました。この取り組みは、単に子供たちに学びの習慣を身につけさせるだけでなく、私自身が主体的に関与することで、家庭内の教育環境を整える一環となりました。 メンタルにも良いまた、主体的であることはメンタルヘルスにも良い影響を与えます。自己管理をしっかりと行うことで、
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#37 日々、耳を傾ける ~ “私的成功” は “公的成功” に先立つのか?~

おはようございます。はるつぐ(はるコーチ)です♪^^今まで “傾聴” について、日々、ブログを綴ってきたつもりではあるのですが、最近はどうも、脱線し続けていて、“社会性” とか “組織との関係” とか、そんなことを書きがち💦何度も書いてるけど、傾聴コーチとして活動しているので、クライアントさんに “ありのまま” で居ていただく様に努めるのが、コーチの務めだと思っている。自分の “あるがままを受容する”これは、“私的成功” に入ると思います。でも、そこから先があって、“私的成功” で “自立” を果たした後に、“公的成功” つまり “社会との関わり” ってものが果たせないと、本当の成功とは言えないんじゃないの?とも考えている。前にも書いたけど、この考え方は『7つの習慣』の影響を受けている。本書の中で、著者のコヴィー氏は、「私的成功は、公的成功に先立つ」と書かれている。なるほど。感覚的に納得。周りに合わせることが当たり前であった昭和生まれですから。笑自分を抑えて、組織に寄与するなんて当たり前でした。けど、そんな自分に嫌気が差して、「もっと自分らしく生きるには?」などと、齢50を超えてから、考えているようですから。苦笑でも、仕方ない面もあると考えている。かつての日本は、“個” を重んずる考え方はなかったんじゃないの?武家社会の「家督を守る」などという考え方は、明らかに“公” が “個” を上回っているんじゃないかなぁ。。というか、そもそも日本の風土として、“個” という考え方があったのかどうかも怪しい。じゃあ、これが、全くの不幸だったの?というと、それは、現在の価値観でモノを見過ぎて
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学ぶことの秘訣

学生時代は半ば強制されてきた「学び」は、自分がどうなりたいか、何をしたいかといったことを実現するために、年齢に関係なく必要になることだ。「学ぶ」とは「真似ぶ」からきているということらしく、当初はまねることが中心であったのが「学び」の本質だ。確かに昔の職人は徒弟制度で、師匠から教わるというよりも、やっていることを見て自分のものにするというのが当たり前だった。江戸時代も論語を学ぶために、まず暗唱して言葉自体をまねることから始まった。ただ、まねること自体で本質までつかめるかどうかというと、これは別の問題だ。「論語読みの論語知らず」という言葉がある通り、うわべだけで知ったように感じてしまって、それ以降深堀せずにいれば、本質を理解しないまま知ったように感じてしまう。これはどういった学びでも起こりうることだ。 社会人がセミナー、研修に参加をして「ああ、よいセミナー(研修)だった」で終わってしまっていては、何の意味もない。聞くだけで良い、結果の出るセミナー(研修)というのは基本的にはないだろう。こういったものは、自分の仕事に役立てるために時間を取っているはずなので、そこに結び付かないと意味がない。学ぶということは、読書を通じてもできる。読書は、先人の知恵や経験を文章を通じて学ぶことになる。脚色されている部分や主観で判断されている内容も多分にあるが、これまでの歴史の中である程度スクリーニングされているものなので、特にマスターピースとして今にまで残っているものは間違いないだろう。自己啓発では、「7つの習慣」「思考は現実化する」「原因と結果の法則」といったものは目標設定や成長への考え方やコミュニケ
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中小企業に足りないのは、「経営企画」。なぜ必要か?

経営者の皆様、おはようございます! 60か国でB2Bをやってきて、日本の中小企業のある特徴に最近気が付きました。  以前はサポートしている社長様に対し、優秀な人を雇ってみてはいかがでしょう? 1500万ぐらいの年収を払ってでもきちんとした右腕を置いたらもっと会社は伸びると思います。 などとお伝えしておりましたが、もっと明確に何が必要なのかがわかってきました。  ベネズエラで取引していた社長様から、ある日マーケティング担当としてドイツ人のPh.D.(博士)を雇ったので、打ち合わせをするようにとの依頼がありました。ドイツ人はPh.D.を取る人は多いですが、技術系はある程度いても、マーケティングでのPh.Dは難しいので珍しいなぁーなどと考えながら、首都カラカスを訪問しました。  彼はビジネス拡大のため、今のビジネスである輸入品メインの販売から、独自ブランドへの転換をしていきたいので、協力してくれないか?ということでした。マーケティングの5P Products(商品)Price(価格)Place(店舗展開)Promotion(宣伝広告)Partner(パートナー)と中期事業計画を熱くロジックに語ってくれました。  社長に、なんであんな高給な人を雇ったんですか?と聞いたところ、会社の伸びを加速させるためには、中期的な計画を立て、プロジェクトを立案し、実行する人が必要。給料以上の利益を出すだろうから、給料はあまり関係ないとのこと。  社長自身は会社の方向性を示すことに注力したり、トライアスロンをもっとやったり、自由な時間を持ちたいとのことでした。  中南米は全体的に人件費は安いですが、英語
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アウトプットの大切さ

こんにちは!突然ですが、みなさんも日々、元気いっぱいに脳をフル活用していますか?私は…フル活用できていない気がします(笑)なので最近お友達に誘ってもらって、読書会なるものに参加してみたんですよ。そもそも読書会というのは、そこで本を読むわけじゃなくてあらかじめ読んできた本を紹介する会なんです。(最初は知らなかった)そこで普段読まない本を結構オススメされたんですけど、意外とオススメされた本を読んでみるのも良いものだな~と思いました。特に「7つの習慣」という本は面白くて、中でもWin-Winの哲学は私たちが互いに支え合い、協力することで、より良い未来を築いていく的な考え方なんですが、自分の成長と他者の幸福を同じく重要視するこの考え方は、ビジネスだけでなく人間関係全般にも応用できそうでいいな~と思いました。世の中そういう人ばかりになったらハッピーですよね。普段ビジネス書とかは読んでこなかったのですが、結構興味深いことが書いてあるので今後他のも読んでみようと思います。そして読書会で思ったのは、インプットももちろん大事なんですが、人に伝わりやすいようにアウトプットするというのもすごく脳を活用する上で大事だなと感じたという事です。本の紹介をするときに時間配分があるのですが、内容をわかりやすく興味を持ってもらえるように時間内に話を組み立てるのは結構難しくて、アワアワしちゃいました。意識してアウトプットの機会を作って鍛えていかないといけないな…とあらためて危機感を感じたので、これからは自分なりの方法でアウトプットの機会を増やして自分の可能性を広げていけたらいいなと思っています。 脳のフル活用への
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ゼロヒャクラジオ049 気が乗らないときは、「~してもいい」と言い直そう

前回に引き続き、商品リサーチとかランニングとか気が乗らないときの対策法です!「~しなければならない」と思っていることを「~してもいい」と言い直すだけで、心が軽くなりますよ!「今のやる気は何点ですか?」低い1 高い10→3「筋トレしなければならない」だったら、「筋トレしてもいい」と言い直すだけで、やる気アップしませんか?もちろん、前回の「ゼロヒャクラジオ048 気が乗らないときは、素敵な未来を思い出す 」と合わせて使ってもらえます!「どんな風に未来がよくなっていきそうですか?」→家族で旅行にいけて楽しい!「今のやる気は何点ですか?」→6 増えた!!やる気わいてきた!参考ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 ジェームズ・クリアー (著)
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敵が嚙みついてきても自責思考で乗り切る方法

こんにちは、山口です。仕事でも人間関係でも、どんなに気を付けていても時には「敵」が現れることがあります。意見の違い、誤解、競争などの理由で相手が自分に敵意を向けてくることは避けられません。こうした場面でストレスを感じやすいですが、そんなときこそ「自責思考」が力を発揮します。自分を責めすぎるのではなく、自分を冷静に振り返り、成長のきっかけにする考え方を取り入れることで難局を乗り越えられるのです。今日は敵が噛みついてきたときに自責思考で乗り切る方法について解説します。1. 冷静に事実を確認するまず、敵対的な言動を受けたときには、冷静に事実を確認することが大切です。ここでのポイントはどちらが正しい正しくないは判断しないようにします。相手の言動に対して感情的に反応する前にその人が言っている内容が事実に基づいているのか、誇張や誤解が含まれているのかを冷静に見極めましょう。感情が高ぶると、主観的になってしまいがちですが、あえて「なぜ相手はこう言ったのか」「どの部分が問題なのか」を考えることで事態を客観視することができます。2. 「自分にできること」に目を向ける次に、「自分にできること」を考える自責思考に切り替えます。相手の言動や態度は自分ではコントロールできないことも多いため相手を変えようとするよりも、まず自分に何ができるかを意識するのです。たとえば、相手の指摘に部分的にでも思い当たる節があれば、「次に活かせるようにどう改善するか」を考えるなど、自分の行動を見直す機会としましょう。こうすることで、敵対的な状況でも成長のチャンスに変えられます。3. 過剰な自己否定を避ける自責思考を持つ上で気
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vol.27【まとめ】再びインサイド・アウト

「内面」から始まる、より豊かな人生への旅立ち いよいよ「7つの習慣 分かりやすい要約blog」の締めくくりです。私たちが目指してきたのは、一貫して「インサイド・アウト(内側から外側へ)」という生き方でした。 世の中は、よく「環境を変えれば幸せになれる」「相手が変われば解決する」と、外側からの変化を促します。しかし、真の変化は、私たちの「人格」という根底から始まります。自分自身が変わり、自らの手で環境を切り拓いていく――。この力強さこそが、私たちが手に入れるべき本当の自由です。 最も「美味しい果実」を味わうために この習慣を実践し続けた先に待っているのは、自分自身、家族、友人、そして仕事の仲間たちとの「心からの一致」という、人生で最も気高く、美味しい果実です。 人との強い絆や信頼関係は、とても貴重で、同時に壊れやすいものです。それを守り続けるには、ごまかしのない「誠実な人格」を築き、愛と奉仕の精神を持ち続ける必要があります。もちろん、一朝一夕にできることではありません。 しかし、それは必ず可能です。  ●人生の中心に「正しい原則」を置くこと。 ●これまでの古い価値観(パラダイム)を打ち破ること。 ●自分を縛り付けていた悪習慣という引力を断ち切ること。 この決意から、新しい人生が動き始めます。 毎日の「私的成功」が未来を創る 大きな成果を焦る必要はありません。まずは自分自身との約束を守る「毎日の私的成功」から始めましょう。 種を蒔き、辛抱強く雑草を抜き、大切に育てていけば、成長の喜びは必ずやってきます。「誠実で効果的な人生」という唯一無二の果実を味わう日は、そう遠くありません。 自
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vol.26【第7の習慣】刃を研ぐ

自分という「最高の資産」をメンテナンスする 第7の習慣は、これまでのすべての習慣の土台となり、それらを支え続けるための大切な習慣です。それは、「自分を磨く時間(刃を研ぐ時間)」を意識的に作ること。 忙しい毎日の中で、つい「木を倒すこと(目先の作業)」に必死になりがちですが、時々手を止めて「斧の刃」を研がなければ、やがて効率は落ち、力尽きてしまいます。自分自身という最も大切な資源を、常に最高の状態に保つための「再新再生」について考えてみましょう。 再新再生を支える「4つの柱」 自分を磨く作業には、バランスが重要です。人間が持つ4つの側面を、均等にリフレッシュさせていきましょう。これには「主体性」を持って取り組むことが不可欠です。 ●肉体的側面(体を整える) 栄養バランスの良い食事、質の高い休養、そして定期的な運動です。体を動かすことは、単なる健康維持だけでなく、「自分で決めたスケジュールを守る」という主体性の筋肉を鍛えることにも繋がります。 ●精神的側面(心を整える) 自分の価値観や信念を見つめ直す時間です。静かな場所で自分と向き合い、ミッション・ステートメント(自分の指針)を再確認しましょう。ここを研ぎ澄ますことで、人生の迷いがなくなります。 ●知的側面(頭を整える) 学び続けることです。読書をしたり、新しい知識に触れたりして、自分の考えを常にアップデートしましょう。自分の思考を客観的に見つめる力が、より豊かな人生の選択肢を生み出します。 ●社会・情緒的側面(絆を整える) 他者との良好な関係を築くことです。私たちの情緒は、人との関わりの中で育まれます。日々のコミュニケーションを
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vol.24【第6の習慣】相乗効果を発揮する(2)

未知の扉を開く「シナジー」の体験 本当の意味での「相乗効果(シナジー)」を一度でも経験すると、人は二度と以前の状態に戻ることはできません。自分の考えが何倍にも広がり、想像もしなかった解決策が生まれる「冒険の味」を知ってしまうからです。 ただし、シナジーは「型」を真似れば再現できるというものではありません。過去の成功体験をそのままなぞることはできませんが、私たちは常に「今、この目の前の課題」に対して、より高度な目的を達成するための新しいシナジーを求めることができます。 自分をオープンにし、本音を打ち明けることにはリスクも伴います。しかし、その先に待っている圧倒的な利益や改善案を考えれば、そのリスクを背負うだけの価値は十分にあるのです。 信頼とコミュニケーションの「三つのレベル」 人間関係におけるコミュニケーションには、信頼の高さに応じて3つのレベルが存在します。 1. 防衛的なコミュニケーション(低い信頼) 自分の立場を守ることに必死な状態です。 ●特徴:「もし失敗したらどうするか」「どうやって責任を逃れるか」という逃げ道ばかりを想定します。 ●結果:相手を論理的に打ち負かそうとするか、Win-Loseの関係に陥ります。 2. 尊敬的なコミュニケーション(中程度の信頼) ある程度成熟した大人同士が、礼儀正しく接している状態です。 ●特徴:お互いに尊敬はありますが、激しい衝突を避けようとするため、深い本音(感情移入)までには至りません。 ●結果:お互いの案の真ん中をとる「妥協」で終わります。 3. 相乗効果的なコミュニケーション(高い信頼) 深い信頼関係に基づき、お互いの違いを歓迎
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vol.21【第5の習慣】理解してから理解される(2)

正しい処方は「診断」から始まる 「まず相手を理解しようとする」ことは、あらゆる分野で通用する正しい原則です。想像してみてください。もし医者があなたの話をろくに聞かず、いきなり「この薬を飲めば治りますよ」と言い出したら、その処方箋を信頼できるでしょうか? プロフェッショナルは「診断」を怠らない 優れた専門家には、共通する特徴があります。  ●医者: 適切な処方のために、まず徹底的に診断する。  ●一流の営業マン: 商品を売る前に、顧客の悩みや状況を深く理解しようとする。 素人は「商品」を売ろうとしますが、プロは「悩みに対する解決策」を提案します。人間関係もこれと同じです。相手を正しく理解せずに行うアドバイスは、的外れな処方箋と同じで、信頼を損なう原因になってしまいます。 私たちが陥る「四つの自叙伝的な反応」 私たちは人の話を聞くとき、つい「自分の過去の経験(自叙伝)」をベースに反応してしまいがちです。これらは本当の理解を妨げる壁となります。  1.評価する: 「それは正しい」「間違っている」と賛成・反対の判定を下す。  2.探る: 自分の関心に沿って「どうしてそうなったの?」と質問攻めにする。  3.助言する: 自分の経験から「こうすればいいよ」と解決策を押し付ける。  4.解釈する: 「君がそう思うのは、きっとこういう理由だね」と勝手に分析する。 相手がただ「分かってほしい」と思っているときにこれらをやってしまうと、相手の心は閉じてしまいます。 感情移入の傾聴:四つのステップ 本当の意味で相手を理解するためのスキルには、習熟度に応じた4つの段階があります。例として、子供が「お父
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なぜ?使命条文を作った方が良いか?SGDサイクルで解説!/7つの習慣・第2の習慣

こういう人生の知恵は、人生の早いうちに教えてくれよと言いたくなるような「こういう人生の知恵は、もっと早く教えてくれよ!」シリーズの学習です。  ーーーーーーー(音声)なぜ?使命条文を作った方が良いか?SGDサイクルで解説!/7つの習慣・第2の習慣ーーーーーーー  私ゴンユウジの使命条文の使命の1つに「様々な手法を使って人々の天賦の才を発見するよう奮起させると」 いうものがあります。私の笑いヨガリーダー養成講座では、書籍の7つの習慣、スティーブン・コビー博士の書籍です。他に博士の第8の習慣といった書籍を研修教材として使っていますコビー博士がご自身の研修セミナーで度々伝えてるのがミッション、ステートメントを作る、 自分の使命条文を作りなさいと言うことをお話しされています。なぜミッションステートメント=使命条文を作った方が良いのでしょうか?それは自分の望む人生、自分の望む生活、自分の望む生き方をしたいのならば、そのような知的創造をまず最初にしなければならない。 プログラムを最初に書かなければならない。 最初に人生の最高の映画ドラマの脚本を書かなければいけないと言うことなんです。あなたの望む生き方を起動してくれるプログラムや望む生き方の脚本を書かなければ、別のあなたの望んでいないプログラムや脚本にあなたの人生が支配されるからです。この使命条文を書くーミッション、ステートメントを書くと言うことを7つの習慣、第二の習慣終わりを思い描くことから始めると言う博士は書かれています。使命条文を書くことの重要性を第二の習慣のSEE-DO-GETサイクルの図で解説したいと思います。このSEE-DO-G
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🎍2025年 あけましておめでとうございます🎍

正月休み明けにブログでご挨拶するつもりでおりましたが、新年早々お仕事をいただくことになり、ごあいさつが遅れてしまい、申し訳ございません。今年は蛇年ですが、蛇は脱皮を繰り返すことから、復活や再生を連想させる縁起の良い動物です。今までの悪しき習慣を断ち切り、古い皮を脱ぎ捨てて、生まれ変わる一年にしたいですね。皆様は、新年の抱負は立てましたでしょうか?私は昨年からジャーナリングを始めたこともあり、特に新年の目標は立てませんでした。その分、毎朝ノートを見返すことで、自分のかなえたい目標と、それを達成するために日々やることを意識して一日をスタートできるようになりました。毎日、日付が変わるだけですから、元旦にも大きな意味を感じていませんが、おめでたい日と決めることで、気分が上がるならそれはOK。「人生は、自分の捉え方がすべて」なので。昨年に知人からオススメされた「7つの習慣」と「Atomic Habits」という本を読んでから、行動はモーチベーションに頼らず、歯を磨くのと同じように毎日の習慣にしてしまうことが重要だと実感しました。今のところ、ジャーナリングは、三日坊主で終わらず、三カ月くらい継続できているので、三カ月坊主で終わらせないように、この調子で頑張ります!明日は関東でも降雪が予報されています。寒い日が続いておりますので、皆様も温かくしてお過ごしくださいませ🍊今年もよろしくお願いいたします。
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主体的とは

前回のブログで「7つの習慣」のうち、たった1つの習慣だけ身に付けられれば、これからの人生ががらりと良い方向に変えられるとお伝えしました前回のブログはこちら↓そして、その1つの習慣とは「主体的である」です主体的とは、自分に起こるすべての事は、自分自身に責任があると考えることですここで言う責任とは、英語で書くと「responsibility」となりますこれはresponse「応答・反応」と ability「能力」を組み合わせた言葉で、英語で言う責任とは「反応する能力」となります日本では責任というと、「責任を取って辞職します」とか「責任を取って損害賠償を支払う」などと、身を切って落とし前を付ける意味になりがちですただここで言う責任になると、反応する能力になりますから、その物事に対して、「どう考えどう行動するか」という事になると思いますつまり自分が行う行動とその結果には、すべて自分が原因であり受け入れなければいけないということです人は自分にとって都合の悪い事が起こると、自分ではなく誰かのせいにしてしまいがちです逆に誰かのせいにするのではなく、自分に原因があるんだと考えられれば、他人に対しての優しさだったり、懐の深さというものが身に付き、あの人は器が大きな人だと思われることになるかも知れませんするとあなたに対する他人の接し方も、大分変わってくるのではないでしょうかあなたが主体的な人だと理解されれば、あなたに対して好意的な感情を持ち、優しく接してくれるようになるかも知れませんそしてあなたにとって素敵なことを提供してくれるかも知れませんただし気を付けなければならないことがありますそれは、決し
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魅力的に生きるため何を指針としていくか

人生を変えるため作業しているが、自分を見失っている できることからトライしているが、 何をしても成果が生まれず虚無感 時間ばかり消費して 稼げていない状況で、 こんなことしていていいんだろうか? と漠然とした不安で 頭を抱えていると 家族も感じ取ってしまうものです。 実際に私も売上が上がらないときは 50万円のコンサルを受講しても 1年で1万円すら稼げませんでした。 サボっているわけでも 行動していないわけでもなく 当時は ・週1の公式LINE配信 ・ほぼ毎日のラジオ配信 ・1日10ツイート ・週1でブログ更新 などなど 副業パパとしては まずまずの作業量をこなしていました。 とはいえ、 行動指針がズレていたら 間違ったゴールに向かうだけで 自分が思っていた成果や 目標を達成することは できないんですよね。 結局上手くいかないことで 自分がネガティブになっていき 行動できなくなっていく悪循環を生みます。 人生レベルで 「どう生きていくべきか」を 考えることで 曖昧なその時々の 判断に頼ることがなくなり、 絶対的行動指針を 作り出すことができるヒントを 今回はお話させていただきます。 毎日眠い目をこすりながら 努力しても実を結ばず、 自分を見失ったり 成果が生まれなかったり 不安に思うこともなくなります。 今回の記事はベストセラー本「完訳:7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー著」の「第二の習慣 終わりを思い描くことから始める」をもとにして作成しています。記事を読んでも 実践できないから困ってるんだよ! という方へ向け、 簡単にアウトプットできるように ギュッとポ
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自分の人生を”主体的”に生きるには?

皆さん、どうもカメパパです。職場でイヤイヤ上司の指示を受けて仕事をしている。 人生を変えたいけど、環境が悪くて何も始められない。 自分に時間の余裕があったらな~。 と思っている方って 結構多いと想います。 という私も 前職はかなりブラック企業だったので サビ残の辛さは分かります。 いきなり予定外の仕事を現場の確認もせれずに入れてきて最速で仕上げろとか、 休日の予定を立てていたら前日にいきなり出勤にさせられたりとか、 寝るためだけに帰宅してスマホの充電すらも忘れる始末。 人生好転しない!と感じることも非常に多かったです。 私自身は転職して環境を変えてしまいましたが、 もっと「主体的」に生きれば違う道もあったと感じました。 具体的に先程の例を使うと 職場でイヤイヤ上司の指示を受けて仕事をしている。 →職場で自分から仕事を探す。 人生を変えたいけど、環境が悪くて何も始められない。 →今の環境でベストを尽くす方法をみつける。 自分に時間の余裕があったらな~。 →時間は自分で作る。 といった具合に 考えを自分事に持ってくることで 受動的だった「今のあなた」を脱し 1段階上の「進化したあなた」になれる方法をご紹介します。 今回の記事はベストセラー本 「完訳:7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー著」の 「第一の習慣 主体的である」をもとにして作成しています。 とはいえ、 実践できないから困ってるんだよ! という方へ向け、簡単にアウトプットできるように ギュッとポイントを3つに絞っているので その部分だけでも読んでいっていただけると嬉しいです。 1.率先して行動する あなたは
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優先順位の重要な考え方

優先順位の重要な考え方。小さな石から入れると大きな石が入らない。小さな石や砂は後回しにする。小石や砂を入れることに追われて大きな石をいれられなくなってないですか?という話7つの習慣で取り上げられているので、ご存じの方も多いかと思います。これを聴くと、『よし、大きな石を入れて、隙間に小さな石や砂を入れればいいんだ』と思います。ですが、そもそも、小さな石って必要?捨てませんか?僕は、ギュウギュウに詰まった生活したくないんです😁時間管理を工夫しようと思って、手帳を買ったり、スケジュール管理のアプリを使ったり色々試してきました。でも、上手くいかない。これって、自分の心理や脳の使い方を変えない限り解決できないと気がつきました。時間管理しよう‼️と思っていても、周りの人が残業してるから帰りずらい、というメンタルを解消しないと、解決できないといった感じですね。 僕は、コップの中には大きな石だけで、余裕を持たせておきたいと思う派男子です。みなさんは、いかがですか?
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知名度があってもバズらないのはなぜ?信頼残高をためる3ステップが重要

/ おはようございます!(^_^)\知名度があってもバズらないのはなぜ?信頼残高をためる3ステップが重要バズりたい!誰しも一度は思うSNS。ですが、知名度のある有名人でも、おもったほどフォロワーが集らなかったり、再生回数が意外と少ない、そういうケースを見たことはありませんか?それは私は、信頼残高が少ないからだとみています。それは一体何か、ぜひ最後まで聴いて下さいね。信頼残高とは、相手が実際に行動してくれるまでの、関係性の高まりを言います。世界的に有名な書籍「7つの習慣」でも取り上げれていた概念です。知名度があっても、認知されていない。認知されていても期待されていない。そういうケースは多いと思うのです。期待されるまで、関係性が高まっていませんと、なかなか行動には移せないものです。わたしたちも、たんに知名度アップや認知度アップにとどまらず、関係をしっかりつくり、期待されるまでになりたいものですね。もちろん、作品に恵まれるですとか、配役など運も大きいとは思います。しかし、だからこそ、さらに重要なのは継続しかないかなと思います。そして継続するためには、やはり好きなこと、であることが一番かなと。一生お金に困らない人生をつくる―信頼残高の増やし方SNSの料理家はごま油・バター・にんにく・チーズしか使わない?bit.ly/3G3mM2C残業だらけになる人は「信頼残高」を知らない#信頼残高を積み上げる #7つの習慣 #バズる方法 #バズるために ★クリエイターエコノミーニュース ニュースレターさて、明日 12月2日は、、、!・奴隷制度廃止国際デー・日本人初宇宙飛行・アラブ首長国連邦が成立・ニン
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飛び込み営業のパラダイムシフト〜物の見方〜

私は約15年以上飛び込み営業をしている始めた頃は毎日このように思いながら営業活動をしていた         【過去の自分】・この辛く嫌な営業もいつかは辞めることができる・とても嫌がられるし迷惑な仕事だ・他にできることもないから仕方なくやっている  しかし年数を重ねることでパラダイム(物の見方)が随分と変わった  【今の自分】・毎日新しい出会いがある・いろいろな対応をされるが(特に侮辱されるような事があった時などは)自分を鍛えるための良い機会だと考えれるようになった・対応を選択することができると考えれるようになった・日常生活を送る中で人に侮辱されるような出来事はそう無いので、たくさん鍛えられる機会に恵まれているのだと思えるようになった・今では全てWEBで仕事が完結できる時代に、わざわざお客様の家に出向き、相手に合わせた説明や細かな対応まで行い、わからない事があれば即座に答えてあげることもできる⇨とても親切な仕事であると思えるようになった他にできることがなくやっているのではなく、「飛び込み営業もできるのだ」と考えるようになった たくさん辞めていく人を見るが、そんな中でも私はこの仕事を続けられていること、何よりも自分の仕事自体をとても誇りに思えるようになった 得るものも大きく、自分を磨くことも自然にできる仕事なのだと感じている そして、目の前の成果ももちろん大切だが成果を生み出す「能力」を鍛えることも大切だ その能力は、人生のあらゆる場面で効果を発揮することになるだろう どんな仕事であれ、その仕事の意味を見出すことができればそれは自分にとってかけがえのない仕事だと思えるだろう 自分の
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刺激と反応の間

【刺激と反応の間には選択の自由がある】選択の自由の中にこそ人間が持っている4つの能力がある。    ↓(自覚)、(想像)、(良心)、(意志)今までは、自分にとって嫌な出来事があればほとんど(意思)の力だけで反応しようとしていた。これでは自分の“望む反応”ができないことが多い。(意思)の力だけでは微力であった。【エンディングノートを作成】+【ミッションステートメントを作成】することで、              ↓【自分の価値観が明確になる】+【生きる使命やどう死ぬかをイメージできる】ようになり(想像)の力を使えるようになってきた。以前は、(想像):(意思)⇨  1  :  9  ぐらいだったが現在は、(想像):(意思)⇨ 9  :  1  ぐらいに逆転した感じがする。(想像)の力が使えるようになると、(意思)の力にあまり頼らなくてもその間のスペースができて、自分の未来にとって良い反応を選べるようになる。(想像)とは現実を超えた状況を頭の中に生み出す能力である。(想像)の力は侮れないと思った。
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vol.8【第1の習慣】主体性を発揮する(6)

「持つ」か「なる」か:人生の集中先を決める考え方 自分のエネルギーを「影響の輪」と「関心の輪」のどちらに集中させているかを判断するもう一つの方法は、私たちが「持つ」ことを重視しているか、「なる」ことを重視しているかを区別することです。 1. 「持つ」ことへの集中(=関心の輪) 「関心の輪」は、「何かを手に入れること」に満ちています。  ・「家さえ持っていれば幸せになれるのに…」  ・「もっと親切な上司を持っていたら、状況は良くなるのに…」  ・「もっと素直子どもを持っていれば、悩みはなくなるのに…」  ・「一流大学の卒業証書さえ持っていれば…」 これは、自分の幸福や問題解決を外部の条件や他人の変化に依存させる考え方です。 2. 「なる」ことへの集中(=影響の輪) これに対し、「影響の輪」は、「自分がどう成長するか」に満ちています。  ・「私はもっと忍耐強くなる」  ・「私はもっと賢くなる」  ・「私はもっと優しくなる」 これは、自分の人格や能力を磨くこと、つまり人格主義に基づいた考え方です。 変化のパラダイム:「アウトサイド・イン」からの脱却自分の悩みを他人や周りの状況のせいにするのは簡単です。しかし、「問題は自分の外にある」と考えるその考え方こそが、実は問題なのです。 アウトサイド・イン(外から内へ)のパラダイム この考え方は、自分の人生が外にある事柄に支配されていることを容認しています。 「私たちが変わるためには、まず外にある事柄が変わらなければいけない」という、受け身の姿勢を生み出します。 インサイド・アウト(内から外へ)への転換 主体的なアプローチとは、インサイド・アウ
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vol.7【第1の習慣】主体性を発揮する(5)

すべての問題への対処法:カギは「影響の輪」にある 私たちが直面する問題は、そのコントロールの度合いによって、以下の三種類に分けられます。  1.直接コントロールできる問題:自分の行動と関係する問題。(例:自分の勉強時間、健康管理)  2.間接的に影響できる問題:他人の行動と関係する問題。(例:チームの雰囲気、上司との関係)  3.全くコントロールできない問題:誰も影響できない過去の出来事や変えられない事実。(例:過去の失敗、天災) 解決の第一歩はすべて「自分」の中にある 一見すると、これらの問題は解決方法が全く違うように見えます。しかし、主体的なアプローチをとることで、問題解決の「第一歩」はすべて自分の「影響の輪」の中に入ります。 1.直接コントロールできる問題  ⇒ 習慣を変えることによって解決する。⇒ 自分の行動を変える。  2.間接的に影響できる問題  ⇒ 影響を及ぼす方法を変えることによって解決する。⇒ コミュニケーションや接し方を変える。  3.全くコントロールできない問題  ⇒ 自分の態度を変えることによって解決する。⇒ 受け入れがたい状況でも、穏やかな気持ちで受け入れる。 問題がどの種類であれ、解決の突破口は、「習慣を変える」「影響の方法を変える」「見方や態度を変える」という、すべて私たち自身が選択できる行動にあるのです。自分の反応を選択できるという事実は、自分の置かれた状況に多大な影響を及ぼすことができるという、心強い真実を示しています。 主体性の本当の意味 主体性と聞くと、「わがまま」「強引」「無神経」になることだと誤解する人もいます。しかし、それは全く違いま
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"早く教えてくれよシリーズ"の学習

笑いヨガ講師のゴンゆうじです。笑う事は病気を予防し、健康に良いことが、様々な科学的研究でわかっています。 毎日たくさん笑っていると、体の免疫システムを最適化するので、、風邪や、インフルエンザ、コロナウィルスに感染しても治りやすくなります。ドーパミンやセロトニンといった脳内物質を、毎日しっかりだすことができるので、うつ病対策にもなり笑いヨガとは笑とヨガの呼吸法を組み合わせた体操です20代の頃にこの不思議な体操に出会い、その魅力に取りつかれ、笑いヨガの活動しています。私が書いた書籍、「いつまでもいると思うなお前の母親、お母さん明日死ぬかも」」がベストセラー1 位、Amazon 24部門でとらせていただきました。このベストセラーを通らせていただい本でも笑ヨガのことを書かせていただいています。私は笑いヨガを使って亡くなった母に死ぬまで楽しく笑って過ごしてもらえました。 私は、講師として笑ヨガを実践する活動していますが私のように笑いヨガ指導する講師を養成する講座も行っています。 それを笑いヨガリーダー養成講座といいます。 笑いヨガを教え指導する人のことを笑い、ヨガリーダーといいます、英語ではラフターリーダーと言うのですが。ラフター笑うこと。日本語でわかりやすく笑いヨガリーダーと使っています。残念ながら、現代人の大人は、国や民族の違いによって、諸説がありますが、1日に多くて、10回、あるいは、ほとんど笑わないと言う人が増えているそうです。 ともかく、笑っていないんですね。ところが子供は1日300回以上笑うそうですどうやって子供のように笑えばいいんでしょうか?答えは簡単です。笑いよか体操に参
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7つの習慣「重要事項を最優先する」

こんにちは、山口です。昨日息子の宿題の絵日記を手伝っていたら絵を描きたくなって書きました。タイトル『ガジュマルさん』なかなかの上出来では!(笑)さて本題ですが、今回は7つの習慣の3つ目の習慣についてお話します。重要事項を最優先する「7つの習慣」の第3の習慣は「重要事項を優先する」です。この習慣は、自分の時間とエネルギーを本当に価値のあることに集中するための指針となります。日々の忙しさの中で、私たちは多くのことに追われ、つい目の前の「緊急事項」に振り回されがちです。しかし、真に重要なことに時間を費やすことで、より充実した人生を送ることができるのです。 「重要事項を優先する」という考え方を実践するためには、まず自分にとって何が本当に重要なのかを明確にすることが必要です。自分にとって大切な物を考える私の場合、家族との時間、自己成長、そして健康がその中核にあります。これらの優先事項を軸に、日々のスケジュールを組み立てることで、より意味のある生活を送ることができるようになりました。例えば、私の一日の始まりは、早朝の静かな時間を使って読書や瞑想を行うことからスタートします。この時間は、私にとって自己成長のための重要な時間です。また、子供たちが学校から帰宅するまでの間に仕事を片付けることで、家族との夕食時間を大切にしています。これらの時間の使い方は、意識的に自分の優先事項を反映させた結果です。 また、「緊急だけれど重要でないこと」に振り回されないようにするための工夫も必要です。私たちは、緊急なことが発生すると、どうしてもそれに対応しがちですが、その結果、本当に重要なことが後回しになってしまう
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7つの習慣「終わりを思い描く」

こんにちは、山口です。今日は、スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」の2つ目、「終わりを思い描くことから始める」についてお話ししたいと思います。この習慣は、自分がどのように生きたいかを考え、未来の自分の姿をイメージすることから始まります。私は、自分の「終わり」を想像してみました。「終わりを思い描く」とは、自分が亡くなった後、誰にどんなふうに思われたいか、どんな人生を歩んできたかを振り返ることです。私は、夫が私の弔辞を読む場面を想像しました。夫の弔辞「私の妻は少し考えすぎるところと、心配性なところがありました。時には怒ることもありましたが、それは周りに迷惑をかけたくないという強い責任感の表れでした。彼女は時に頑張りすぎてしまい、疲れ果てることもありましたが、そんな時には一緒に出かけて気分転換をしたものです。私は彼女の笑顔を見るのが何よりも好きでした。子供たちが小さかった頃から自立するまで、私たちは共に切磋琢磨し、多くの困難を乗り越えてきました。無事に子供たちは立派に成長し、自分の人生を楽しむことができる人間になりました。お金はあまりなかったかもしれませんが、妻の賢さと人間力のおかげで、子供たちにはたくさんの経験と思い出を残すことができました。『家族との時間を大切にしたい。』それが彼女の口癖でした。彼女は常に『家族を犠牲にしてまで仕事をしたくない。でも、子供たちに多くの経験をさせたい。人の役に立ちたい』と考えていました。そんな彼女の姿を見て、私は妻としてだけでなく、人としても尊敬するようになりました。彼女は小さな実績を積み重ねて事業を立ち上げ、やがてその会社は多くの人の役に立つ
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vol.23【第6の習慣】相乗効果を発揮する(1)

新しい価値を生み出す「創造的な協力」 「相乗効果(シナジー)」は、私たちが社会の中で行う活動において、最も尊く、エキサイティングな瞬間です。 それは、人々の内側にある潜在的な力を引き出し、一つにまとめ、爆発させる働きをします。 これまでの「第1〜第5の習慣」は、すべてこの相乗効果という奇跡を起こすための準備に過ぎません。 相乗効果とは何か? 一言で言えば、「全体の合計が、個々の和よりも大きくなる」ということです。 数式で表すなら「1+1=2」ではなく、3にも、10にも、あるいは100にもなる状態を指します。 相乗効果の本質は、自分と相手の「違い」に価値を置くことにあります。 お互いの相違点を尊重し、強みを活かし、弱さを補い合う。 そのプロセスから、一人では到底たどり着けなかった「新しい答え」が生まれるのです。 次の世代に受け継ぐ「新しい脚本」 相乗効果を重んじる生き方は、単なる仕事術ではありません。 それは、次のような価値観に基づいた「新しい生き方のスタイル(脚本)」を次世代に示すことでもあります。 ●「奪い合い」から「貢献」へ: 自分の利益を守るのではなく、全体への奉仕や貢献に焦点を当てる。 ●「防衛」から「信頼」へ: 政治的な駆け引きや自己保身を捨て、オープンで誠実な関係を築く。 ●「裁き」から「慈しみ」へ: 相手を批判したりコントロールしたりするのではなく、思いやりを持って接する。 コミュニケーションという名の「アドベンチャー」 相乗効果的なコミュニケーションが始まると、そこには「冒険」のような高揚感が生まれます。 結末がわからないからこそ面白い 相乗効果を発揮しようとす
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Vol.16 【第3の習慣】重要事項を優先する(4)

デレゲーション:成果(P)と能力(PC)を同時に高める 私たちが目標を達成する方法は、実はたったの2つしかありません。 1.自分の時間を投入して、自分で実行する。  2.他の人に任せて、実行してもらう。この「他の人に仕事を任せること」をデレゲーション(委譲)と呼びます。 自分で動くときは「いかに効率よくやるか(能率)」を考えますが、人に任せるときは「いかに大きな成果を生むか(効果)」を考えることが重要です。 正しく訓練された人に仕事を任せることは、自分のエネルギーをより大きな活動に注げるようになるだけでなく、任された側の成長をも促す「最も強力な育成方法」のひとつなのです。 二種類のデレゲーション:あなたはどちら? 「任せる」といっても、やり方次第で結果は大きく変わります。  ● 使い走りのデレゲーション(Gofer Delegation)  「これを取ってきて」「あれをやって」「終わったらすぐ報告して」という、手段や手順を細かく指定するやり方です。  ・特徴: 任せる側が常に管理し続ける必要がある。  ・結果: 責任は任せた側にあるため、相手は指示待ちになり、成長の機会が奪われてしまいます。  ● 完全なデレゲーション(Stewardship Delegation)  手段ではなく「結果」に焦点を合わせるやり方です。  ・特徴: 手段を選ぶ自由を相手に与え、結果に対して責任を持ってもらう。  ・結果: 最初は説明や準備に時間がかかりますが、長期的には何倍もの利益(成果と成長)を生む、素晴らしい「投資」になります。 「完全なデレゲーション」を成功させる5つの鍵 相手を信頼して任せ
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vol.14 【第3の習慣】重要事項を優先する(2)

生き方を変える「第二の領域」:時間管理のマトリックス 前回、私たちは「重要事項を優先する」という実行の習慣が成功の鍵であることを確認しました。では、具体的に「重要事項」とは何でしょうか? 『7つの習慣』では、私たちの時間の使い方を分析するために、活動を「緊急度」と「重要度」の二つの軸で分ける「時間管理のマトリックス」という概念を使います。 ●緊急なもの:「私たちに即時の対応を要求するもの」。電話の着信、締め切り直前の仕事などです。●重要なもの:「あなたのミッション、価値観、優先順位の高い目標の達成に結びついているもの」。成果を生み出す活動です。 この二軸で分けると、私たちの活動は基本的に四つの領域に大別されます。 【第一領域】緊急で重要  ⇒ 「問題」や「危機」。常に締め切りに追われ、火消しに走り回る生活。この領域に溺れると、生活全体が圧迫され、疲れ果てます。 【第三領域】緊急重要ではない  ⇒ 「緊急そうに見えるが、実は他人の優先順位」。電話や突然の訪問、意味のない会議など。他人の期待に振り回される反応的な生活です。 【第四領域】緊急ではない重要ではない  ⇒ 「浪費」。時間の無駄。第一領域で疲れ果てた人が逃げ込む場所でもあります。 【第二領域】緊急ではない重要  ⇒ 「効果的な自己管理の中心」。真に成果につながる活動です。 第二領域こそが「効果性」を高める 私たちが最も時間とエネルギーを注ぐべきは、ズバリ「第二領域」です。 第二領域には、以下のような活動が入ります。 ●人間関係づくり ●ミッション・ステートメント(目的)を見直すこと ●長期的な計画(戦略)を立てること ●健
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vol.11【第2の習慣】目的を持って始める(2)

 個人的なミッション・ステートメント:あなたの人生の憲法 目的を持って人生を始める上で、最も簡単で効果の高い方法の一つが、「個人的なミッション・ステートメント(信条、または個人の憲法)」を作成することです。 ミッション・ステートメントが与える「不変の中心」 個人のミッション・ステートメントは、あなたの「個人的な憲法」となります。  ●もしそれが正しい原則に基づいていれば、人生の揺るぎない方向性を与えてくれます。  ●人生の重要な決断を下す際の基準となり、激しく変化する環境の中でも、あなたに不変の安定性と力をもたらします。 人は、変わらない「中心」がなければ、変化の波に耐えることができません。変化に対応する能力を高める鍵は、「自分は誰なのか」「何を最も大切にしているのか」を明確に意識することにあります。 影響の輪の中心から変わる「核」の原則 個人的なミッション・ステートメントを作成するには、あなたの「影響の輪の中心」から始める必要があります。なぜなら、その中心には、あなたの世界を見る最も基本的なパラダイム(ものの見方)が置かれているからです。 あなたの生活の中心におくものが何であれ、それは以下の四つの源泉となります。  ①安定性:自己価値、アイデンティティー、自尊心 ⇒ 自分の根幹となる感覚  ②方向性:意思決定、判断、決断を下す際の基準 ⇒ 進むべき道を照らす羅針盤  ③知恵:判断力、洞察力、理解力 ⇒ 物事の本質を見抜く力  ④力:実際に行動する能力、実行するエネルギー ⇒ 変化を起こす推進力 原則中心の生活がもたらす効果 自分の生活の中心に「正しい原則」を据えることが、最も
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vol.6【第1の習慣】主体性を発揮する(4)

主体性の測定:「影響の輪」と「関心の輪」 自分の主体性の度合いを知るには、時間とエネルギーをどこに注いでいるかを観察することが有効です。 私たちは皆、健康、仕事、家族、経済、世界情勢など、多くの関心事を持っています。これら全ての関心事を囲んだものが「関心の輪」です。 関心の輪の中の事柄は、さらに以下の二つに分けられます。  ●自分でコントロールできないこと(例:天候、他人の過去の言動)  ●自分でコントロールできること、または影響を与えられること(例:自分の行動、態度、スキルアップ)この「自分でコントロールできる・影響を与えられること」だけを囲んだ、より小さな輪が「影響の輪」です。 どちらの輪に集中するかで人生が変わる 私たちは、日々の時間とエネルギーの大部分を、この二つの輪のどちらかに集中させています。その集中先こそが、私たちの主体性の度合いを示します。  1.主体的な生き方   主体的な人は、「影響の輪」(自分がコントロールできる事柄)に集中します。   ・これは積極的なエネルギーを生み出します。   ・その結果、影響の輪は徐々に拡大していきます。彼らは、自分の行動や考え方を変えることで、影響できる範囲を広げていきます。  2. 反応的な生き方   反応的な人は、「関心の輪」(自分ではコントロールできない事柄)に集中します。   ・これは消極的なエネルギー(不満、不安など)を生み出します。   ・その結果、無力感が高まり、影響の輪は縮小してしまいます。彼らは、変えられないことにエネルギーを浪費し、本来変えられることさえも放置してしまいます。 影響力の責任とバランス 【自己中
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vol.4【第1の習慣】主体性を発揮する(2)

主体性とは何か、そしてなぜ大切なのか 「主体性を持つ」とは、単に率先して行動することだけではありません。自分の人生に対して責任を持ち、その結果に対して自ら向き合うということです。 なぜ主体性が大切なのでしょうか? 自分の人生に対する責任を放棄すると、私たちは周囲の状況や他人に振り回されやすくなります。例えば、天気が悪いから気分がすぐれない、誰かに親切にされたから嬉しい、といったように、外的要因によって感情が左右されてしまうのです。 主体的な人とは? 主体的な人は、自分の感情や行動を自分で選択できる人です。  ●自分の行動に責任を持つ: 起こったことを周りのせいにせず、自分の選択の結果として受け止めます。  ●価値観に基づいて行動する: 一時的な感情ではなく、自分の中に確立された価値観に基づいて行動します。  ●状況を改善する: 状況に振り回されるのではなく、自ら状況を改善しようと行動します。 主体的な人が得られるもの 主体性を身につけることで、私たちは自分の人生をより豊かにすることができます。  ●自分の人生を自分で創り出す: 自分の反応を選ぶことで、自分を取り巻く環境も変えていくことができます。  ●成長を促す: 自分の行動に責任を持つことで、より成長することができます。  ●充実感を得る: 自分の人生を主体的に生きることで、より大きな充実感を得ることができます。 率先力と主体性の関係 主体性には、率先力も含まれます。  ●状況を改善する: 主体的な人は、ただ状況を受け入れるのではなく、自ら状況を改善するために行動を起こします。  ●P/PCバランス: 長期的な目標達成のため
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vol.1【パラダイムと原則について】インサイドアウト(内から外へ)

成功への道は、自分を変えることから始まる 私たちが本当に成功するためには、ただ単に外側の状況を変えるだけでは不十分です。考え方や価値観といった内面から変えていくことが大切なのです。 この考え方を「内から外へ」と呼びます。例えば、ダイエットを成功させたいとしましょう。単に運動や食事制限をするだけでなく、なぜ痩せたいのか、どんな体型になりたいのか、といった根本的な動機を見つめ直すことが重要です。 成功する人は、自分との約束を守る 他人と約束をする前に、まず自分自身との約束を守ることが大切です。例えば、毎日運動をする、本を1ページ読むなど、小さなことから始めてみましょう。自分との約束を守れるようになれば、自然と他人との約束も守れるようになります。 周りのせいではなく、自分が変わる これまで、うまくいかないことを周りのせいにしていませんか?しかし、自分を変えることで状況は必ず改善されます。例えば、仕事でうまくいかないとき、周りの人のせいではなく、自分のスキルアップや考え方を変えることで、状況を打開できるかもしれません。 成長するために必要な3つの要素 私たちが成長するためには、知識、スキル、やる気の3つの要素が必要です。 ・知識: 何をすべきか、なぜそれが大切なのかを理解すること ・スキル: 目標を達成するための具体的な方法を身につけること ・やる気: 行動を起こすための意欲を持つこと 成長の3段階 人は成長する過程で、大きく3つの段階を経験します。 ・依存: 子供の頃は、親や周りの人に頼ることが多く、自分一人で何かをすることは難しいです。 ・自立: 大人になるにつれて、自分で考え、行
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『7つの習慣』第2の習慣:「終わりを思い描くことから始める」

はじめにこんにちは!今回はスティーブン・R・コヴィー著『7つの習慣』から、第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」をご紹介します。この習慣は、私たちが人生をより充実させるために欠かせない、目標設定と自己のビジョンについての考え方です。「終わりを思い描くことから始める」とは?この習慣は、文字通り「ゴールを意識して物事を始める」という意味です。人生の様々な場面で、目の前の作業や行動に没頭しがちですが、その行動が「どこに向かっているのか」を常に考えることが重要です。ポイントは人生全体のゴールを描くことコヴィー氏は、「どんな人生を送りたいのか」という問いに正面から向き合い、その答えを明確にすることを提案しています。ゴールを明確にすることで、日々の行動がブレなくなり、充実感を得られるようになります。墓碑銘のエクササイズ:自分の人生を振り返るコヴィー氏が提案する「墓碑銘(エピタフ)のエクササイズ」は、この習慣を実践するための強力なツールです。エクササイズの内容自分の葬儀に想像上で参加してみる。家族、友人、同僚、地域社会の人々が、自分についてどんな言葉を残してくれるかを考える。その言葉を元に、自分がどんな人生を送りたいかを明確にする。得られる気づきこのエクササイズを通じて、自分が本当に大切にしたい価値観や生き方が見えてきます。「どう思われたいか」を意識することで、自分の行動を見直し、日々の選択が変わっていきます。リーダーシップの役割:自分の人生をデザインするコヴィー氏は、「第2の習慣は、人生のリーダーシップに関わる」と述べています。リーダーシップとは、ゴールを描き、人生の方向性を定める力
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自分の天気を持つ。

イントロ天気に左右される人はどれくらいいるだろうか?僕は天気に良くも悪くもかなり左右される性格だと思う。曇りがかってる時、なんだかやる気が出ない気分になったり、晴れの日は、テンションが上がったりする。そして、今は長期的な「曇り」が続いていると感じる。世界を覆うような重たい雲が空を囲んでいるような気分がする。晴れていてもどこか気持ちは曇りな状態だ。これからも付き合っていかなければならないのだろうか。7つの習慣という本そんなことを考えながら生活していたある日、「7つの習慣」という本を読んだ。これは自己啓発や人生の生き方みたいなことを教えてくれる本だと思う。そこに「自分の天気を持ちなさい」ということが書かれていた。これは、周りの環境に影響されないような自分の動かない意志を持とうということだろう。また、それは自分をコントロールすることにも繋がると思う。言葉では納得できたが、自分を律することは中々難しい。敏感に反応してしまう人にとってはさらに至難の技かもしれない。ただ今、これが必要なことは誰もが感じていることだろう。いきなりやれと言われてできることではない。また、モチベーションが高いだけでは為し得ないことだと感じる。僕の考えだが、モチベーションは続かないものだと思っている。一番大切なのは「呼吸をするように努力できる」こと。これは僕の言葉ではないが、色々な結果を残している人からよくこの言葉を聞く。つまり、自分の中の「当たり前」を時間をかけながらでも作っていくことが自分の天気を作っていくことにも繋がるということ。嵐の中でも平然とした顔で努力できるような人を目指したい。まとめ今のコロナ禍の曇っ
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【7つの習慣】の学習を終えて

先日、〝7つの習慣〟の全ての学習を終えた 全ては《インサイドアウト=自分の内側》から始まる      〜私的成功〜【第1の習慣】主体的である【第2の習慣】終わりを思い描くことから始める【第3の習慣】最優先事項を優先する   〜公的成功〜【第4の習慣】win-winを考える【第5の習慣】まず理解に徹し理解される【第6の習慣】シナジーを創り出す            〜最新再生〜【第7の習慣】刃を研ぐ   主体的でなければ終わりを思い描くことができない終わりを思い描けなければ、最優先事項を優先することができない私的成功していなければ、公的成功はできず、第1〜5の習慣ができていなければシナジーは生まれない そして最新再生しなければ螺旋の成長はできない螺旋の成長をすることでたくさんの人を巻き込んで永続的に成功と幸福を味わい、そして社会に良い影響を与えることができる   =流れを変える人になる=全ての習慣は繋がっていて、どれも欠かすことは出来ない習慣である   そして、また次のレベルのインサイドアウトから始まる一生涯、螺旋の成長をしていくことができる 探求に終わりはなく、完全にできることはない習慣だと理解した 
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子供との約束

先日、娘とブロックをする約束をしていたが疲れていたため明日にしようと言ってしまった。すごく泣き出してしまった。その為、5分だけブロックで遊ぶことにした。その時にブロックで花を作ってあげた。その花を今までないほど喜んでくれて、いつもなら片付ける時に全て壊すが、壊さずに大切にタンスにしまってくれていた。「相手を大切に思うのなら、相手の大切にしていることをあなたも同じように大切に思わなければならない」という7つの習慣の原則がある。私には取るに足らないことでも、子供にとってはとても大切な約束だったのである。子供との約束を果たしたことによる果実だと思う。当たり前だが人との約束は些細なことでも果たすようにしよう。
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黙って人の話を聞く

「黙って話を聞く」、本当に難しい。特に自分に経験があり知識も増えていくとつい相手のことを思ってやってしまっている。これも伝えたほうがいいとか勝手に思い込んでやってしまっている。「黙って話を聞く」スキルは意識して身に付けたいスキルである。自叙伝的反応を止めて相手の身になって話を聞く。どんな素敵な言葉よりも相手を癒すことができるだろう。自分の治したいことを「自覚」できたことは大きな収穫である。「黙って話を聞く」スキルを磨き、身に付けた時のことを想像する。例えば、相手は僕のことをとても信頼してくれて僕の話を聞きたいと思ってもらえる。そこで初めて自分の経験や知識を少し伝えるようにする。そうすることでその空間には大きなシナジーが生まれ、一人では考えも付かなかった「第3の案」が見つかる。次に人が心を開いて話してくれたときには良心に従い、強い意志を持って実践しようと思う。
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【時間管理で最も大切な考え方とは?】

立花です、   あなたは普段、 時間を意識しながら 過ごしていますか?   勿論、やるべきことや やりたいことに優先順位をつけて しっかりと管理してるよって 人もいると思います。   でも、多くの場合、 やるべきことをしないまま、 やりたいこともやらないまま、   つい「明日やろう」と 先延ばしにしてしまい、   なんだか不完全燃焼で 1日を終えている人が ほとんどかもしれません。   僕もそういうことが 続いていたので、   最近は時間の使い方を 変えてみることにしました。   どう変えたのかというと、 やるべきことを午前中に やるようにしたんです。   これまでは7つの習慣に 書かれている時間管理の考え方   「重要だが緊急ではない第2領域」に関わる 一通りのルーティンを 朝起きてからすぐに 始めていたんですね。   でもそれを今、 自分が最も解決すべきだと 思う案件から取り掛かり、   それを終わらせてから 第2領域に取り掛かることに 変えたんです。   するとどうでしょう。   それまでよりも仕事の 進め方が時間的にも 感覚的にも向上し、   午後からの時間をかなり 有効活用できるように なってきたんですね。   つまり頭がよく回り、 気力も体力も存分にある 午前中に脳を使う仕事をこなし、   午後は「重要だが緊急ではない」 筋トレやウォーキング、   マーケティングや セールスライティングと いった仕事に関する書籍や オンライン教材、   思考や感情を セントラルに戻すための 陰陽五行論といった   自己成長に繋がるものに 接するようにすると   ずいぶんと1日を フ
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vol.20【第5の習慣】理解してから理解される(1)

感情移入のコミュニケーション 人間関係における最も重要な教訓を、たった一行に凝縮するならこうなります。 「まず相手を理解するように努め、その後で、自分を理解してもらう」 これが、効果的なコミュニケーション、そして信頼を築くための絶対的な鍵です。 人に影響を与えるための「意外な鍵」私たちは人生の多くの時間を、コミュニケーションに費やしています。「読む」「書く」「話す」「聞く」。これら4つのスキルの習熟度は、人生の効果性に直結します。 しかし、多くの人が「話し方」や「書き方」は学んでも、「聞き方」を学ぶ機会はほとんどありません。人間関係を動かす鍵は、実は「相手に影響を与えるために、まず自分が相手から影響を受ける(理解する)こと」にあります。 テクニックだけで相手をコントロールしようとしても、心は見透かされます。相手が本音で話せるような「人格の土台」と、誠実な「信頼残高」があって初めて、心と心の交流が可能になるのです。 私たちは「自分の物語(自叙伝)」を押し付けていないか 「理解してから理解される」を実践するには、大きなパラダイム転換が必要です。多くの人は、相手を理解しようとして聞いているのではなく、「次に自分が何と答えるか」を考えながら聞いています。 ・話しているか。  ・話す準備(次に何を言うか)をしているか。 私たちの聞き方は、この二つのどちらかになりがちです。自分のフィルターを通して相手の話を聞き、自分の過去の経験(自叙伝)を相手の状況に重ね合わせ、「あぁ、それは私にも経験があるからわかるよ」と、勝手に決めつけてはいないでしょうか。 人間関係でトラブルが起きた時、多くの人が「
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vol.17【相互依存のパラダイム】豊かな人間関係を築くための土台

信頼がなければ、友情はない。誠実さがなければ、信頼はない。 本当の意味での「相互依存(豊かな人間関係)」は、真の「自立」という土台の上にしか成り立ちません。まず自分自身に打ち勝つ「私的成功」が、「公的成功」に先立つのです。自分自身との約束を守り、自らを律することができていない状態で、他人と共に成功を収めることなど到底できません。 自立とは、自らの努力で勝ち取るものです。そして相互依存とは、その自立した人間だけが選択できる、より高度な生き方です。内面の強さがないままに、小手先の人間関係のテクニックやスキルを磨いても、それは砂上の楼閣に過ぎません。 すべては「自分の内面」から始まる 人間関係において最も大切な要素は、テクニックではなく「私たちがどういう人間であるか」という人格そのものです。良い関係を築くスタート地点は、常に自分の内面、つまり「影響の輪」の中心にあります。私たちが主体性を持ち、正しい原則を生活の中心に据え、自分の価値観に基づいて誠実に歩む。そのプロセスを通じて「自立」が深まるほど、私たちは「相互依存」という選択ができるようになります。その先にこそ、充実した、継続的で生産的な人間関係が待っています。 信頼残高という名の財産 「信頼残高」とは、ある関係において築かれた「信頼のレベル」を表す比喩です。いわば、その人と接する時に感じる「安心感の貯金」のようなものです。 私たちは日々の関わりの中で、この口座に「預け入れ」をすることもあれば、「引き出し」をしてしまうこともあります。 ■信頼残高をつくる「六つの大切な預け入れ」 良好な人間関係を維持するために、意識したい6つのポイン
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Vol.15 【第3の習慣】重要事項を優先する(3)

「ノー」と言える喜び:時間をどこから捻出するか 前回学んだ、人生の質を高める「第二領域(緊急ではないが重要なこと)」。 しかし、私たちの時間は限られています。第二領域の活動を増やすための時間は、一体どこから持ってくればよいのでしょうか? 答えはシンプルです。「第三領域(緊急だが重要でない)」や「第四領域(重要でも緊急でもない)」の時間を削るしかありません。 なぜなら、目の前の危機である「第一領域(緊急かつ重要)」を無視することはできないからです。まず私たちが取り組むべきは、重要ではないことに費やしている時間を、勇気を持ってカットすることです。 「イエス」のために「ノー」と言う勇気 第一領域(トラブル)や第三領域(頼まれごと)は、向こうから勝手にやってきて私たちを急かします。一方、第二領域の活動は、自ら進んで動く「主体性」がなければ、いつまで経っても始まりません。 第二領域の優先課題に「イエス!」と胸を張って言うためには、一見重要そうに見えるだけの「緊急な活動」に対して、はっきりと「ノー」と言わなければならないのです。 私たちは毎日、無数の選択を迫られます。 ●「この誘いに乗るべきか?」 ●「このメールに今すぐ返信すべきか?」 この判断を正しく、そして効果的に行うための知恵を授けてくれるのが、自分の中に根付いた「原則」と「ミッション(使命)」です。 自分の中に「燃えるようなイエス」を持っていますか? 明確な「個人的なミッション・ステートメント」が確立されていなければ、目先の誘惑を断る努力を続けることは困難です。 逆に、正しい原則と明確なビジョンがあれば、第二領域の活動は「義務」で
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Vol.13 【第3の習慣】重要事項を優先する(1)

自己管理の原則:知的創造から「実行」へ これまで、私たちは「7つの習慣」の最初の2つの習慣で、「あなたは創造主である」という原則を学んできました。 ●第1の習慣:主体性を発揮する  ⇒ あなたは自分で考え、自分で決めることができる。周囲の環境に振り回されず、自ら行動を選択します。 ●第2の習慣:目的を持って始める  ⇒ 知的創造を行い、自分の価値観と将来あるべき姿(ビジョン)を心に深く刻み込みました。 そして、いよいよ第3の習慣は、この知的創造を現実のものにする「第二の創造」、つまり「物的創造」を行う段階です。頭の中で描いたビジョンや目的を、具体的な行動として具現化していくことです。 これを実現するためには、効果的な「自己管理(マネージメント)」が不可欠となります。やるべきことを細かく分け、分析し、優先順位をつけ、時間をどう配分するか、どんな手法で実行するかを具体的に決めるという、質の高い実行活動が必要になります。 鍵は「自由意志」と「実行力」 効果的な自己管理を可能にする、私たちの持つ素晴らしい力こそが「自由意志」です。これは、単に意思決定をする力だけでなく、「その決定に沿って、最後まで行動し続ける力」を意味します。周りの状況や感情に流されることなく、自らが描いたビジョンを実行に移す、主体的で強力な実行能力のことなのです。 成功者に共通する「実行」の習慣 世界的な成功を収めた人たちには、ある共通する要素があります。 「成功者たちの共通点は、成功していない人たちが嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということである。彼らにしてみても、必ずしも好きでそれを行っているわけでは
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vol.12【第2の習慣】目的を持って始める(3)

個人的なミッション・ステートメントを書く 1. ミッションは「見つける」もの 人生のミッション(使命)は、ゼロから「作り出す」ものではなく、すでにあなたの中にあるものを「発見する」ものです。人それぞれ、独自の使命を持っており、他の誰にも代わることはできません。あなたの人生は唯一無二であり、あなたに与えられた使命とそれを実現する機会も、あなた独自のものなのです。 2. 個人的な「憲法」を作る 主体的な人間として、あなたは「人生でどうありたいか(人格)」と「何をしたいか(貢献)」を自由に決めることができます。 この決意を文書化したものが、個人的なミッション・ステートメント、すなわちあなたの人生を導くための個人的な憲法となります。 3. 役割と目標を決めることの重要性 ●なぜ役割を意識すべきか? 私たちは皆、家庭や仕事、社会で多様な役割(例:配偶者、親、友人、上司、従業員など)を担っています。これらはすべて、私たちが責任を持つべき大切な領域です。 生活の効果性を高めようとする際に陥りがちな問題は、視野が狭くなることです。仕事だけに集中しすぎて、健康を害したり、大切な人間関係を犠牲にしたりするなど、バランスを失ってしまうことがあります。 ●バランスをもたらすミッション・ステートメント 実生活における大切な役割の視点を取り入れてミッション・ステートメントを作成すると、あなたの生活にバランスと調和が生まれます。 それぞれの役割を定期的に見直し、考えることで、特定の一つの役割に偏り、他の重要な役割を犠牲にすることを防ぐことができます。 ●作成の出発点 役割と目標は、あなたのミッション・ステー
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vol.10【第2の習慣】目的を持って始める(1)

自己リーダーシップの原則:すべてのものは二度つくられる私たちが目的を持って始めるという習慣の根底には、「すべてのものは二度つくられる」という強力な原則があります。 1.第一の創造(知的創造): 頭の中で、設計図や計画を立てること。 2.第二の創造(物的な創造): 実際に形にしていくこと。 例えば家を建てる場合、設計図を描き、建築計画を練ること(知的創造)がまずあり、その後、実際の工事(物的な創造)が始まります。 この二つの創造の原則を理解し、「第一の創造」に対する責任を自らが引き受けることで、私たちは「影響の輪」の中で行動し、その輪を拡大させることができます。反対に、この知的創造を意識的に行わない限り、私たちは他人や環境に流され、影響の輪は縮小してしまいます。 リーダーシップとマネジメント:創造の役割 「二度の創造」の原則は、リーダーシップとマネジメントの違いを明確にしています。 ◎リーダシップ: 第一の創造にかかわります。正しいこと(目的地)を決める役割。(例:この森でどの道を進むか) ◎マネジメント: 第二の創造にかかわります。物事を正しく行う(目的地への効率的な進み方)役割。(例:どう効率的に道を進むか) 人生の新しい脚本を書く 私たちは、親、社会、経験など、他人から与えられた多くの「脚本(プログラム)」を無意識に持って生きています。もし、その脚本が自分にとって非効果的であったり、不完全な価値観に基づいていると気づいたなら、私たちはそれを主体的に書き直すことができます。 この「自己脚本の書き換え」を可能にするのが、人間特有の以下の能力です。 【自 覚】 自分の非効果的な脚
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vol.5【第1の習慣】主体性を発揮する(3)

あなたの言葉が「自己達成予言」になる 私たちの行動や態度は、私たちが世界をどう捉えているかの根底にあるパラダイム(ものの見方、考え方)から生まれます。日常で発する言葉を聞けば、その人がどれだけ自分の人生の主導権を握っているか(主体性の度合い)が分かります。 反応的な言葉の正体 「反応的な人」の言葉には、自分の責任を否定し、外的要因に責任を転嫁するパラダイムが隠れています。  「僕はそういう人間だから、変えられない。」   → 自分の性質は生まれつき決まっていて、自分には変える力がない。  「あいつは本当に頭にくる。」   → 自分の感情は、他人という外の要因に支配されており、自分ではコントロールできない。  「時間がないからできない。」   → 時間という制約が自分をコントロールしている。 このような反応的な言葉は、すべて「自分の責任ではない」「自分の反応は選べない」という決定論的なパラダイムから発せられています。彼らの精神は、常に責任を自分以外のものに転嫁しています。 言葉が現実をつくるメカニズム この反応的な言葉こそが、心理学でいう「自己達成予言」となります。 「決定づけられている」という言葉を繰り返し使うと、そのパラダイムはますます強固になります。その結果、  1.自分でその証拠を作り出し、  2.ますます被害者意識を深め、  3.自分の人生をコントロールできなくなり、  4.自分の人生を自らつくり出す能力を失います。 そして最終的に、自分の状況すべてを、他人、環境、運勢といった外部の要因のせいにするようになるのです。反応的な言葉は、その人が望まない現実を自ら実現させてし
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vol.3【第1の習慣】主体性を発揮する(1)

自分の人生は自分で決める 私たちは、何か問題が起きたとき、つい「誰かのせいだ」とか「運が悪い」と思ってしまいがちです。しかし、本当にそうでしょうか? 実は、自分の人生は自分で決めることができるのです。これは、私たち人間が「自分自身について考える」ことができるという特別な能力を持っているからです。 自分自身を客観的に見てみよう 私たちは、鏡を見て自分の外見を客観的に見ることができます。それと同じように、自分の考え方や行動も客観的に見ることができます。この能力を「自覚」と言います。 自分自身を客観的に見ることで、自分の考え方や行動の癖に気づくことができます。例えば、「いつも人のせいにしているな」「ネガティブな考えが多いな」など、自分自身についてより深く理解できるようになります。 私たちはロボットではない 以前は、人は生まれつきの性格や環境によって、まるでロボットのように決まった反応をしてしまうと考えられていました。例えば、「遺伝だから仕方がない」「親の育て方が悪い」などです。 しかし、私たちはロボットではありません。私たちは、自分の考えや行動を選ぶことができるのです。例えば、怒りを感じたとしても、それをどう表現するか、どう行動するかは、私たち自身で決めることができます。 自分を変える力 私たちには、自分を変える力があります。それは、  自覚: 自分自身を客観的に見る力  想像力: 未来を想像する力  良心: 善悪を判断する力  自由意志: 自分の行動を選ぶ力 です。 これらの力を活用することで、私たちはより良い自分になることができるのです。
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vol.2【パラダイムと原則について】人生の扉を開く「7つの習慣」

黄金の卵とガチョウの教訓:本当の豊かさとは 昔々、ある農夫が毎日金色の卵を産むガチョウを飼っていました。農夫は、その卵を売ってとても豊かになりました。しかし、もっと早くお金を手に入れたいと思った農夫は、ガチョウを殺して、お腹の中にたくさんの金があるはずだと考えました。しかし、ガチョウのお腹の中には何もなく、農夫は金色の卵を産むガチョウという宝物まで失ってしまったのです。 この話は、目先の利益ばかりを追うと、将来の豊かさを失ってしまうという教訓を教えてくれます。 「7つの習慣」が教えること 「7つの習慣」という本は、このガチョウの物語のように、ただ結果を出すだけでなく、その結果を生み出す能力も大切にすることを教えてくれます。 例えば、仕事で成果を出すためには、ただ目標を達成するだけでなく、その目標を達成するためのスキルや知識を身につけることが大切です。これは、ガチョウの卵を産む能力を高めることに似ています。 P/PCバランスとは 「7つの習慣」では、この「目標を達成する能力」を「PC(Performance Capability)」と呼び、目標そのものを「P(Performance)」と呼びます。そして、このPとPCのバランスを「P/PCバランス」と呼びます。 P/PCバランスが大切である理由は、一時的な成果だけでなく、持続的な成長を目指すためです。例えば、試験で良い点を取ることは大切ですが、それ以上に、自分で問題を解けるようになることが重要です。 なぜP/PCバランスが難しいのか P/PCバランスを保つことは簡単ではありません。なぜなら、目先の成果を求める気持ちと、将来の成長の
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vol.0【7つの習慣】分かりやすい要約

何度、読み返しても学びが多い「7つの習慣」 人生を豊かに前向きに生きるためのヒントがたくさんあります。多くの皆さんにも身近に学んでもらいたく、ポイントをピックアップして、生成AIで分かりやすい文面に修正した要約版をつくっていきたいと思います。 ■「7つの習慣」作者プロフィール(ウィキペディアより) スティーブン・リチャーズ・コヴィー(Stephen Richards Covey) 1932年10月24日~2012年7月16日は、アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ生まれの作家、経営コンサルタント。 1952年、ユタ大学卒業。1957年ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。 1976年、ブリガムヤング大学にて博士号取得。 ブリガムヤング大学で、学長補佐、および経営管理と組織行動学の教授を務める。 フランクリン・コヴィー社(本社アメリカ)の共同創設者であり副会長。 "The 7 Habits of Highly Effective People"日本語訳は『完訳 7つの習慣 -人格主義の回復』の著者として世界的に有名。 英国『エコノミスト』誌によれば、コヴィーは今、世界で最も大きな影響力を持つ経営コンサルタントとされている。妻サンドラ・メリル・コヴィとユタ州プロボに在住。9人の子供と36人の孫を持つ。熱心な末日聖徒イエス・キリスト教会/モルモン教の信徒であり、信者向けの信仰書も執筆している。 著書『完訳 7つの習慣 -人格主義の回復』は3000万部以上の売上げを記録し、日本でも200万部以上が販売されている。さらに38の言語にも翻訳され世界的なベストセラーとなる。また200
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【有料級】人生が上手く行かない人の最大の特徴

「もっと〇〇だったら幸せだったのに」と思っていませんか?親がこうだったらよかったのに。あの時、周りの人がもっと優しければよかったのに。職場が良い環境だったら、良い上司だったら…。「うちの夫が」「うちの子が」「学校が」「ママ友が」。そんなふうに“周りがもっと〇〇だったら、私は今頃幸せだったのに”と考えてはいませんか?気持ちはとてもよくわかります。けれど、その感情を過去から今まで持ち続けているなら、今後も同じように誰かや環境に対して不満を抱き続ける可能性が高いのです。10年後、20年後、あなたの年齢は何歳ですか?その年齢になった時も、今と同じように「もっと周りがこうだったらいいのに」と言い続けていたいでしょうか。自分以外は変えられない「自分以外の人間は変えられない」このシンプルな事実を、私たちは忘れがちです。世界的ベストセラー『7つの習慣』にも出てくる「影響の輪」と「関心の輪」はご存知でしょうか。簡単に言うと──関心の輪:あなたが興味や関心を持っていること(他人の性格や行動も含まれます)影響の輪:あなたが自分でコントロールできる領域関心の輪にあることは、あなたがどれだけ願っても変えることはできません。変えられるのは、影響の輪の中のことだけです。他人は変わらない。でも自分は変えられる例えば「あの人がこうだったらいいのに!」と考えても、その人は変わらないかもしれません。でも、その人に対するあなたの考え方や捉え方は変えることができます。声のかけ方、表情、態度、話すタイミングを変える──これらはあなたの影響の輪の中にあることです。結果として、相手が少し変わることもあるかもしれません。でも、
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山暮らしプロと7つの習慣レッスン

人気YouTuberで、山暮らしプロフェッショナルの加藤さんと「7つの習慣」の学習を始めました。その一部を音声でシェアします。(音声)3分40秒↓↓私の笑いヨガリーダー養成講座では、この書籍「7つの習慣」をリーダー研修の教材として使っています。7つの習慣とは、私が個人的に表現すると、「自分の人格と能力を磨き、他者との最高の協力関係を作る習慣」です。 ウィキペディアでは次のように説明されます。『7つの習慣』(ななつのしゅうかん、The 7 Habits of Highly Effective People)は、スティーブン・R・コヴィーによって書かれ1996年に出版された書籍。原著の初版は1989年。しかし「7つの習慣」のほんとうの価値は、「リーダー実践の研修講座にあります。 さらにいうと、書籍や講座で学んだことを実生活に落とし込み、実践し、習慣化することが大切になります。山暮らしプロフェッショナルの加藤さんは。ご自身の高知県のコミュニティづくりにいろんな課題をお持ちでした。そこで私が、それは「7つの習慣」を身につければ解決しますよ、とお伝えしました。例えば、この「7つの習慣」が、私の去年2025年、令和6年に亡くなった母、フミコとの関係を良くしてくれました。 そのことについては私のベストセラー1位をとらしていただいた電子書籍に書きました。 ベストセラー1位Amazon 売れ筋ランキング24部門「いつまでもいると思うなお前の母親ーお母さん、明日、死ぬかも-」権祐二,著(45ページより書き起こし)↓↓ーーー【流れを変える人】 「7つの習慣」に出会って以来、私は母との悪い関係を改善し
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『7つの習慣』を知っていますか?人生を変える自己啓発書

はじめにこんにちは!今回は、自己啓発の名著『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)についてご紹介したいと思います。この本は、「効果的な人の共通する7つの習慣」をテーマに、自己成長や人間関係、リーダーシップなど、あらゆる場面で活用できる知恵が詰まっています。ビジネスシーンだけでなく、日常生活や人生全体をより良くするための指針を提供してくれる一冊です。今回は、この本の中でも最初に登場する重要な習慣、「主体性を発揮する」について深掘りしていきます。第一の習慣:「主体性を発揮する」~自分の人生をコントロールするために~『7つの習慣』の第一の習慣は、「主体性を発揮する」。これは、私たちが人生をより良くするための出発点であり、すべての習慣の土台となる考え方です。「主体性を発揮する」とは?主体性を発揮するとは、**「自分の行動や選択に責任を持ち、自らの意志で行動すること」**を意味します。他人や環境の影響に左右されず、自分の価値観や判断基準に基づいて行動する姿勢が求められます。主体性を持つ人の特徴反応的ではなく、能動的に行動する外部の状況や他人の言動に振り回されず、自分の選択を意識して行動します。原因ではなく解決策を探す問題に直面した際、「誰が悪いか」ではなく「自分にできることは何か」を考えます。言い訳をせず、自分の責任を認める成果や失敗について、環境や他人のせいにせず、自分の選択の結果として受け止めます。反応的な生き方 vs 主体的な生き方コヴィー氏は、私たちの行動が「反応的」か「主体的」かで大きく分かれると説明しています。反応的な生き方他人の言動や状況に強く影響される。「こんな環境
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vol.9【第1の習慣】主体性を発揮する(7)

成功は失敗の彼方にある:間違いへの主体的な反応 私たちが関心を寄せる事柄の中には、「結果」と「間違い」という、コントロールできない要素も含まれています。 ・結果:私たちは行動を選択する自由はありますが、その行動がもたらす結果を選択する自由はありません。 ・間違い: 望まない結果を招いたとき、私たちは「選択をやり直したい」と願います。 この「間違い」に対する反応こそが、その後の人生の質を決定します。 ◎主体的な人(成功へ向かう人)  1. すぐに間違いを認め、自己修正を図る。  2. そこから教訓を学ぶ。  ⇒ このアプローチによって、失敗は成功のもとになります。 ◎反応的な人(失敗を繰り返す人)  1. 間違いを認めず、行動も修正しない。  2. 自己を欺き、正当化や嘘を重ねる。  ⇒  間違いがより深刻な過ちへと変わります。 次の瞬間に悪影響を与えないために、自分の間違いを速やかに認め、修正し、そこから学ぶ姿勢が極めて大切です。 生活の主導権を取り戻す力 自分の「影響の輪」の最も中心にあるのは、「約束をし、それを守る力」です。自分や他人との約束、そしてそれに対する誠実さこそが、主体性の本質と言えます。 自分の生活の主導権を確実に高める方法はシンプルです。 ◎主導権を取り戻す二つの実践 1. 約束をし、それを守ること。  2. 目標を設定し、それを達成するために働くこと。 自他に対して小さな約束を守り続けることで、少しずつ誠実さと自尊心が育まれます。これらは、その時々の感情よりも大きな意味と力を持つようになります。 日々の鍛錬で主体性を育む 主体的に対応する力は、特別な出来事で
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オセロゲームの謎

チコちゃんに叱られる! オセロの謎初回放送日: 2022年10月7日を見た人いる?チェコジェクトXを成功の原則を基にまとめると、1、好奇心戦後焼け野原の青空学校。遊びがほしい。囲碁は難しい。誰でも簡単にできるゲームはないか。碁石を使ったゲームを考案。身近なものを改良する。2、ニーズ分析楽しい、面白い、簡単で受けた記憶。病院で患者の暇つぶし。3、リサーチ病院内で受けた。商品化への勧め。4、テスト企業側の確認。自分の考えたシステムへの全投資オセロ大会開催→受けた。5、Bang大量生産、世界中に浸透。以上のような事実、証拠により成功のためには、自分のアイデアやシステムに投資すべきことを証明している。他人の考えに投資して失敗した事例がこれだ↓開発者の長谷川五郎さんが、成功した主な理由は以下の2つ。”自分に投資”して弁護士にならろうとしていたが交通事故で断念。オセロ製作の動機は「人を喜ばせたい」だった。これらは前に書いたブログ↓に共通している。つまり、世界の成功者と呼ばれた人は、原則に従い実践している。その一つは自分への投資であり、特にここぞ!という勝負の時は私財全部抛つ覚悟が必要だ。実際彼等は全身全霊で自ら信じるものへ全部突っ込んで大成功している。その根底にあるのは「人を喜ばせたい」だ。金儲けしたいという小欲だけだとビビって全財産を投資するなんてできないが、人助けということになるとなぜか、どこからか勇気が湧いてくるらしい。結局、他人の考えたシステムに投資しちゃダメなのだ。自分の考えに投資すべきことがわかった、納得できた人が、次にどうすればいいのかを指南したものがこれだ。      ↓ 
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