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コラム
67. 膝痛が長引く最大の落とし穴
記事
コラム
yururunasalon
2025/12/01 15:01
病院の診断と対症療法の限界
こんにちは!
山内流認定セラピストのかおるです
膝が痛くなると、多くの方はまず病院に行きますよね。
レントゲンを撮ってもらえば、原因が分かるはず……そう思いがちですが、実はここに“膝痛が長引く最大の落とし穴”があります。
① 病院の診断は「
画像ありき
」
整形外科では教育上、レントゲン画像を基準に診断する仕組みが徹底されています。
画像に異常があれば →「変形性膝関節症ですね」
画像に異常がなければ →「湿布で様子を見ましょう」
しかし、
膝の痛みの始まりは画像には映らない段階で始まっている
ことがほとんどです。
画像に問題がなくても痛い
画像に映る頃には、すでにかなり進行している
この“ズレ”が、初期の原因を見逃してしまう一番の理由です。
② 画像で見抜けない
本当の原因は、筋肉や動きのクセ
膝の痛みの多くは、実は…
膝関節そのものではなく
膝回りの筋肉・使い方・歩き方のクセ
から始まります。
でも、これらは
レントゲンには写りません。
そのため病院では原因を追求できず、
湿布
痛み止め
ヒアルロン酸注射
電気・牽引のリハビリ
といった“
対症療法”に終始
してしまいます。
③ 対症療法は原因に届かない
湿布や痛み止めは、あくまで「痛みを感じにくくするだけ」。
ヒアルロン酸注射も、効果を感じる人はいますが多くは
プラセボ(やってもらった安心感)
が影響しています。
そして医療現場では、ヒアルロン酸に“痛み止め成分”を混ぜるケースもゼロではないという話も。
当然これも根本の改善ではなく、一時的に痛みを麻痺させているだけです。
痛みをごまかしたまま歩けば、関節はさらに摩耗し、変形は加速します。
④ 痛む場所と施術ポイントがズレていることも多い
実際には、
膝の横の筋肉が炎症を起こしている
太ももの前の
付け根が硬くて膝を引っ張
っている
というケースが非常に多いのに、
“変形しているから”という理由で膝関節に注射を打たれる…。
医師側も「筋肉の問題を見抜く教育を受けていない」
ため、
原因と処置がズレたままになりやすいという現状があります。
⑤ 現在の医療システムでは、初期原因は見つけられない
医療の仕組み上、
レントゲンで判断
病名が付くほど進行したら治療開始
それまでは様子見(=初期原因はスルー)
という流れから抜けられません。
つまり…
病院では「初期の膝痛の本当の原因」を見抜く仕組みが存在しない
ということ。
だからこそ、患者側も
「行けば何とかなる」という受け身ではなく、
自分の身体への理解と知識が必要になります。
⑥ 正しい知識があれば変形・痛みの進行は止められる
膝が痛くなるプロセスには必ず理由があります。
どこに負担が入り始めるのか
どの筋肉の緊張が膝を引っ張っているのか
なぜ変形へと進行していくのか
どうすれば元の動きに戻せるのか
これらを理解し、
脳から正しい命令で膝を滑らかに動かす習慣を取り戻すことこそ、本当の改善です。
湿布もサポーターも注射も必要ありません。
自分の身体の力だけで膝は守れます。
山内流は一般の整体とは異なり、この初期の痛みの原因の分析が可能です!
痛みが進行する前に、あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
Reboot Body Lab ゆるるな
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