こんにちは。
*気持ちを整えるサポーター*のあぼと申します^^
私のブログを開いてくださり
ありがとうございます^^
今回は
前回の投稿「べき思考のゆるめ方」
の続きを、お話していきます。
最後まで読んでいただけたら
とても嬉しいです🍀
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前回の投稿では
「こうあるべき」
「こうしなきゃいけない」という考えに気づいたら
ノートなどに書き出して
「それって本当?」と考えてみる、
というお話をしました。
そうすることで
これまで“当たり前”だと思っていたことが
違う見方ができるようになって
べき思考がゆるんでくる、という内容でした。
そしてここからが、今日の本題。
最後に
私が1番
重要だと思うこと
をお伝えします。
それは
べき思考になってしまった自分を
「認めて、いたわる」
ということです。
いたわるとは、
相手の苦労や頑張りを認め、優しく気遣うということ。
それを
自分に向けてみるのです。
べき思考は
これまで自分が身につけてきた
この世界で
生き残るための方法だったと言えます。
親から愛されるために
「良い子でいなければいけない」
周りに否定されないために
「間違ったことをしてはいけない」
自分で自分を認められるように
「もっとできるようにならなければいけない」...
こうやって
何度も、自分に言い聞かせ
必死に、自分を奮い立たせて
この社会の中で
自分が傷つかないように
自分を守ってきた
自分なりの生きる術だったのです。
だから、まずは
そんな自分に
「今まで頑張ってきたんだね」と
優しい言葉をかけてあげてほしいのです。
そして
「今まで自分を守ってきてくれて、ありがとう」と
感謝をしてあげてほしいのです。
そうすることで
脳と心が、安心して
べき思考を手放していけるようになると思います。
「べき思考」は「敵」ではない。
でも
「こうするべき」という考えしか見えなくなると
自分も周りも
苦しくなってしまう。
黒か白か、ではなく
“グレー”色もある
ということに気づく。
そして
「グレーでも、まぁいっか」
そんな気持ちが、持てるようになったら
いまより少し
生きやすくなるのではないかな、と思います。
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ここまで、読んでいただき
ありがとうございました。
思った以上の長編になってしまいましたが
さらに次回は「番外編」で
“べき思考”については
終わりにしようと思います。
(まだ終わらんのかい笑)
お気軽に、ご連絡くださいね^^
みなさまの毎日が
“心地いい”日々でありますように...🍀
*あぼ*