消えるものは消えて本当に大切なものを探す

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仕事中心の消える消えない

これからの未来は、色々な仕事がなくなると言われている。
単純な業務などはおそらくAIを搭載したロボットに代わっているだろう。
また、AIによって今まで時間を使っていたところが簡略化され、シンプルになってくると思う。
そして、デザイナーや建築家などのクリエイティブなものだったり、弁護士や医師などの仕事はなくならないと言われている。

このような未来志向の仕事の判断は生きていく上で大切な指標の1つになるだろう。

しかし、ここに囚われすぎてはいけない気がしている。
AIが使われる理由には、人件費削減などがあり、要するに経済的な問題や生産性の問題だ。
経済や生産性だけが生きていく上で大切なものではないはずだ。
これらはあくまで「仕事」という括りの中であり、それらは生産性を加速させる「技術」に左右されやすい。

生活中心の消える消えない

「仕事」を生活の一つだと考え、「生活」で考えてみる。

ここにも「技術」は関係してくる。
交通に革命が起きたり、スマートシティ化したりすると僕たちの生活から、待ち時間などの無駄な時間が消え去る。
もしかしたら生活の一部となっているスマホが消える未来も近づいているかもしれない。

一方消えないものは何だろう。
極端だが、生活をしている人間は消えないだろう。当然いなくなっては困る。
そして、人間から消えないであろうものに「心」(感情)があると思う。
僕たちの幸せを作ったり、時には辛さを感じさせてくれるあれだ。
友達と遊ぶ時間も、生きがいを感じる瞬間も、悲しみにくれる瞬間も技術には簡略化できないはずだ。

また今は「ウェルビーイング」や「メンタルヘルス」などの心の健康が問われる傾向が増えてきている。

このように生活を中心に考えてみると、世の中から無駄に感じる時間やものがなくなり、必要なことが残るのではないかと思える。
そして、経済や生産性が中心ではなく、僕たち人間が中心にいるような気がしないだろうか。
つまり、消える/消えないが僕たちの未来を決めるのではない。
消える/消えない関係なく、自分が大切にすることを決めることが未来でも大事なのではないか。

まとめ

将来色々な仕事、時間、物がなくなると予想されているが、消えるものや残されたものに注目するのではなく、自分が大切にするものを探さなければならないということを書いた。
よくも悪くも今の生活からは消えるものがある。しかし、そこに囚われて、自分が大切にするものを見失ってはいけない。
未来は人のためにあり、人が未来のためにあるわけではないはずだ。

ここまで読んでくれて有り難う(ございます)。

未来志向な話だったと思うが、幸せの追求は今からでもできる。
未来でも大切にしたいことを探す機会になったら幸いだ。

それではまた。消えるものは消えて本当に大切なものを探す

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