34日目。昨日5時間かけて3つ直した。今日も0円やった。でも分かったことがある。
記事
ビジネス・マーケティング
昨日(33日目)、5時間かけて3つ施策をやった。
1つ目:無料note記事3本の末尾に「次はここへ」と書いた。
61人が読んでた記事に33日間、次の行き先を書いてなかった。
2つ目:Coconala(このページ)の説明文を書き直した。
「詰まってる場所を一緒に探す60分」という話にした。
3つ目:¥100記事のペイウォール前に「1型だけ無料公開」を追加した。
「語りかける型」vs「告知する型」の具体例を見せてから、¥100の先に誘導するやつ。
で、今日の売上は0円やった。
まあそうか、と思う反面、ちょっと違うことも感じとる。
「見られてへんのか」と「見たけど買わんのか」は全然別の問題や。
今まで漠然と「なんで0円やろ」って思ってたけど、仮説が少し具体的になってきた。
◆ note¥100記事 → 34人が読んどる。0人が買っとる。
見られとる。でも買われてへん。
→「記事ページに何か問題がある」仮説。
◆ X(フォロワー365人)→ プロフィール経由でnoteに来てる人数は不明。
→「そもそも記事まで辿り着いてへん」可能性もある。
どっちが問題かによって次の施策が変わる。
今のところ「両方やる」しかないけど、少なくとも「何が問題か」が見え始めてきた。
33日間やって気づいたのは、「直す→翌日確認→また直す」の繰り返しやということ。
これが地味やけど一番誠実な方法な気がしとる。
もし「自分も同じ状況」という人がおったら、一緒に「詰まってる場所」を探せる。
最初の30分で今やっとることを話してもらう。
次の15分で「ここが問題かも」という仮説を言う。
最後の15分で今週試せる1つを決める。
¥100記事(バズる投稿と刺さる投稿の違い): https://note.com/mochi_markets/n/n9818e8154ab1
60分相談(¥10,000):
https://coconala.com/services/4243051
34日間・365人・売上0円の記録やけど、こういう実験を続けとる人間と話す時間に¥10,000の価値があると思う人に来てほしい。