『はなが絵文字を使わない理由』

『はなが絵文字を使わない理由』

記事
コラム
はなは、子供の頃からお手紙を書くのがすき

お友達はいなかったから
お手紙を書く相手は、いつも先生だったり
大好きな人へのファンレターだった

いつも便せん3枚くらいになる
お話することが苦手だったから、はなの想いを伝えようと文字にすると自然と長くなってた

先生からお返事が来るのがとても嬉しかった
たくさん書いてくれて、はなの気持ちが届いたんだって嬉しくてニコニコになったり涙したり…
文字だけで温もりを感じることができることを
はなは…子供の頃から感じていたのかもしれない

でも最近はお手紙を書くことも少なくなった
お手紙で、やり取りしてくれる人がいなくなったから

大好きだった先生も、もういないから…
はなのお手紙を受け取ってくれてお返事をくれる人はもういない



ココナラに来てチャットサービスをはじめて利用したときとても感動した
今、はなが送った言葉にすぐ返信が来る
まるで隣りにいて会話してるかのように文字でやり取りができる
絵文字もたくさん使ってあって、あっ、こんなふうに思ってくれてるのかな、はなのこと、わかってくれたのかなって思った

でも、時々、この絵文字はどういう意味なんだろう…とわからないことがあった
会話は続いてる…かなりいい感じ…
どういう意味?とは聞けない

でもチャット終了後、心は満たされていた
文字だけでの繋がりなのに、相手の方のことが想像できた

はなは…
お手紙を書くのと同じ感覚
言葉に気持ちをのせる、丁寧に相手の方に届くように、そう考えるとどの絵文字がはなの感情に合っているのか全くわからなくなる
絵文字に悩むくらいなら、そのまま送る

でも不安になって相手の方に合わせたほうがいいのかなって、頑張って絵文字いっぱいのチャットを送ったことがある

そうしたら、どうしたの?
はならしくないよって…
全部バレてた
はなも、絵文字いっぱいのチャット送ったあと、恥ずかしくて読み返せなかった

はなは、はなのままでいられてお話できる場所見つけた、そう思えた瞬間だった


はなは…
絵文字顔文字は使わない
時々、これだ!って思うものがあったときに
使うくらい

でも、けして怒ってるわけでも楽しくないわけではない
むしろその逆

相手の方との会話に集中したいから、言葉のやりとりを大切にしたいから使わない、というか使えない


でも、相手の方からの絵文字はだいすき
こんなふうに可愛く気持ちを表現できるようになりたいなって思うこともある


はなもいつか絵文字を使う日が来るのかもしれない
でも、なんとなくだけれど
このままずっと使わない気もしてる


はなの原点は、チャットはお手紙
文字で温もりを伝えられる特別な時間

集中チャットには集中チャットの良さが
日数制、回数制チャットにもそれぞれ良さがある

チャットのいいところは、何度も読み返せるところ
あの時の感情をいつでも思い出せるところ


電話はできないけれど今すぐ話したい
それを叶えてくれるチャットサービス

はなも、電話相談の前によくチャットサービスを利用していた

何もわからない人といきなり初めましてでお電話するのはかなり緊張する
そんなとき、チャットでお話すると安心できる

電話相談の前のお試しでも、チャットだけでいろんなお話できるのも、はなは、どちらもうれしい

あなたのお話お聞きします
あなたのどんな本音もうけとめます

あなたのことお待ちしています



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