こんにちは。
こころと暮らしの相談室、みほこです。
天気予報通り、寒くなりました!
曇り空なので、余計寒く感じちゃいますね・・・
さて、前回ブログの続きです。
「料理は難しい・面倒」から、「簡単でおいしいね」に変わる瞬間を知ってほしい
疲れ果ててお惣菜に頼ることが
悪いことだとは、
全く思っていません。
だって私自身、同じ状況に陥った経験があるから。
あの時は作るなんて、時間的にも肉体的にもできなかった。
だからそんな時はお惣菜やお弁当、デリバリーに頼りきりでした。
でもその一方で、飲み物や食べ物といった
私たちや子どもたちが何気なく口にしているものが、
未来の体に影響する“かもしれない”
それで、私のように体調を崩しては、元も子もないのでは?
そうならないようにするには、どうしたらいいのか。
その答えが、私が悩みながら試し続けた末に辿り着いた、
素材を活かし、シンプル調理の
身体によくて、ちゃんとおいしい家庭料理なのではないか。
料理が実は想像以上に簡単で、素材そのものの力で十分美味しくできることを知ってもらえたら――
たとえば、お鍋に野菜と肉やお魚、だしとして粉鰹を入れて
水と塩、しょうゆを入れて火を通すだけで、十分なおかずになること。
野菜を切ることも辛い時は、カット野菜や冷凍野菜を利用すればいい。
昔ながらの素味で、インスタントと同じ手軽さで料理が作れるのを
知らない方、教えられていない方が多いのではないかしら・・・
そう考えるようになりました。
「食の世界」で生きることを決意
若い頃に夢見ていたものの、
手のアトピーがひどく諦めざるを得なかった「食の仕事」。
けれど、身体を変えようと必死に向き合い、
食材と料理に向き合う中で、
数年かけ、体調がもとに戻ってきたタイミング、
40歳を過ぎてから、思い切って独立。
私の経験が、
摂食障害やアトピーに苦しんでいる方はもちろん、
日頃の食事作りがちょっと負担になっている忙しい方たち、
家庭料理を作りたいと思っている、
全ての方に少しでもお役に立てるように・・・
何の後ろ盾も伝手もない、今にして思えば無謀な、
ゼロからの出発でした。
今日は長くなったので、ここまでにしますね。
続きはまた明日以降、ゆっくりとお話しします。
このブログに目を止めてくださったあなたの今日が、
心穏やかに、優しさに満たされていますように。
素敵な午後を!