【中学受験】『俺、天才。神だから』という子を確実に合格させる方法。

記事
学び
算数が得意だと思い込んでいる子で、『俺、天才‼️』と本気で思っている子がいます。精神的に幼い男子によく起こる症状です。
この子たちは算数が得意だと思っているので、算数で稼ごうとします。ご両親もそのように錯覚していることが多いです。
ただ、この子たちはとにかく雑なので、ミスだらけで得点は伸びません。
得点が伸びなかったとしても、『たまたま間違えただけだから、これば❌ではない‼️』という認識になり、全く反省することもないので、全く改善することはありません。
ご両親もそのうちミスが減って、点数が上がってくるだろうと思っているので、あまり深刻に考えていません。
また、このような『自称天才』たちは、天才であるが故に、地味な暗記は大嫌いです。『俺は算数で稼ぐから、地味な暗記など必要ない‼️』と本気で思っています。
さらに、国語の長文読解については、『何でこんなに長いものを読まないといけないんだ、、、。ダルい。』と思っています。
この自称天才たちは、人の意見を素直に聞けないことからもわかりますように、長文を素直に読むこともありません。そのため、読解力が無いように見えてしまいますが、意外と読解力はあります。読解力がなければ、難しい算数の文章題は読み取れません。単純に『ダルい』という気持ちで解いているため、集中して解かずミスが出ますし、ダラダラ読むので時間切れになります。
では、この『自称天才たち』をどうやって合格させるのか?
それは暗記モノを徹底してやらせることです。暗記がしっかりしてくると、多少雑に読まれても❌になりません。急には性格は治りませんから、このままの状態で得点できるところで稼ぎます。とにかく稼げるだけ、理科と社会と漢字で稼ぎます。
次に、算数の典型問題と計算の精度を上げるだけ上げます。これによって大野コケを防ぎます。理科の計算問題についても、同様に仕上げます。
上記のことをやりながら、国語の読解問題のトレーニングを繰り返します。その中でも書き抜きではない記述問題を、徹底的にトレーニングして、❌にならない🔺の答案を目指します。
このようにすることで、四科目の基礎点を上げられるので、偏差値を下げれば必ず受かる学校が出て来ます。行ける学校を確保することで、第一志望の対策に時間を割けるようになり、第一志望の合格率も上がります。
ぜひ皆さんもやってみてくださいね!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら