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冬に「今夜鍋だよ」って言われた時の、ちょっと回復する感。

🩶❤️ぐっと気温が下がる冬の夜。自然と、身体が温かいものを求め始めますよね。 「今日の晩ごはん何にしよう?」​と迷う瞬間・・・ふと思い出すのは、湯気の向こうにぼんやりと見える、あの丸い蓋。​家族と、友人と、あるいは一人で。鍋を囲む時間は、私たちにとって心の奥に静かに灯る、小さな“儀式”のようなものです。 ​誰もが持つその「鍋の記憶」の中に、実は、最先端のマーケティングとテクノロジーが、巧妙に息づいているのを知ってますか?​ 鍋が変えたのは、単なる献立だけではありません。それは、時間の使い方と、「安心の設計」でした。鍋が変えたのは、「時間の使い方」だった。鍋は、ただ具材を煮る料理ではありません。✅時間を止めて、✅空気を循環させ、✅心の距離を縮める、・・・例えるなら、心の空気清浄機です。そんな「体温の設計」を、実はテクノロジーとマーケティングが支えています。たとえば、焦点を鍋の〆にあてた商品。それまで“おまけ”だった「〆」を主役に変え、鍋を時間の流れで味わう体験へと再定義しました。味づくりでも、先味・中味・後味という概念で科学的に分解。どんな具材を入れても、味が崩れないよう設計されています。つまり鍋は、“暮らしの安心”を設計する技術の結晶。それを包むのが、冬のあたたかさそのものなんです。変化するライフスタイルと「鍋の距離感」最近は、家族団らんだけでなく、“一人鍋”や“友人との小さな夜鍋”も増えています。鍋つゆメーカーは、✅少人数向け✅個食向けシリーズを展開し、“週末のおかず鍋”という新しい提案をしています。こうして鍋は、団らんの象徴から、「個の癒し」へと進化。 私たちが鍋に求める“
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【心と体は別なのね】

 人は、危機に直面したり、痛みや葛藤を  感じると、自分を守るための防衛反応が  働く。これを「防衛機制」というのだが、  13の「防衛機制」の中から第3回目の  今日は、「隔離」を取り上げて話したい。 ────────────────────  「隔離」とは、「受け入れがたい認知の  知覚部分と感情部分を切り離して、体験  にまつわる感情を麻痺させる無意識的な  心の働き」で、「動物愛好家が肉料理を  食べる」などが非常に分かりやすい例だ。  もしかすると中にはそうでない人もいる  かも知れないが、動物愛護団体の人々や  動物園の飼育員さんも肉をお召し上がり  になるだろうし、鶏肉を食べない「日本  野鳥の会」の会員がおられるだろうか?  殊に、昔は、一般の家庭でも鶏を育てて、  時には、絞め殺して捌いて食べることも  あったのだから、たった今まで自分達と  同じ家族の一員だったと思えば、生きて  いくためにはやむを得ないこととはいえ、  悲しみの中で食卓を囲みもしたのだろう。  生きるためには心と体を別にしなければ  ならない。鳥や獣を殺しては可哀そうだ  という気持ちだけでは生きられないのが  人間社会の厳しさというものなのだろう。 ────────────────────  つくづく人間というものは矛盾だらけだ。  生きとし生けるものの中で、心のままに  振る舞えないのは人間だけ。だからこそ、  悩み、苦しみ、悪くすると、心の健康を  損なうことになる。そこで、疲れた心を  癒し、自分らしく生きていくための一助  として、心理関係の業務に携わる人々に  「心癒し人」、「
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料理じゃ無く、食卓ってこと

こんにちは皆様。世間では、おふくろの味とか、母の味若しくは父の味、とかがもてはやされている。私は、現在ではそれを作る方で、「やっぱりお母さんの料理は美味しいわ。」と娘にほめたたえられる。『ちやうで、あんたらのが美味しいわ。』心の底で呟くながら、満更でも無い顔をしてみる。私は実家に居る時は、嫌いなものが多くて、食べたくないのに食べなさい、と脅しを掛けられて、両親の味は余り良い思い出が無い。(実家は父も母も同じくらい料理を作っていた)今は大概のものは好きで、食べる事が出来る、自分で作るようになってからである。「祖母ちゃんのご飯がまずかったんやに。」末娘が言ってくる。「祖母ちゃんのご飯美味しいと思ったことないもん。」次女は恨みがあるのか、ディスり倒している。私は母の味はあんまり覚えてない、実家を出てからの方が要る時より長くなったからか、それとも思い出したくない為かは、さておき思い出せない。ただ一つ覚えている味がある、卵焼きだ。美味しかったのでは無い、違う意味で覚えているのだ。中学生の頃、悩んで、家に帰るのが嫌になって、塾の帰りに山へ帰らなかった日があった。悩み深い時代である。結局は見つかって、家に帰った。その時に用意されていた夕食に、卵焼きがあった。不味かった。塩辛かったのだ。私の涙だったのかもしれないが、塩辛かったのをよく覚えている。味って不思議なもので、楽しい思い出の中の食べ物は美味しく、嫌な時は不味いものなのかもしれない。私は、ご飯は美味しく食べたい。子供はどう思って居るかは、分からないけど。味じゃ無く、楽しさが、母、父の味かも知れない。思い出が味を作るのか?味が思い出を作るの
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こころと暮らし相談室開設の理由:8 30代からの生き直し

おはようございます。こころと暮らしの相談室、みほこです。 昨日、夢中で仕事をしていて、ブログを書く前にガソリン切れ…でもおかげさまで、ブログ以外は予定の仕事もしっかり終わり、ほっとしました。一気に冬の気配が濃くなった今朝ですね。さて、前回ブログの続きです。ありのままの私の問題を「知ろう」としてくれた、夫の想い後から聞いた話ですが、
夫は私が食べ吐きをしていたことを知ったあと、
摂食障害について書かれた本を、片っ端から読んでいたそうです。一方の私は、自分のことなのに、摂食障害について調べたことすらありませんでした。
その問題の奥にある“根っこ”を見ようとせず、
多分、無意識に目を背けていたからだ、と今は思っています。「やせなくっちゃ」「でも、食べ吐きするのは、どうにかやめなくちゃ」そんな表面的な焦りばかりが頭を占めていて、
心の奥底にある本当の原因、
親子関係の問題には、全く気づいていなかったのです。食べ物を粗末にすることで、無意識に「ダメな自分」を自分自身で罰していた料理は大好きで、
作ることが楽しくて、しあわせで。それなのに、食べては吐くのを止められない。吐いて食べ物を粗末にしてしまうたびに、
自分を責め、さらに自分がダメなんだ、と思い込み、重ねて刷り込みをしていく悪循環から脱せない状態でした。「両親に私のことを認めてほしい」「ありのままで愛されたい」
その思いが、いつも心の奥にありました。でも、私の両親は私の本当の姿…喜怒哀楽の波が大きかったり、自然と目立ってしまうところ、女性らしい体つきなど…
私のありのまま、そのままは決して認めてくれないことを本能的に感じ取っていました
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こころと暮らし相談室開設の理由:11 料理を仕事に

こんにちは。こころと暮らしの相談室、みほこです。 天気予報通り、寒くなりました!
曇り空なので、余計寒く感じちゃいますね・・・さて、前回ブログの続きです。「料理は難しい・面倒」から、「簡単でおいしいね」に変わる瞬間を知ってほしい疲れ果ててお惣菜に頼ることが
悪いことだとは、全く思っていません。だって私自身、同じ状況に陥った経験があるから。あの時は作るなんて、時間的にも肉体的にもできなかった。だからそんな時はお惣菜やお弁当、デリバリーに頼りきりでした。でもその一方で、飲み物や食べ物といった私たちや子どもたちが何気なく口にしているものが、未来の体に影響する“かもしれない”それで、私のように体調を崩しては、元も子もないのでは?そうならないようにするには、どうしたらいいのか。その答えが、私が悩みながら試し続けた末に辿り着いた、素材を活かし、シンプル調理の身体によくて、ちゃんとおいしい家庭料理なのではないか。料理が実は想像以上に簡単で、素材そのものの力で十分美味しくできることを知ってもらえたら――
たとえば、お鍋に野菜と肉やお魚、だしとして粉鰹を入れて水と塩、しょうゆを入れて火を通すだけで、十分なおかずになること。野菜を切ることも辛い時は、カット野菜や冷凍野菜を利用すればいい。昔ながらの素味で、インスタントと同じ手軽さで料理が作れるのを知らない方、教えられていない方が多いのではないかしら・・・そう考えるようになりました。「食の世界」で生きることを決意若い頃に夢見ていたものの、手のアトピーがひどく諦めざるを得なかった「食の仕事」。けれど、身体を変えようと必死に向き合い、食材と料理に向き合う
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yasashisa curry

口を出すと煙たがれるそれだったら貝になろうじっと見ていると自分の気持ちが削がれるから相手のことが、より鮮明なビジュアルになる濃い味が好きな母が薄い味が好きな父に作ったカレー今日はいろんなもの沢山いれたのよだからものすごくおいしいのふーん、という私。お互い年を取ったということもあるのだろうけれどこの頃3人での食卓はことばが少なくなったいただきますと、いの一番でひとくち口に運ぶ周りを見渡しても2人とも何も言わないなので私も黙って食べ続けた。食事も中盤に入ったころ、口を開いたのは母だった。今日はたくさんいろんなもの入れたから野菜のエキスでスープが薄まっちゃったの少し間を置いて、そうなんだ今日はいつもよりお味が薄いと思った。でも健康にいいねと私。いつもならお湯を足すのに今日はそのまま食べている父。何も言わず黙々と食べてる。それだけの会話。でも、いつもよりどこか角のとれた食事だった。
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