「気づく」ことの、大切さ。

記事
コラム

こんにちは。

*気持ちを整えるサポーター*のあぼと申します^^

私のブログを開いてくださり
ありがとうございます^^

今回は
前回投稿の続きの

「べき思考のゆるめ方」について
お話していきます。


最後まで読んでいただけたら
とても嬉しいです🍀

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まずはじめに、

“べき思考”をゆるめるために
重要なことは

このべき思考に「気づく」こと、です。


日常的に“べき思考”をしてしまっていると
それが当たり前になりすぎて

そんな思考になっていることに
気づくことさえ、難しいと思います。


例えば

今日着ていく洋服を選ぶとき...

最近急に寒くなってきて
(この記事は10月中頃に書いたものです)

もう3枚、着込んでいる私ですが

首元も、暖かくしたいと思いました。


でもまだ10月...

まだマフラーは着けるべきじゃないな...。


はい!ここで1べき思考です。


もっと一般的な例でいうと


「LINEの既読をつけたら、すぐに返信するべき」とか

「ご飯を食べ終わったら、すぐに片付けるべき」とか


日常の中で
ふと頭に浮かんだ「べき」や「こうしなければいけない」という考えに対して


「あ、いま、べきって思ったな」とか

「こうしないとって思ったな」とか

その場ですぐに、気づくことを意識するのです。


このときに

「べき」が浮かんだ自分を、否定してはいけません。


「またべきって思っちゃった...
べきは、だめ!」

なんて、思わなくていいのです。


また

「しなきゃいけないのにできていない」自分も
否定してはいけません。


「べき思考は良くないって聞いたけど
とは言っても
○○しなきゃいけないのに、全然できてない...」

とかも、考える必要はありません。


ただ、その事実に「気づくだけ」でいいのです。


私も

べき思考に気づけたのはいいものの

次の瞬間には
自分を責めてしまってる...

なんてことが、よくありました。


べきが出てきても、それはそれ。


「いま、べき思考に気づけたね!自分」
気づけたことに、意識を向けてみるようにしました。


この流れを繰り返していくことで
少しずつ、べき思考に気づく“クセ”がついてきます。


この“クセ”を変えていって
脳をトレーニングする
といったイメージで進めていくのがいいと思います。


なので、まずは

自分の“べき思考に気づくクセ”をつけるところから。


次のステップは
また次回の投稿でお話したいと思います。



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           お気軽に、ご連絡くださいね^^

みなさまの毎日が
“心地よく”ありますように...🍀
                      *あぼ*
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