カッコーの鳴き声は・・
先月の終わりぐらいから、日の出の時間が明らかに早く成り、午前4時前には、既に周りが白み始める。
そうすると早起きの鳥たちが、チュルチュルピーピーなどと云って囀り始める。
そんな夢うつつの我が身の眠りを覚ますのは、次第に遠くから聞こえるカッコーの声である。
その声も時間と共に遠方から少しずつ近づいてきて、6時前後には我が家の林辺りに移り、”起きろー、朝だぞー ”とでも言ってる様に聞こえる。
因みに彼らの行動範囲は、ザックリ半径500m範囲のエリアである様だ。
その縄張り内を、少しずつ巡回しているのかもしれない。
もちろん婚活の、パートナーを求めているのであろう。
そんなのどかな初夏であるが、5月末から6月初頭にかけての3・4日は、いきなり夏日に成り、ピークには32・3度と、真夏日になった。
身体が夏仕様に成っていないため、睡眠不足に成り、おかげで昼寝の回数と時間が増えてしまった。
そんなこともあって、30度を超えた日々の昼食は「冷やしうどん」「冷やしソーメン」といった、真夏仕様のメニューにとなった。
これはこれで、愉しいものだから、自分的には喜んで作って食べた。
そして夜の食事は昼間の冷食を補うかの様に、豚肉と野菜たっぷりのスタミナ系のメニューとなった。
2日目の夕食は家人が近所の農家からもらって来た、「鹿肉の燻製」を使って料理した。鹿肉は数回食べてるから初めて、という訳ではないが珍しい食べ物ではある。食べた事のある人は知ってると思うが、柔らかくて食べやすい。チキンのささ身に似たような味である。豚肉や牛肉とは明らかに違う。我が家では食事は私の担当業務であり、
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