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感情を記録する

ライフスキルを高める行動は、「感情を記録する」という日課から始まる。子どものころ、途中でやめた日記帳は何冊あっただろうか? もうどこに仕舞い込んだかも分からない。 それでも「感情の記録」だけは、100円ノートで細々と続いている。 まあ、元々日記はその日の出来事とそのときの感情で出来ているから、これが日記のようなものだ。日記の効用は、書いてそのときの感情を吐き出すこと。 嫌な感情はその日の夜に全部吐き出したい。それでも書きたくないときもある。「ああ、めんどうくさい」と。でも、「めんどくさい、めんどくさい」といって何もしないと、どんどんつまらなくなる。大切なことはだいたい面倒くさい。それが分かっているから何とか続けてきた。「感情の記録」ノートを読み返してみると、1週間前にこんな記録があった。 「他人の素振りや行動が気になって仕方ない」 ページを捲れば、同じような感情を何回も書いていた。 同じ感情が繰り返すということは、なにかクセのようなものがあるかもしれない。 どうやら私にはこんな「心のくせ」があるようだ。・無意識に他人の嫌な部分を探している ・否定的な思いに焦点を合わしている ・物事に囚われているこんな「心のくせ」が何度も同じ感情を生んでいた。嫌でも、カッコ悪くても自分の心のくせを書き出してみる。 どうせ、誰にも見せることのない日記だから。 私はこれを「心の見える化」と呼んでいる。「心のくせ」に気づいても、それを直そうとは思わない。 「直す」とは過去の自分を否定することだ。 この歳になって自分を否定し始めたら、辛くてもうこの先に進めない。だから、「変える」「修正する」という否定の
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家族を発信していいのか悩んでた僕に起きたこと

今日も訪問していただき本当にありがとうございます。⚜️⚜️⚜️⚜️『ばあばと同居してみたら人生深かった』ハートで感じるまま発信してます。昨夜、ばあば が、「私を利用しなさい。」と言ってました。その言葉を聞いた瞬間、「え?どういう意味?」と いきなりどうしたんだろう。ばあば は、認知症 の中度 と診断されています。でも、本人はそのことをいつも忘れています。なんとなく自覚しているような時もあります。たとえば、日付を覚えられない自分に落ち込み、「私はダメだ。長生きしたくない。迷惑かけるだけだから」と言うこともあります。そうかと思えば、「私はまだ 認知症 じゃないし、発症しないように気をつけなきゃね」ということが大半です。そんな中で、ばあば は「あんた、私を利用しなさい。私みたいな 認知症 になりかけている人と暮らしてるなら、いろんなこと試してみなさい」(※実際には、中度の認知症 と診断されているが、ばあば は、この日は自分は発症の傾向があると思っているみたい😅)本や 周りの方 から アドバイスしてもらったことを、実際に一緒に 体験 することで、新しい方法や 改善点 が見えてくるかもしれない、と言っていました。「それは確かに!!!」と納得しました。本には、デイサービス を嫌がる方には「今日は温泉だよ、行ってらっしゃい」と言って送り出すと良い という アドバイス は、ばあば には全く効きませんでした😅祖父 が通っていた施設を思い出すようで、ばあば は 断固拒否 でした。今も、この件 母とふたりで頭を抱えてます。笑また、同じ質問を 何度されても、笑顔で(実際は「またか?!」笑いながら)対応
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