下行大動脈置換術のイラスト紹介|クランプ鉗子の使い分けに注目

記事
デザイン・イラスト
今回は、過去の学会で報告した特殊な症例のイラストを紹介します。

下行大動脈置換術は、心臓血管外科の中でも特に難易度の高い手術です。術後の合併症を防ぐためには、細やかな戦略が求められます。

また、「特殊例」も多く、学会での症例報告の対象になることもしばしばあります。
ただし、そうしたケースは言葉だけでの説明や、手術動画だけではなかなか伝えきれない部分も多いです。

今回の症例も特殊なケースで、過去の学会で報告する際に、イラストスライドを作成・使用しました。

名称未設定のアートワーク 9.JPG

こだわったポイント:クランプ鉗子の使い分け

今回は、フレキシブルタイプ(ジャバラ付き)とハサミタイプの両方のクランプ鉗子を使いました。
手術視野の深さやアプローチの角度によって使い分ける必要があり、それぞれの特徴を活かした器具選択が重要です。


言葉では伝えにくい症例や工夫も、
イラストでなら分かりやすく表現できます。
もしそのような症例があれば、
ぜひイラストとして形にしてみませんか?


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら