『溺れ深く、罪重く』裏話 1「タイトルの話」

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音声・音楽
先日公開した新曲『溺れ深く、罪重く』

■溺れ深く、罪重く■
溺れ深く、罪重く・ジャケット.jpg

sheep-and-wolf.main.jp/music/obore-hukaku.mp3
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●タイトルの話●

この曲のタイトル…

『溺れ深く、罪重く』

…と、書いて…

「おぼれふかく、つみおもく」

…と、読みます。


●理由とは…?●

元々この曲のテーマである「深く溺れてゆく」という意味の言葉をタイトルにつけようと思っていた。

「深く溺れる」

「深く溺れろ」

「深く溺れてゆく」

…など、いつくかのアイデアは出たのだけど、どれもしっくりこない…。

その時ふと「溺れ深く」という言葉が頭に浮かんだ。

倒置法にする事でより印象も強くなる。

そして「罪重く」という言葉も続けて浮かんできた。

これを合わせて「溺れ深く、罪重く」。

この上もなく印象的で忘れ難いタイトルとなったのではないかな?

では、このタイトルにはどんな意味が込められているのか?

それは次の裏話で…。


●次回予告●

次回は「テーマの話」です。

どのような裏話になるのか…?

それはその眼で確かめて下さい…。

そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。





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