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「フレイル」ってなんのこと?!どんなこと?!

皆様いつもありがとうございます。 皆様は 「フレイル」 っていう言葉 聞いたことがありますか? 今回のテーマは 「フレイル」 についてです。 1.「フレイル」とは「フレイル」とは 健康な状態と 要介護状態の間の 「虚弱状態」 のことです。 人の健康状態には 段階があります。 健康な状態から いきなり 要介護の状態に なるのではなく 「フレイル」 という虚弱状態を経て 徐々に介護が必要な状態に なっていきます。 「フレイル」になると 風邪をこじらせて 「肺炎」 になったり 転んでしまって 「骨折」 したり そして そのまま入院し 寝たきりになってしまう リスクが大きくなります。 一度、 要介護状態になってしまうと 再び、健康な状態に 戻ることはとても難しいと 言われています。 現在、 この「フレイル」に対して 即効性のある薬や 治療法などが 確立されておらず このままでは 介護費用や 介護人口の増加 が大きな社会問題に なります。 2.「フレイル」ってどんな状態のこと?! 「フレイル」ってどんな状態なの? ということですが 「フレイル評価基準」 というものがあります。 ①体重の減少 「6ヶ月間で2~3㎏以上の(意図しない) 体重減少がありましたか?」 ②倦怠感 「(ここ2週間)わけもなく 疲れたような感じがする」 ③活動量 「軽い運動・体操(農作業も含む)を 1週間に何日くらいしていますか?」 及び 「定期的な運動・スポーツ (農作業を含む)を1週間に 何日くらいしていますか?」 ④握力 利き手の測定で 男性:26㎏ 女性:18㎏ 未満の場合 ⑤通常歩行速度 1m/秒未満の場合
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12/3~9は「障害者週間」

先週から「障害者週間」として制定されている期間に入っています。障害者週間とは何のためにあるのか、それによって何をすればいいのか、これから何が出来るのか、を個人的に考えてみました。1.障害者週間とは「障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加すること等を促進するため、国及び地方公共団体が民間団体等と連携して、「障害者週間」の期間を中心に障害者の自立及び社会参加の支援のための様々な取組を実施します。」(内閣府)という定義です。障害をもっていると、本人にその意思があったとしても、中々外へ出て他の人の中に入って一緒に活動することが出来ません。どうしても何かしらの配慮が必要となりますし、それに対して本人が遠慮したり気が引けたり、または周囲が配慮を躊躇したりします。更には「障害者は来るな」的な空気があったり、場合によっては明確な言動があったりします。「社会的障壁」です。そうしたものがあってはならないのにある現実を踏まえ、特にこの期間については、国や自治体、企業が連携して、意識して社会的障壁を無くし、障害者の社会活動や参加を促進するよう取り組みましょう、ということですね。2.私が考える「障害者週間」の意義私は精神保健福祉士です。ですので、精神障害の方のみならず、社会的に弱い立場にある人達が社会から排除されている現実を変えていかなければいけない責任があります。私のような立場の人は、そういう志と知識と倫理規定を持って活動しているので、特定の期間とか関係なく常にこうしたことを考えているべきです。ていうかそれが仕事ですし。しかし、そうではない人達は違います。色んな主義、主張、立場
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「フレイル」ってなんでなるの?どうすればいいの?

皆様いつもありがとうございます。 今回は、 「フレイル」 の続きです。 1.「フレイル」が進む3つの原因 「フレイル」が進むのには、 3つの要素があります。 ①身体的要素 ・筋力の低下 ・栄養素の不足 ②精神的要素・うつ ・認知症 ③社会的要素 ・孤独 ・閉じこもり 筋力が低下したり、 栄養が不足すると 身体を動かしたり 特に 外出をすることが 面倒になってしまい 家に閉じこもってしまう 時間が多くなってしまいます。 そうなると 孤独感を強く感じてしまい うつや認知症といった 精神的な病を 引き起こしてしまいます。 このように 「フレイル」は この3つの要素が 非常に強い関連性が あります。 どれか一つでも 当てはまるようですと 「フレイル」が 進行してしまうということを ご理解ください。 「フレイル」には、 即効性のある薬や 治療法は 今のところありませんので 早めに自分で気づいて 予防していく必要があります。 2.「フレイル」予防の6つのポイント ①持病のコントロール 持病の悪化は 「フレイル」が深刻化する 大きなきっかけになります。 日ごろから 体調には気を配り 持病には 適切な治療を 受けるようにしましょう! ②感染症予防 フレイル状態の方は 免疫が低下していることが多く 通常以上に感染症に かかりやすくなっています。 本人だけではなく 家族も含めて 「こまめに手洗い、 うがいをする」 「マスクの着用」 (人ごみに行くときは) 「予防接種をする」 といった対策を 徹底しましょう! ③運動療法 毎日しっかり歩いたり 階段の昇り降りを するだけでも 筋肉は活性化されます。
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高齢期になると地域の社会参加が健康維持には重要になります⑰

 高齢者の社会参加は、健康維持や孤立防止、生きがいの向上に大きく寄与する重要な活動です。以下に、高齢者の社会参加状況について詳しく説明します。 Ⅰ:高齢者の社会参加の現状  日本では高齢化が進む中、高齢者の社会参加が注目されています。内閣府の調査によると、多くの高齢者が地域活動やボランティア、趣味の会などに参加していますが、参加率には地域差や個人差が見られます。特に都市部では参加率が低い傾向があり、地方では地域コミュニティを通じた参加が比較的活発です。  また、社会参加の形態は多様化しており、スポーツ活動や文化活動、就労を通じた参加が増加しています。一方で、身体的な制約や移動の困難さから、参加が難しい高齢者も少なくありません。 Ⅱ:社会参加のメリット ①健康維持 ・社会参加は身体活動を促進し、健康維持に役立ちます。 ・認知症予防やうつ病のリスク軽減にも効果があるとされています。 ②孤立防止 ・他者との交流を通じて孤独感を軽減し、精神的な安定をもたらします。 ・地域のつながりを強化することで、安心感を得られます。 ③生きがいの向上 ・趣味やボランティア活動を通じて、自己実現や達成感を得ることができます。 ・若い世代との交流を通じて、新たな視点や刺激を受ける機会が増えます。 Ⅲ:社会参加を促進するための課題 ①情報不足 ・社会参加の機会や活動内容についての情報が不足している場合があります。 ・地域での情報共有や広報活動が必要です。 ②移動手段の確保 ・高齢者が活動場所にアクセスしやすい環境を整えることが重要です。 ・公共交通機関の充実や送迎サービスの提供が求められます。 ③身体的制
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