木より森を見よう

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前より比較的考える時間が増えた中、将来のことや何かのことに悩む人がそれなりにいると思う。
もちろん僕もその一人で、前に進まないような思考をするときがある。
「あれでもない、こうでもない」と考えてるうちに、さっきと同じところに行きついてしまう。
要するに負のループ的なやつだ。

ただ、最近それを解決できる方法がなんとなく見えたので、それをシェアしたい。

木より森を見よう

上のように悩んでしまう人は一つのことに囚われすぎていることが多い気がする。軸となる問題、例えば、自分の将来についてであれば自分が軸になるだろう。しかし、そこでは「自分」という一本の木に囚われすぎているがために、ヒントとなるものが中々見当たらない。
そして何回も思考を繰り返すたびに焦り、焦点はさらにその木に向いてしまう。

気づいた人もいるかもしれないが、物事の細部にとらわれると、全体を見失う、「木を見て森を見ず」ということわざが本記事の基になっている。

一本の木に注目するのは、時には必要だ。自分を見つめ直したり、何かに集中するときは大切だと感じる。
しかし、広い視野で森を見ることも同じように大切だ。
森を見ようとすることで何か考えが変わり、悩むのではなく前に進展するような考えができるかもしれない。

では、どうすれば森を見ることができるのか。
これは、「楽観的な」考えをすることでできると思う。
要するにポジティブに考えてみようということだ。

人は緊張状態(ネガティブ)のときに、一つのことに集中しやすい。
課題をあえて先延ばしにして追い込むことがそのいい例だろう。
ただ、それが答えがないものになると悩むことになる。
そしてポジティブなときには、全体が見えやすい。
友達と笑いながら話していた時にアイディアがよく出てくるのはこういうことだろう。

ポジティブになることで探している答えが見えてくるのかもしれない。
ただポジティブに考えられないから困ってるんだよという人もいると思う。

そういう時は一度、自分がポジティブになれそうなことをやってみるといいかもしれない。
一人で考えるのではなく誰かと話したり、好きなことをやってみたり、天気のいい日に散歩をしてみたり。

いきなりポジティブに考えようとするのではなくて、ポジティブな状態になることを目指すのがいいだろう。
そうすれば、きっと今までとは違うヒントとなる別の木を見つけることができると思う。

まとめ

ネガティブ思考に陥って何かで悩んでいるときは、ポジティブに考えることで全体が見えてくるよという話をした。
そしてそのためには、個人によって異なる自分をポジティブにする方法というものを探す必要がある。
自分は何が好きで、これをやっているときはポジティブだ、という何か。

ここまで読んでくれて有り難う。
比較的一人時間が増えたことで、悩みのループに入ってしまうことがあるかもしれない。
そんなときには是非一度ポジティブな状態にすることを考えてみてほしい。
本記事がそのきっかけになれば幸いだ。

それではまた。

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