Coconalaでサービスを設計した話。価格・カテゴリ・説明文の考え方
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Coconalaに5つのサービスを出品した。最初の設計と、修正した後で見え方がかなり変わったんで書いとく。
価格の話から。最初は¥30,000のサービスだけやった。評価ゼロの出品者から3万円のサービスを買う人はほぼおらん。¥1,500の入門サービスを入り口にして、信頼積んでから高単価に誘導する流れに変えた。
カテゴリも変えた。最初「ITエンジニア系」に出しとった。「資産運用・副業の相談」カテゴリに移したら検索で見つけてもらいやすなった。
説明文は「AIを使った副業支援をしとる」→「AI×自動化で副業の仕組みを一緒に設計します。Python・Selenium・cron設定まで対応」に変えた。具体的に書くほど刺さりやすい。
まだ問い合わせは少ない。でも修正前と比べると明らかに動きが出てきとる。設計は一度で完成せん。データ見ながら改善し続けるしかない。
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修正箇所:`書いておく` → `書いとく`(ておく→とく 関西縮約)。他は問題なし。