ワールドカップで消耗した人

ワールドカップで消耗した人

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コラム
本日は、サッカーW杯で、落ち込んでいますと、
相談というより、話を聞いてほしいという方がちらほら。

実は、私も寝ずにテレビにて観戦。しばし落ち込んだ口なんですが笑

修正です。1998年のワールドカップのことでした。
ずっと2002年の日韓W杯開催の時だと勘違いしていました。

フランス、ジダンに対して、
私は仲間内と、ロナウド、ブラジルを応援していましたが、
0対3で、見事にジダンにやられた。
もう、後半の方、みんな無言でした(笑)
キレてるやつもいました。
そして、朝方、眠れないまま、気だるい1日を過ごした覚えがあります。

でも今は、
試合終了して、しばし、もやもやとしていましたが、
すぐ切り替えて、仕事に出る頃には、もう忘れているほどでした。

何が、1998年の私と違うのか。
それは、私はサッカーが好き。日本代表が好き。
でも日本代表の勝ち負けは、
私の人生とは関係ない、そう思っているから。

周りを見ると、かなり危ない人いますよ。
今はサッカーW杯で持ちきりですが、
プロ野球とか、オリンピックとか。

好きなのは分かります。自分ごとのように悔しい。
けど、負けたその日どころか、次の日も、
機嫌が悪く、落ち込んだり、怒ったり。
頑張った選手とかに罵詈雑言。手がつけられない。

よく考えると、
自分は何も失ってない。負けてもいない。
ただ、応援しているチームや人が、負けただけ。

これを言うと、冷めた人と言われてしまうんですが笑

よく例に出されるんですが、プロ野球で野次が飛び交って、
連敗しようもんなら、
お前の人生大丈夫かーとか、もうお前の人生終わってるとか、
まあ、つまり、自分のことはさておいて、罵詈雑言で憂さ晴らし。

でも、その選手は、いわゆる人生の成功者なんですよ。
一軍のレギュラーで、
一年で、人の一生分のサラリーを稼ぐ人もゴロゴロいる。

そんな成功者の心配してる場合じゃないんですよ笑

さて、サッカー日本代表の話に戻りますが、
私は、今日の試合がどうでもいいとか言っている訳じゃなくて、
勝負の世界だから、勝ち負けにこだわって真剣勝負は当然。

でも負けたら、残念、よくやったと選手には言ってあげて、
楽しかった、夢を見せてくれてありがとうって言えば、
爽やかだし、なぜか、自分のステージが上がりますよ。

そして、選手たちに想いを馳せると、切ない気持ちにもなりますが、
でも、自分は自分で戦うステージがあるじゃないですか。
あんな素晴らしい頑張りを見せてくれて、
ありがとう。

それじゃあ、私の出番だなってくらいで、
テンションあげてけばいいじゃないですか。

でも、やっぱニュースが目に入ると凹むのは、
悔しいからだねー(笑)
さぁがんばりましょう!

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