自分のことは後回しになりがちなママへ。腹痛がつらい夜にできること
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コラム
子どものことを優先していると
自分の体調はつい後回しになりますよね。
「ちょっとお腹が痛いけど大丈夫」
そう思いながら過ごしているうちに
だんだんつらくなってくることもあります。
特に夜は、
疲れや冷えも重なって
腹痛を強く感じやすい時間帯でもあります。
生理中の痛みや
冷えやストレスによるお腹の痛みは
無理をしている時こそ出やすくなります。
でも
「これくらい我慢しなきゃ」と思い続けると
余計につらくなってしまうこともあります。
そんな時はほんの少しでも
身体をゆるめることを意識してみてください。
・おなかを温める
・身体を締め付けない姿勢をとる
・温かい飲み物をゆっくり飲む
こういったことだけでも
痛みがやわらぐことがあります。
もし余裕があれば
やさしい香りを取り入れてみてください。
アロマは病気を治すことはできません。
ですが、
気持ちや身体の緊張をゆるめるきっかけになります。
ラベンダーの落ち着く香りに
少しやわらかさのあるゼラニウムを合わせると
気持ちも身体も緩みやすく感じることがあります。
とくにゼラニウムは、
ホルモンバランスに寄り添う香りです。
また、女性特有のリズム変化や更年期世代の
揺らぎやすい心身のケアにも効果的です。
「自分のことは後でいい」と思いがちですが
ママが少しでも楽になることは
とても大切なことです。
ママの笑顔は子どもたちも嬉しいものです。
それでも
「この腹痛大丈夫かな」
「受診した方がいいのか迷う」
そんな時は
ひとりで抱え込まなくても大丈夫です。
看護師としての経験をもとに
状況を聞きながら、受診の目安を一緒に
考えることもできます。
あなたの気持ちが少しでも軽くなりますように
お手伝いさせていただきます。