イントロ
天気に左右される人はどれくらいいるだろうか?
僕は天気に良くも悪くもかなり左右される性格だと思う。
曇りがかってる時、なんだかやる気が出ない気分になったり、
晴れの日は、テンションが上がったりする。
そして、今は長期的な「曇り」が続いていると感じる。
世界を覆うような重たい雲が空を囲んでいるような気分がする。
晴れていてもどこか気持ちは曇りな状態だ。
これからも付き合っていかなければならないのだろうか。
7つの習慣という本
そんなことを考えながら生活していたある日、「7つの習慣」という本を読んだ。
これは自己啓発や人生の生き方みたいなことを教えてくれる本だと思う。
そこに「自分の天気を持ちなさい」ということが書かれていた。
これは、周りの環境に影響されないような自分の動かない意志を持とうということだろう。また、それは自分をコントロールすることにも繋がると思う。
言葉では納得できたが、自分を律することは中々難しい。
敏感に反応してしまう人にとってはさらに至難の技かもしれない。
ただ今、これが必要なことは誰もが感じていることだろう。
いきなりやれと言われてできることではない。
また、モチベーションが高いだけでは為し得ないことだと感じる。
僕の考えだが、モチベーションは続かないものだと思っている。
一番大切なのは「呼吸をするように努力できる」こと。
これは僕の言葉ではないが、色々な結果を残している人からよくこの言葉を聞く。
つまり、自分の中の「当たり前」を時間をかけながらでも作っていくことが自分の天気を作っていくことにも繋がるということ。
嵐の中でも平然とした顔で努力できるような人を目指したい。
まとめ
今のコロナ禍の曇った世界での生き方の一つとして「自分の天気を持つ」ということは大切だと述べた。
また、そのために呼吸をするように努力できる努力が必要だとも述べた。
ただ、何を努力するということは述べていない。個人次第だからだ。
何をすればいいかわからないと悩むことが多いだろう。しかし、それはやってみないとわからないことだったりもする。
だから、自分のためになると思ったことをまずは続けてみるのがいいかもしれない。その先に道が見えるときもあるはずだ。
ここまで読んでくれて有り難う(ございます)
自分の天気を持つことは生活や考えを変えていくことだから中々難しい。
しかし、意識しなければ変わることはないし、その先に明るい未来があることを信じている。
僕も、この時代を生きている一人として一緒に頑張っていきたい。
それではまた。
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