「それって、本当?」「それって、いま必要?」

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コラム

こんにちは。

*気持ちを整えるサポーター*のあぼと申します^^


私のブログを開いてくださり
ありがとうございます^^

今回は
前回の投稿の続きで

「べき思考のゆるめ方」について
お話ししていきます。

最後まで読んでいただけたら
とても嬉しいです🍀

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前回の投稿では
べき思考に「気づく」大切さをお話ししました。


浮かんだきたべき思考に対して
否定も肯定もせずに

「いま、べき思考に気づけたね!自分」
と声をかけてあげる、ということです。


こうして
気づくことができてきたら

次のステップは

思い浮かんだ「べき思考」について
考えてみる、ことです。


頭で考えるのもいいですが
できれば文字として、書き出してみるのがいいと思います。


人の脳は思っているより
考えていることを処理するのが早いので

出てきた考えや感情を
取りこぼしてしまうことがあるそうです。


そして結局、何を考えていたか
分からなくなってしまう...ということが

私もよくありました。


だから

ノートにペンで書いてみるのでもいいし
スマホのメモアプリやパソコンを使ってもいいです。


誰かに見せるものではないから

字が汚くても
内容がまとまってなくても

全然OK。


そのときに時間がなければ
夜寝る前の5分とかでもいい。


まずは少し、向き合う時間を作ってみる。


浮かんできたべき思考を
ひとつでもふたつでも
書き出して

そのべき思考に対して

「それって本当?」「それっていま必要?」と

質問してみるのです。


例えば
私のマフラーの話でいえば

マフラーを10月に着けてはいけないっていうルールなんてあったっけ?とか

LINEの返信スピードって人それぞれ違うから

相手を不快にさせなければ
自分のペースでいいよね。とか

食後すぐに食器を片付けるのも大切だけど
食休みの時間だって、大切じゃない?とか。


自分の直観ででてきた思考に対して
自分に問いかけることで

新しいものの見方があることに
気づくはずです。


自分がこれまで
自然と当たり前だと思い込んで
そのままにしていた考え方とは

少し違う見方ができるようになってくるはずです。


違う見方があることを知っていく内に

いざ、べき思考が浮かんだ時に

「このべき思考には、違う見方があるのかも」

と瞬時に考えられるようになります。


そうして
別の角度から見てみることで

「別に、こうしなきゃいけないってことはないんだな」
「こういう風に考えてみればいいんだ」

と、思えるようになっていくのです。


この思考回路ができてくると
毎日がだいぶ楽になります。


“こうしなきゃいけない”に追われることも
“こうあるべきだ”に縛られることも減ってきて

心にゆとりが出てきます。


このゆとりが
私は「心地いい」と感じています。


最後に

このべき思考ゆるめるワークを取り組んでいくにあたって
私が一番重要だと思うことを

次回、お話ししたいと思っています。

           お気軽に、ご連絡くださいね^^

みなさまの毎日が
”心地いい”日々で、ありますように...🍀

                      *あぼ*

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