イントロ
僕を含めた今の若者は将来に不安を感じている人が比較的多いように感じる。
また、僕の心の中ではたまにこのような会話が行われている。
「これって本当にやりたかったことだっけ?本当にやりたいことってなんだっけ?」
「失敗したらどうしよう。」
そして毎回ここに答えは出てこない。
中々見苦しいだろう。
いわゆる「やりたいことはなんとなくあるのにできない」問題だ。
橋を渡る人へ助言をする
将来の不安は誰でも感じることだろう。
そして、よく「将来のことなんか誰もわからないからやってみなよ」と言われる。
しかし、これは僕たちにとって最適な答えではないような気がする。
なぜなら、僕たちはわからないから悩んでいるからだ。
例えで言うと、崩れるかもしれない橋を渡るか悩んでいる人に「崩れるかどうか誰もわからないから渡ってみなよ」と言っているようなものではないか 。
「はい、そうですね。」と言って渡ることなんてできない。
では、どうやったら橋を渡る勇気を持てるだろうか。
僕の場合だと、
「崩れるか崩れないかは、わからない。
ただ、橋を渡った先にはここでは見れない絶景があるんだ。」
「あと、この橋はそんなに高いところにはないよ」
と言われたら渡る。
これを翻訳するとこうだ。
「成功するか失敗するかは、わからない。
ただ、成功すれば見たことない景色が見えるんだ。」
「あと、ここで失敗してもそこまで痛くないよ。」
つまり、ここで言いたかったことは、一回自分を客観視すると少しは見えてくるかもってこと。
橋を渡る人の視点になっていると、橋が高く見えるし、前が見えなくなる。
そんな自分に、自分なりのアドバイスをしてみると、考えが前に進むきっかになるかもしれない。
まとめ
今回は自分を客観視してみると、少しは勇気が出るかもしれないということを書いた。そしてそんな自分にアドバイスをしてみると悩んでループしていたものが前に進むかもしれない。
よくマインドフルネスや瞑想などで、自分を客観視することが紹介されていたりするが、中々難しかったりする。
だから今回のように、一度イメージを変えて考えてみるのもありなのかもしれない。
ここまで読んでくれて有り難う(ございます)。
悩みを解消する方法の1つだと思って参考にしていただけると幸いだ。
それではまた。
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