最近多い『何がしたいのか分からない』というご相談

最近多い『何がしたいのか分からない』というご相談

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コラム
最近の鑑定で増えているのが

「何がしたいのか分からない」

というご相談です。

昔は好きなことがあったのに

今は何をしてもピンとこない。

やりたいことを探そうとしても
答えが見つからない。

そんなふうに感じること、ありませんか?

このとき

やりたいことがないというよりも

『自分の気持ちが見えにくくなっている状態』のことがあります。

たとえば

周りの期待に応え続けていたり

「こうするべき」を優先していたり。

気づかないうちに

自分の気持ちよりも
周りのことを考える時間が長くなると

本音が見えにくくなってしまいます。

また

頑張り続けている人ほど

立ち止まって
自分の気持ちを確認する時間が少なくなりがちです。

だからこそ

「やりたいことを見つけなきゃ」と焦るよりも

「どんなときに少し楽しいと感じるかな」
「どんな時間が心地いいかな」

そんな小さな感覚を拾ってみること。

それだけでも
少しずつ自分の本音は見えてきます。

何がしたいのか分からないときは

何もないのではなく

『ずっと周りを優先してきただけ』

なのかもしれません。



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