きれいに話さなくて大丈夫です。言葉にならない本音も、受け止めます。
はじめまして。
keiと申します。
読んでいただき、本当にありがとうございます。
ここで出会えたのは何かの縁、そう私は感じております。
「あなたが信じたかったあなたを、私は信じます。」
これは、いろんな方の悩みを聞いているうちに、
いつしか私から出た、祈りの言葉です。
人は、自分でも気づかないうちに、誰かの言葉や過去の出来事によって、
自分は人より劣っていて、価値のない人間だと思ってしまうことがあります。
「こんなことで悩む、私はおかしい」
「うまく話せない自分が悪い」
「どうせ分かってもらえない」
「自分には価値がない」
そんな言葉で自分を呪ってはいませんか。
自分には価値がないからと、誰にも話すことができずに、ひとりで抱え込んでいませんか。
私は否定しない。
決めつけも、世間の常識やものさしで、枠に押し付けるようにあなたを評価したりしない。
あなたはあなたで良い。
あなたの話したいことだけ、話してください。
うまく話せなくていい。順序立てて、整理して話さなくて良い。
思いつくまま、自由に話してください。
そして、何か聞きたいことがあれば、聞きたいことだけ、聞いてください。
ただ聞いてほしいだけでも、
何か話してほしいだけでも大丈夫です。
同僚として、セラピストとして、介護福祉士として、また管理者・事業所長として、そして友人として、
人の悩みや現場の葛藤、人間関係、家族の問題、仕事の苦しさにも向き合ってきました。
そこで出会った人たちは、
優しい人、能力の高い人、空気を読める人、気遣いができる人、人から認められる人でした。
そんな立派な人たちなのに、
「自分を信じられない」「人に認められない」「人に迷惑をかけるのが怖い」
そんな思いを抱えて、潰されそうになっている方が多くいました。
私は、ただひたすら、そんな方達のお話を伺い、
そして、チョットだけ、その方達の良いところを言います。
チョット嬉しそうに、そして、否定されます(笑)
それでも、お話を伺い、チョットだけ良いところを言います。
それを繰り返すうちに、だんだんと明るい表情が見られるようになって、
とても嬉しい。
私は、
あなたが信じたかったあなたを
あなたが信じられなくなったあなたを
私は信じることができる。
そう信じられる経験が、私にはあります。
実はそんなに難しいことではないのです。
まずは、ひとりで抱え込まず、話してください。