『はなの癒しの時間』

『はなの癒しの時間』

記事
コラム

癒やされるって、どういうことだと思いますか

私は自分がだれかを癒せる存在だと思ったことはありません。

でも、誰かに否定されず最後まで話を聞いてもらって寄り添ってもらって私のことを理解してもらえたと感じた時、心がとても軽くなった経験をしたことがあります。
私はここにいてもいいんだ、私の居場所はここなんだと思った経験があります。


でも、そんな誰かのことも頼れないとき…

私は、

横山だいすけさんと加山雄三さんの
『マイ・ウェイ』を聴きます。

同じ曲なのに
歌う人が違うと全然違う曲に聴こえます

歌は歌い手さんがいて初めてうたになる
でもどんなに心を込めて歌詞を届けようとしても受けとる側によってまた違うものに変わるのかもしれない

届ける側受け取る側が同じ気持ちになれたとき
はじめて心が動き涙があふれ感動を覚える


顔が見えないとき、声はとても大事なものになる

好きな声…誰にもあると思う

安心する声
ドキドキする声
癒される声
心落ち着く声

ずっと聞いていたい声に出会えたひとは、
きっとしあわせだろう…



私は、まだ誰かの声に癒される側かもしれない
歌だったり、声優さんだったり、
何度も声に救われてきた


あなたは、どんな声ですか?
どんな話し方をされるのかな?


あなたの声を聞かせてください

あなたのお話をお聞きできる日を楽しみにしています





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