こんにちは、未来の留学生の皆さん!
今日は、海外大学受験において日本人の受験生がよく陥ってしまう「罠」や、やりがちな「失敗」についてお話しします。
「ああ、これを受験前に知っていれば・・!!」
と後悔する前に、
皆さんは、この記事をしっかり読んで備えてくださいね☆
それでは、さっそく見ていきましょう!
陥りがちな罠①「英語力さえあれば大丈夫」という誤解
皆さん、英語の勉強を頑張っていると思います。
帰国生や留学経験のある人は英語力に自信を持っているでしょう。
でも、「英語ができれば、あとは何とかなる」なんて思っていませんか?
実は、これが大きな落とし穴なんです。
アメリカやイギリスの大学は、英語力だけでなく、総合的な能力を見ています。
課外活動、リーダーシップ経験、ボランティア活動なども重要な評価ポイント。
「英語以外」の部分も同じくらい大切にしてくださいね^^
陥りがちな罠②出願する大学の数が多すぎる
「たくさん出願すれば、どこかは受かるはず!」って考えていませんか?
実は、これも危険です。
出願する大学の数が多すぎると、一つ一つの出願の質が落ちてしまうんです。
理想的なのは10校以内。
安全校、チャレンジ校、難関校をバランスよく選びましょう!
そして、それぞれの大学についてしっかり調べて、質の高い出願書類を作ることが大切です。
陥りがちな罠③エッセイを「完璧な英語」で書こうとする
エッセイは、皆さんの個性や熱意を伝える大切な機会。
でも、「完璧な英語で書かなきゃ」と思いすぎて、かえって魅力のない文章になってしまうことがあります。
大切なのは、あなたらしさが伝わること!!
多少文法が完璧でなくても、あなたの思いや経験が生き生きと伝わるエッセイの方が、はるかに評価されます。
陥りがちな罠④推薦状を「先生まかせ」にしてしまう
「先生が書いてくれるから大丈夫」なんて思っていませんか?
いやいや・・、「先生まかせ」はダメ!
実は、推薦状も皆さんが積極的に関わるべきなんです。
先生に自己PRシートを渡したり、あなたの強みや具体的なエピソードを伝えたりしましょう。
先生と協力して、あなたの魅力が存分に伝わる推薦状を作り上げていくのが理想的ですよ^^
陥りがちな罠⑤締め切りギリギリまで出願を後回しにする
「締め切り直前に集中して頑張ればいい」なんて考えていませんか?
これは本当に危険です!
特に、Common Applicationなどのオンライン出願システムは、締め切り間際にアクセスが集中してフリーズすることも。
余裕を持って、できれば締め切りの1週間前には全ての書類を提出できるようにしましょう。
そうすれば、万が一の時にも対応できますよ^^
陥りがちな罠⑥奨学金の申請を忘れる、あるいは後回しにする
「奨学金はあとで考えよう」なんて思っていませんか?
実は、奨学金やファイナンシャルエイドの申請も出願と同時進行で進めるべきなんです。
日本の奨学金財団の申請は、夏から始まっているところもあります。
米国大学のCSS Profileなどの書類は、締め切りが出願と同じかむしろ早いことも。
海外大学の学費は高額です☆
お金のために留学をあきらめる・・なんてことが起きないように、
早め早めでしっかり準備しましょう!
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いかがでしたか?
これらの陥りがちな「罠」や、やりがちな「失敗」、
以外と気がつかずに、やってしまう人が本当に多いんです・・。
でも、ここまで読んだ皆さんなら、きっと大丈夫!
上記のポイントに気をつけて、自分らしい挑戦をしてくださいね。
さて、全5回に渡ってお送りしてきた、「はじめての海外大学受験ガイド」
いかがでしたか?
今回は、ここで一旦終了です!!
読み終えた後も、必要なときに振り返って読み返したりして、活用して下さいね。
もし、質問や続編へのリクエストがありましたら、お知らせください^
ぜひフォローもよろしく!!
皆さんの海外大学受験、心から応援しています!
頑張ってください!!
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