絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

【医師監修】論文・学会で使える高品質な医療イラスト、制作します!

はじめまして。医師の夫と、バイオ・医学系のバックグラウンドを持つ妻で、医師監修の医療イラスト制作を行っています。これまで、学会発表や論文などの場面で、「正確で伝わりやすい図解」を必要とする多くの声を聞いてきました。■ こんな方におすすめです学会や論文に使える図を、専門的に、でもわかりやすく仕上げたいスライドやプレゼン資料に図を入れたいが、自分で描く時間がない専門知識を理解した上で、やりとりしてくれる制作者を探している図の正確さや信頼性が求められる場面で使う予定がある■ 医療イラストを始めた理由医療やライフサイエンスの現場では、文章や言葉だけでは伝わりにくいことが多くあります。構造や手順、疾患の流れなどを視覚的に示すことで、理解の深まりや情報共有の効率が大きく向上すると感じています。私たちは、「医師としての臨床・研究視点」+「専門分野に基づいたイラスト表現」この2つを活かし、信頼性と伝わりやすさを兼ね備えた図を制作しています。■ 対応可能な内容学会発表・スライド用の図解論文掲載用 Figure(解剖図、疾患モデル、手技説明など)実験手順(細胞培養、PCR、Western blot、染色手法など)実験器具の構造図、研究プロトコルの流れマウス・ラットを用いた動物実験の模式図教育資料・患者説明用の図(一般向けにも対応可能)その他、「こういう図は可能?」というご相談も歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。■ 安心してご依頼いただくために医師監修+理系専門知識に基づいた制作修正2回まで無料対応(構図・色味なども対応可能)医療専門用語も対応可能。内容を理解した上で図にします丁寧なヒアリング
0
カバー画像

【症例イラスト紹介】急性大動脈解離(Stanford A型)|海外で手術を受けた特殊症例を“正確に伝える図”に

こんにちは。医師と医学系イラストレーターの夫婦による医療イラスト制作チームです。今回は、実際に症例報告で使用された手術イラストをご紹介します。■ 症例:急性大動脈解離(Stanford A型)今回ご紹介するのは、海外で発症し、海外の病院で緊急手術を受けた急性大動脈解離(Stanford A型)の症例です。日本の医療現場とは異なる術式や手技が含まれており、その特殊性から、図解による説明が不可欠でした。実際の手術では、以下の術式が施行されています:・パッチ閉鎖術・Bentall(Cabrol)術・上行大動脈置換術パッチ閉鎖術の位置関係など、術中の詳細を視覚的に再現したイラストを症例報告用に作成しました。■ なぜ図解が必要だったのか?この症例では、術式の選択が日本とは異なる部分もあり、文章や写真だけでは十分に伝わらない点がありました。こうした情報を医師の視点をもとに整理し、図として“わかりやすく・正確に”仕上げたのが今回のイラストです。■ 留学中に制作した図解:現地の空気も少しだけ現在、私たちはアメリカ・ペンシルベニア州に留学中です。下の写真は、ペンシルベニア大学キャンパス内で撮影した1枚。ちょうど桜が満開で、季節を感じながら日々制作に励んでいます。■ 医療イラストのご相談・ご依頼について現在、「ココナラ」にて医療イラスト制作のご依頼を受付中です。症例報告・学会発表・論文用のFigureなどに、ぜひご活用ください。
0
カバー画像

下行大動脈置換術のイラスト紹介|クランプ鉗子の使い分けに注目

今回は、過去の学会で報告した特殊な症例のイラストを紹介します。下行大動脈置換術は、心臓血管外科の中でも特に難易度の高い手術です。術後の合併症を防ぐためには、細やかな戦略が求められます。また、「特殊例」も多く、学会での症例報告の対象になることもしばしばあります。ただし、そうしたケースは言葉だけでの説明や、手術動画だけではなかなか伝えきれない部分も多いです。今回の症例も特殊なケースで、過去の学会で報告する際に、イラストスライドを作成・使用しました。こだわったポイント:クランプ鉗子の使い分け今回は、フレキシブルタイプ(ジャバラ付き)とハサミタイプの両方のクランプ鉗子を使いました。手術視野の深さやアプローチの角度によって使い分ける必要があり、それぞれの特徴を活かした器具選択が重要です。言葉では伝えにくい症例や工夫も、イラストでなら分かりやすく表現できます。もしそのような症例があれば、ぜひイラストとして形にしてみませんか?
0
3 件中 1 - 3